QuickTime7 playerでの再生画像が明るくなってしまう

FinalCutProなどで制作し,書き出したQuickTimeムービー(H.264など)をQuickTIme7Playerで再生するとガンマ値が上がったように、ハッキリ分かるくらい明るくなってしまいます。QuickTime6.5.2Playerで再生すると適正ですが、何の問題なのでしょうか?
FinalCutProやiMovieやMotionなどのアプリ上では適正ですが、QuickTime7関連はPlayer以外、iTunesもWeb(Safari)上でも明るくなってしまいます。
圧縮の種類により結果は変わります。例えばアニメーション、DV、Mpeg2などは適正です。主にH.264やiPod用のMpeg4が問題ですが、そういうスペックなのでしょうか?ちなみにWindowsMediaをFlip4Macを使ってQuickTime7Playerで再生すると今度はWindowsMediaPlayerでの再生画像(適正)よりも暗くなります。圧縮方法や種類によって結果がバラバラですが、そのバラバラさがQuickTimeの使用を不安にさせます。現在Web公開用の軽いムービーを作ってます。
改善方法を教えていただければ幸いです。

投稿日 2006/10/17 20:17

返信: 6

2006/10/17 22:18 Community User への返信

問題はH.264がHWD ACC使ってビデオを再生することで起こると聞いています。Core Videoに問題があり、今のところは修正されていないようです。(OS X 10.4.8ではわかりませんが...)またFirefoxはCore Videoを使わないのでガンマ・シフトが起きないということですが...

2006/10/17 23:37 Community User への返信

ありがとうございます。OSX 10.4.8なのですが駄目ですね。
Firefoxはなるほど大丈夫でした。
実際、H.264を使用している現場ではどのようにしているのか聞きたい所です。
Web用などの高圧縮ムービーでQTは現在とても使いづらいとこの数日の圧縮に使った日々で感じます。ガンマの問題がなければとても素晴らしいのですが、WMVやrealの方が今は使いやすいと感じます。これは次期OSを当てにするかIntelMacなどの最新型、もしくは高価なグラフィックカードを使えということなのでしょうか?
QuickTime6.5.2Playerをダウングレードしてるような今の状況、意味が分からない感じです。Core videoが問題とわかり、考えを変えてみようと思いました。また何かわかりましたら教えて下さい。

2006/10/20 04:28 Community User への返信

>H.264を使用している現場ではどのようにしているのか聞きたい所です。
代わりにSorenson 3を使っているようです。

2006/10/21 17:28 Community User への返信

> 実際、H.264を使用している現場ではどのようにしているのか聞きたい所です。
気にしない、ってのも選択肢のひとつだと思いますよ。
印刷物なら、作り手がカラーマネージメントした成果物そのものをエンドユーザーが目にすることになりますが、Web で配布するものは、動画に限らず、それを見るエンドユーザーの環境に大きく「見え方」が左右されます。作り手と同じくらいキャリブレーションされたモニタを、みんながみんな使っているとは期待できません、むしろ、はるかに劣悪な環境で見られてしまうことのほうが多いのではないでしょうか。フォーカスの甘くなった CRT、バックライトのへたってきた LCD、etc...、バグが存在しなくても、「見え方」が大きく違ってしまう要因はいくつもありますから。
制作中は、クリエータのこだわりを十分発揮して、細部までコントロールすべきだと思いますが、ひとたび公開というフェイズに移行したら、「赤が青に見えなきゃいいや」くらいの、図太さ、いい加減さが必要かも知れません。
妥協、諦観ではありますが、避けられない現実でもあります。
#仕事だと、クライアントの環境で見映えが良ければ OK という妥協点もあります^^;

2006/10/23 15:50 Community User への返信

ありがとうございます。
今回の作業は私もsorenson3で結局は終えました。
早い時期にH.264が広く正しく使えるように祈ります。
わざわざお知らせいただき、助かりました。

2006/10/24 11:32 Community User への返信

翡翠さんもありがとうございます。
本当にそうだと思います。
ただ、それがQuickTimeというかマックのシステムの問題だと今回初めて気付いたのでここで初めて妥協点が見えてきます。素晴らしきH.264と大いにうたうマックの宣伝文句に穴があるとは我々クリエーターには落とし穴。歴史のあるsorensonに結局は信頼感を寄せなくてはならないところにマックのネイティブな環境は改めて信用が薄いと感じざるを得ないし、マックのアプリ自体、それだけでは本当にプロ仕様を狙うところではなく、色々投資や経験を重ねた上で真価が発揮されるということを公に明かす事も必要なのだとやっぱり感じます。正しくキャリブレートされたマスターモニターを持つものはごくごく少数、そして正しく効果的にセッティングされたエディティング環境を揃えるものもごくごく少数、ただ、プロ顔負けのセッティングを持つユーザーも現在かなりの数いることも考えなくてはなりません。巨大な高品質テレビや超高音質のスピーカーを僕は持っていないし最新式のマックも持っていません。だから印刷のようにまずはコンテンツを自分の一番納得するレベルまで高めたいとは思う訳で、今回少し重ねて考える機会を与えられたと思います。翡翠さんの「Take it easy!」なご意見は僕にとってはただ嬉しく力強く感じますけどね。

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