昨日キーボードをUSにしたMacBook Pro 2.4GHz(15inch)が到着しました。
起動確認だけして、速効でHDDを換装、メモリを2GB X 2に増設して環境を整
え、ようやくVista Ultimateをインストールしおえました。結論からすると、
初代MacBook Proと比べてパフォーマンスについてはほとんどわからないと
言っていいくらいでしょう。ただし、メモリ4GB積める効果は絶大で、ほとん
どスワップはなく済みそうです。あと、Mac OS Xでの音量が上がったようで
す。
Parallels(4128)に関しては、初代MacBook Proだともう一頑張りして欲しかっ
たパフォーマンスがかなり良くなった印象です。メモリにも余裕が出るため、
XPであれば満足できます。ただし、BootCampのVistaをParallelsで使うと、
さすがに少し遅い感じです。メモリも1GBを割り当てると、スワップぎりぎり
で、他に少しソフトを立ち上げるとスワップしますね。トータル4GBでも足り
ないんじゃ困りもんです。
BootCampで起動したVistaのパフォーマンスは、CPUが5.3、メモリが4.8、グ
ラフィックスが5.9、ゲーム用グラフィックスが5.4、HDDが5.2でした。32bit
版なので、最大メモリ容量も3GBまでです。
気になる熱さ、ですが、お世辞にも初代と比べて程度がよいことはないです。
ちょっとした負荷で、80度越えはざらですね。さらにGPUが熱くなりやすい
ようです。ディスプレイのヒンジ部分は常に熱い覚悟がいるかと思います。
トータルで言えば、最大のネックであったメモリ搭載量が4GBになったことの
満足度が非常に高いです。この点だけで買い替えた価値がありました。いず
れGF8600のPureVideoのVP2が真価を発揮してくれると嬉しいですね。