Security Update シリアルが消えてしまいました

Security Update 2008-002 1.0 をインストールしたところ、Atok 2006を含むほとんどのアプリケーションソフトのシリアルが消えてしまい、起動できなくなってしまいました。何か対処法はないでしょうか。

投稿日 2008/03/22 21:28

返信: 22

2008/03/23 00:06 Community User への返信

>何か対処法はないでしょうか。
「シリアル」と書かれているのが「ソフトウェアの『シリアル番号』のこと」ならば
「シリアル番号を入力し直せば」また使える様になるのではないでしょうか?
それとも
「Security Update 2008-002 1.0をインストール」する事によってシリアル番号が消えてしまうのを
どうにかしてほしいってことでしょうか?
そうならば、私はお助けできそうにないです...
または「「シリアル番号を入力し直す」事ができないとか?

2008/03/23 05:44 Community User への返信

もちろん一つ一つ入力し直すことは出来ますが、今回のアップデートによってこの様な情況になること自体が異常だと考えています。

2008/03/23 06:41 Community User への返信

> 今回のアップデートによってこの様な情況になること自体が異常だと考えています。
OSXの中を弄る3rd partyのPlug-ins, Utility, IM, Anti-virus softなどを外すかOFFにしてからUpdateしないと何が起きても不思議は無いと思います。
# この事はTech Info Libraryに記載されています。
Terminalに下記をpasteしてreturnでinsstallされるfileを表示します。
lsbom /Library/Receipts/SecUpd2008-002PPC.pkg/Contents/Archive.bom
# ただしPPCの場合です。Intelはpkgの名前を変更すれば動きます。
これがinstallされますので3rd partyが弄っていたり動いているとトラブルが起きます。
私はCleanなOSX.dmgと、これに3rd partyのAppsを入れたdmgを作ってあり、復元したOSXに好きな3rd partyを入れて使っています。Updateが出たらそののままUpdateを行って問題の有る無しを切り分けています。

2008/03/23 07:07 Community User への返信

どうもありがとうございます。
今確認できているところで、
Atok16 何度シリアルを入力し直しても不可
Entourage(2008) 起動ができなくなった
Photoshop ライセンジングが動作していないとのこと
ターミナルを使い表示されましたが、インストールされたファイルすべてを削除すべきでしょうか。

2008/03/23 07:13 Community User への返信

アクセス権の修復で治りそうな気がしないでもなかったり、、、。
多くのソフトは、シリアルをファイルに記録してますから、アップデートでそのファイルかそれを収めているフォルダのアクセス権が狂って、読み書きできなくなってるだけのような。

2008/03/23 07:59 Community User への返信

Atokだけ外せば良いと思います。
そしてComboをinstallしてアクセス権の修復を行って下さい。
駄目ならSecurity Update 2008-002も入れ直したほうが良いでしょう。
# processが動いているとその関係するfileをcopy出来ません。IMは待機状態なのでUpdateに関係するfileがある場合は外さないと問題が起きます。
Photoshopなど3rd partyには/Library/Application Support/Vender/の中でVenderの好きなように処理出来る場所が用意されています。Homeにもあります。
# 日本にある外国大使館のようなもの(治外法権)、Vender=メーカー
# Terminalで表示したものがinstallされるfileとアクセス権が書かれているリストです。これをご覧になったらOSXの中を弄るfileを外すかOFFにしないと起動出来なくなったりOSXを壊したりするのが何となくお分かりになると思います。

2008/03/25 18:13 Community User への返信

何をして復旧したのか書きませんか?
このままだと同じ症状で悩んだ人が、この書込みを見つけても参考になりません。

2008/03/27 14:53 Community User への返信

復旧には不具合の出たソフトすべてで再インストールが必要でした。
原因を考えていますが、Security Update時にソフトを起動していたことが原因かと思っています。ちなみに起動していたソフトはOperaとEntourage、そしてApertureです。

2008/03/27 15:21 Community User への返信

> 起動していたソフトはOperaとEntourage、そしてApertureです。
1例を上げればOperaはWebKitで動き、Security Updateには差分updateを含んでいます。WebKitが動いているので消去もcopyも出来ず不完全になった結果でしょう。
# この他にも沢山のfileが入れ替わりますので...

