Premiere Proで1時間超の動画書き出しに8時間。M3/16GBからMac miniへの買い足しを検討しています
現在、MacBook Pro(M3チップ・メモリ16GB)を使用して、Adobe Premiere Proで動画編集をしています。
今回、以下のような動画を書き出したところ、書き出しに約8時間かかりました。
- 素材:2.7K 通常素材の混合
- 完成動画:約1時間10分
- 書き出し:YouTube用 1080p
- H.264
- ハードウェアエンコーディング
- VBR 1パス
なお、2.7Kで撮影したのは、単純に高画質で撮りたかったからではなく、編集時に拡大して、1カメ素材から2カメのように見せるためです。
そのため、今後も長尺の動画編集をする可能性があり、パソコンの買い替え、または現在のMacBook Proを残したままMacを買い足すことを検討しています。
ただ、今回の8時間という書き出し時間が、単純にM3・16GBの性能不足によるものなのかが分かりません。
というのも、今回少し気になる現象がありました。
Premiere Proで編集していると、MacBook Proのファンが回り続け、本体もかなり熱くなっていました。
アクティビティモニタを確認すると、Adobe Creative Cloudがかなりメモリを使用しており、「エネルギー消費が著しいアプリ」にも表示されていました。
そこでネットで調べてCreative Cloudの修復を行ったところ、この現象は解消され、現在はPremiere Proを使用しても以前のようにファンが激しく回ることはなくなりました。
そのため、今回の8時間という書き出し時間には、Creative Cloud側の不具合も関係していたのではないかと考えています。
そこで、今後の長尺動画編集を考えて、Macを買い足す場合、現在以下の構成を候補にしています。
Mac mini
- M5 Proチップ
- 15コアCPU / 16コアGPU
- 24GBユニファイドメモリ
- 512GB SSD
動画素材やプロジェクトなどは、外付けSSDを使用する予定です。
そこで質問です。
1・今回の「1時間10分程度の1080p動画の書き出しに8時間」という時間は、M3・16GBの性能を考えてもやはり長すぎるでしょうか?
2・今後、2.7K素材を使った長尺動画編集を仕事で行うことを考えた場合、上記のMac mini M5 Pro・24GB・512GBは適切でしょうか? 長尺編集がしょっちゅうあるわけではない環境です。
なお、今回の編集では2.7K素材を拡大して使用していますが、最終的な納品は1080pです。
動画編集に詳しい方、Mac miniをPremiere Proで使用されている方から、実際の使用感や書き出し時間なども含めてアドバイスいただけると助かります。
よろしくお願いします。