不可視ファイルの扱いについて

こんばんは。不可視ファイルについてお聞かせください。
職場(OSX10.3)と自宅(OSX10.4 Intel)でファイルのやり取りをするのに、terminal で tar+gzipの圧縮&解凍をしています。
そこで気になるのが、解凍した際に、テキスト書類も画像も全てのファイルに対で「._index.html」というような「._」の付く不可視ファイルができる事です。
通常の作業はFinder上でやっていますが、例えばindex.htmlというファイルをFinder上でゴミ箱に捨てて削除し、tar+gzipで圧縮&解凍すると、削除したindex.htmlが容量0kbで復活してしまいます。(パーミッションが 000 ---------)
どうも、OSX10.4でtar+gzip圧縮したものを、OSX10.3で解凍するとこの不可視ファイルができるように思いますが、この ._xxx というファイルは削除しても大丈夫なものでしょうか。
また、webサーバにアップロードする場合、この._xxxは無視して構わないでしょうか。
以上ご教授頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

投稿日 2007/02/06 21:51

返信: 2

2007/02/06 22:20 Community User への返信

> 「._index.html」というような「._」の付く不可視ファイルができる事です。
「._」で始まるファイルはリソースフォークです。
tarは通常リソースフォークには対応していないのですが、OS X 10.4のtarは書庫作成時にリソースフォークを「._ファイル名」として分離することでリソースが扱えるようになっているらしいです。
したがって、OS X 10.4で解凍すれば分離したファイルを戻せるのでリソースが欠損しない状態で復元ができますが、OS X 10.3では対応していないので分離したまま復元されるということだと思います。
【参考】http://journal.mycom.co.jp/special/2005/tiger/013.html
リソースフォークが欠損するのが困るのであれば別の圧縮解凍形式をとるのがいいかと思います。

2007/02/07 20:45 Community User への返信

HALさん、ありがとうございます。
なるほど、OS X 10.4の新しい機能という事なんですね。リンクありがとうございました。大変参考になりました。
StuffItはリソースフォークを保持するようですが、gzipやbzip2などもリソースフォークは損失するようですし、私の用途ですとそれ自体はさほど気にしなくても良いという感じです。
調べましたところ、CleanArchiver http://www.sopht.jp/cleanarchiver/ というアーカイバが、10.4でのtarのリソースフォーク作成の有無を選択できて良さそうです。試しに既に「._」ファイルが出来上がっているファイル群をCleanArchiverでgzip圧縮・展開(tar.gzができました)したところ、大量にあった「._」ファイルはきれいに無くなり、スッキリしました。(リソースは損失したのかもしれませんが・・・)
10.3とのやり取りになるので、10.4ではこのアーカイバを重宝しそうです。
非常に助かりました。ありがとうございました。

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