2008/03/27 15:57 Community User への返信

> Security Update時にソフトを起動していたことが原因かと思っています。
って、ソフトを起動したままでアップデータを当てるなんて…。ハッキリ言って自殺行為です…。何が起こっても不思議ではありません。
特に、セキュリティーアップデートとか、システムのアップデートとか、システム自身を書き換えたりするわけですから、必要なソフト以外は全て終了させてから行うのが当然というか…。私なんかは、アップデートをかけるときは、必ず、再起動した直後に行います。

2008/03/27 19:37 Community User への返信

すべて終了してから行うのが当然ですか?
「アップデートは再起動直後に行え」なんて言うアナウンスは見たことがありません。
なので、私は意図して再起動直後にアップデートをしたことはありません。
(HDDの増設等でOSの再インストールをしたときは、起動直後にソフトウェアアップデートが動きますので、そのまま実行してますが。)でも、Leopardを導入するまでは10.1から10.4までシステムアップデートやセキュリティアップデートをメーラやブラウザ等の裏で行っていましたが、不具合が出たことはありません。
どちらかというと、何をやっていても裏でアップデート出来るって言うのが筋なのではないでしょうか。
あ、Leopard になってからは、システム終了の最後の部分で、自動的に行うようになったようです。それこそたぶんシステムのみが動いている状態で行っているんでしょうね。
(でも、なぜかLeopardの方が、アップデートの時に不具合が出る)
ぴっぴさんが
> OSXの中を弄る3rd partyのPlug-ins, Utility, IM, Anti-virus softなどを外すかOFFにしてからUpdateしないと何が起きても不思議は無いと思います。
とおっしゃっているように、その手の常駐ソフト等の方が影響が出るかと思います。
(その手のソフトはHPのプリンタ監視ソフト以外入れていないので、わかりません)
もちろん。再起動直後のインストールが、より安全なことは確かです。システム自体が安定しているでしょうし。
でもそれは、重要な文書の作成等でも同じですよね(再起動直後、他のアプリケーション等は起動させない等)。
#MacOS8の時代は、確かに再起動してから重要な仕事をしていたなぁ。

2008/03/27 19:58 Community User への返信

こんな事を書いても実際には難しいかも知れませんが...
OSX.dmgを作って復元したOSXに3rd partyのplug-in, utility, IM, Anti-virus softを入れてお使いになり、Updateが出たらSoftware Updateをかければ問題が起こるかを判断できます。失敗したら復元で元に戻せます。
# 大きなdataを別にしてOSXを取り替えられる環境にする
3rd partyのplug-insなどを復元したOSXに入れるほうが楽で原因が掴みやすいでしょう。Logを調べたりlsbomで何をinstallしているか分かれば更に簡単に原因が掴めると思います。

2008/03/27 19:58 Community User への返信

> すべて終了してから行うのが当然
です。システムを書き換えるわけですから、下手に何かが動いていると、トラブルを起こす可能性が上がります。ソフトウェアをインストールするときでも、他のアプリケーションを終了させたり、常駐アプリケーションを終了させたりというのは、(ソフトウェアによってはその旨のダイアログを出す物もありますが)当たり前のように思ってます。
> 「アップデートは再起動直後に行え」なんて言うアナウンスは見たことがありません。
自衛手段です。アップデートでトラブったりしたくないので、アプリケーションを起動したりして、システムが余計なことを始める前にアップデートをかけると、トラブルに見舞われる確率は減るかと。
> 何をやっていても裏でアップデート出来るって言うのが筋なのではないでしょうか。
システム等を書き換えるわけですから…。
> 再起動直後のインストールが、より安全なことは確かです。
自衛手段として、より安全な方法を取っているわけです。
#避けることのできるトラブルで時間を使いたくないので。

2008/03/27 20:03 Community User への返信

参考までに
Mac OS X および Mac OS X アップデートのインストールに関するトラブルシューティング
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=106692
アップデートのインストール中はコンピュータを使用しない
ほとんどのアップデートでは指示されませんが、アップデートのインストール中にコンピュータを使用しないことをお勧めします。また、アップデートのインストール直前にコンピュータを再起動してください。
私もインストール直前の再起動まではやっていませんが、再起動したほうが安全なのかもしれませんね。

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