Macのストレージについて
システム設定>ストレージを確認した時に実際のMacストレージとズレた表記になる理由を知りたいです。
たとえば512GBのデバイスなのに、Macintosh HDの表記が499GBだったり512GB以上と表示される状態のことです。
少ないのは復旧領域などが使用しているのかなと思いますが、多いのはちょっと理解ができず...
MacBook Air 15″, macOS 26.5
システム設定>ストレージを確認した時に実際のMacストレージとズレた表記になる理由を知りたいです。
たとえば512GBのデバイスなのに、Macintosh HDの表記が499GBだったり512GB以上と表示される状態のことです。
少ないのは復旧領域などが使用しているのかなと思いますが、多いのはちょっと理解ができず...
MacBook Air 15″, macOS 26.5
>1TBのデバイスで1.03TBとなっていたのが不思議
うーん、こういう部分でクレーム入れる人もいるらしいですよ。
「200GBのモデルなのに199.49GBで、200GBないじゃないか!」 って具合に。(笑)
メインメモリ(DRAM)はキッチリ8GBなら8192MB、16GBなら16384MBですよね。
(RAMチップはそういう作り=CPUが直接アクセスする大事なメモリだから)
ところがHDDやSSDというのは、超大容量で歩留まりを確保するため、
検査工程で不良ブロックはマスクし、最終的に規定容量の±??%以上なら良品、としてるんですよ。
この歩留まり分を予備ブロックとして最初から多めに設計するんですよ。
だから、HDDやSSDやSDカードやUSBメモリは、製品仕様が「4GB」の製品でも
実際詳細に容量をみると4.12GBだったり3.98GBだったりするのが普通。
最近のSSDは、使用途中にエラーを検知したり回数上限に達したら、内部で
予備ブロックと代替する機能もあったりします。(高耐久のヤツ)
昔、中古のSCSIディスク=100GBの製品が、フォーマット時に不良セクタをどんどんマスクして
いったら・・・ 半分の容量になった(でもちゃんと使えてる!)、なんて笑い話もありました。
ですので、SSDは「1TBの製品」がキッチリ1TBではなく、0.98TB〜1.15TBであっても
全然不思議ではないのですよ。(そういうモンなんです)
>512GB以上と表示される状態のことです。
これのスクリーンショットがあると、状況理解が進むのでは。
MacOSバージョンがいくつかも重要。
知人のMacなのでそこまで把握してませんでした💦
1TBのデバイスで1.03TBとなっていたのが不思議だったんですよね。
今度バージョン確認してみます、ありがとうございます☺️
初めて知りました、そういう仕組みなんですね‼️
確かに表記より多いはいいですが、少ないことによりクレーム出す人いそうですね💦
勉強になりました、ありがとうございます☺️
Macのストレージについて