Security Update シリアルが消えてしまいました
Security Update 2008-002 1.0 をインストールしたところ、Atok 2006を含むほとんどのアプリケーションソフトのシリアルが消えてしまい、起動できなくなってしまいました。何か対処法はないでしょうか。
Security Update 2008-002 1.0 をインストールしたところ、Atok 2006を含むほとんどのアプリケーションソフトのシリアルが消えてしまい、起動できなくなってしまいました。何か対処法はないでしょうか。
「望ましい」とは思いますが、「当然」は言い過ぎかな・・・と。
> システムを書き換えるわけですから、
動作中に置き換えたらまずいものは再起動時に置き換えるようになっていますし、その辺はきちんと考えれていると思います。
私は基本的にソフトウェアアップデートが登場したらそのままインストールするので再起動もしなければ、作業も中断することはありませんがそれで失敗したことはありません。
ただ、インストールが終わって再起動のダイアログを保留にしたまま作業を続けていたときに一度カーネルパニックになったことがあるのでそれ以来、再起動を促されたら作成中のファイルを保存し、速やかに再起動するように心がけてはいました。
それでも、10.5になってからは再起動が必要なアップデートのときは勝手にシステム終了してからインストール作業に移行するようになっているところをみると作業中のアップデートはそれなりにリスクがあるという判断からなのでしょうか?
# 私は作業ができない状態で待たされるのが嫌なので前の方がよかったんですが・・・ (^^;
> 作業も中断することはありませんが
う〜ん、私にとっては信じられないことです。(^_^;
>その辺はきちんと考えれていると思います。
結局、信頼して任せる立場を取るか、いや抜けがあるかもしれないから用心しておこうという立場をとるかの違いかと思います。
私は、それほどプログラマを信頼していない(起こりうる全ての状況を予想するのは不可能)ので、できるだけ(ここが重要といおうか、適当といおうか、その時の雰囲気で)、アプリは止めてますね。
事前にディスク修復とアクセス権の修復を行うので、結果的に、何も起動していないことが多い(ほとんど)です。
SafariやiTunesなどのUpdateはAppが起動していれば「終了して下さい」と出ますが、Security Updateなどはprocessが動いていても出ませんので、こんな事が起こってしまうのだと思います。
Comboは起動していればInstallAtStartup/のfileを入れるために再々起動を行いますが、起動していないOSXにかければ再起動は必要ないしInstallAtStartup/も作られません。
更に慎重派の独り言。
<ぼそぼそ>今回のセキュリティアップデート
http://support.apple.com/kb/HT1249
では Apache (や AFP サーバ)が入っているなあ。
多分アップデートするときにアップデータが(稼働していれば)httpd などの daemon 君を終了させてから新しいのを入れるはず。
でもきちんと終わらせているのかなあ。心配だなあ。
そうだ。共有関係もこちらで手動で終了させてからアップデートをすればいいや。再起動後,サービスを再開。
よしよし。</ぼそぼそ>
結局本人がどれだけMacを気遣っていて用心しているかに掛かっているような………
究極はやはりぴっぴさんの方法な気がしますが、一番下となると……アップデートをずさんな状態で掛けてシステム破壊だと思います……
下から2番目ぐらいにアップデートをまったく掛けないがくるかと。
アクセス権の修復は前後にやっておいたほうが安全でしょうね。
私は仕事に支障が出る可能性を回避することが最大の理由で、自分ができそうな防御策を講じています。
「防御策」は個々人のマシンそのものに対する経験(痛い経験など)や習熟度、情報収集の深度、
あるいはマシンをどういう目的で使っているか、などなどで異なってくるとは思いますが…。
だから、事前の手動での復元バックアップ(10.4.11なのでtime machineは使っていないので…)の上でのシステムの更新しか実施したことがありません。
もちろん、時間も手間もかかり面倒ではありますし、外付などのHDDなどは経済的にも負担があるかもしれませんが、仕事で使うなら最善の方法を迷わず選びますね。
そんな訳で、幸いなことにこれまで最悪のトラブルを抱えることなく18年が経過してくれています。
Security Update シリアルが消えてしまいました