Apple Pencil Proのペン先(交換後反応しない)
iPad Pro(第一世代)とApple Pencil Proを使っています。かれこれ5年近くなります。
Apple Pencilのペン先はこれまで純正品を購入して、摩耗してきたら交換してきました。
最近またすり減ってきたので、新しいペン先に交換したところ、文字が書けません。タップでのペンの種類の切り替えや、充電は問題なくできます。また、摩耗した古いペン先に戻せば書けます。
これに関して気になるのが、ペン先のどの部分なら書けるかです。今使っている摩耗しているペン先も、ペン先の金属部分が少しむき出しになっている部分が画面に触れている(または近づいている?)時は書けて、摩耗していない部分で書こうとすると反応しないみたいです。また、以前使っていた、使用済みで摩耗しているペン先をつけてみたところこちらも金属がむき出しの部分は反応します。そしてやはりペン先を新品に交換したら書けません。
これは推測ですが、画面がペンに反応するためにペン先から出ている何かしらの電気信号?が経年劣化して弱くなり、摩耗しているペン先ならその先が薄くなってしまっているため、画面がペン先からのその信号を感知できるけれど、新品ならしっかりペン先が覆われているため、ペンからのその信号を画面が感知できていないのかなと思っています。
このような現象になった方はいますでしょうか。改善方法があれば教えていただきたいです。
古い方でまだ書けてしまうので、故障でないといいのですが・・・