LeopardとXPの相互作用?
"Finder起動しないがアプリケーションは使える", 2007/12/05 9:06am
の続報もかねて。
Leopardがまた起動しなくなった(アップルマークは出るがその後が進まない)ので、今度は外付けHD(Firewire)にLeopardとDiskWarrier v4をインストールし、そちらで起動してMacBookHDの再構築を試みたところ、起動するようになりました。
レポートの抜粋:
・ 10個のファイルは、不正なテキストエンコーディング値を持つディレクトリエントリがありましたが、修復しました。
• 1,639個のファイルは、拡張属性(extended attribute)が損傷していましたが、修復しました。
・ 2個の紛失したフォルダが作成されました。
・ 10個のフォルダ は、不正な項目数を持っていましたが、修復しました。
• 6個のフォルダは、拡張属性(extended attribute)に損傷がありましたが、修復しました。
・ ボリューム情報の不正な値を修復しました。
・ ボリューム情報の値が不正でしたが、修復しました。
・ 1個のフォルダには、増えた項目があります。
・ 9個のファイルのアクセス権が変更されました。
(抜粋終わり)
今回起動不能になった直前には、XP(via Boot Camp)でdisk checkが行われました。その過程をすべて再現できませんが、記憶に残っていることを書きます。:
「/spotlight/」を含むファイル(約10個?)がcheckにより修復されたようです。orphan truncatedという単語は覚えています。
以下は私の推測(憶測)です:
Leopard上のSpotlightはXPのボリューム(FAT32形式)に何か書き込む?→XPにとっては無用(邪魔?)なので「修復」してしまう。→次にLeopardが起動するときに必要?(少なくとも他と関連のある)ファイルが書きかわっているので起動できなくなる。
などということが考えられます。(理系でMacの使用期間は長いですが、プログラム言語などははわかりません)
詳しい方、コメントいただけませんか?