クリーンインストールのすすめ

Snow Leopard導入に際して散々な目に遭われた方が多くいらっしゃるようですね。

ご苦労とストレス、お察しします。


僕が入手したBox Setは幸運にもすんなりインストールできました。(10.5.8からのアップグレードです)

みなさんがすでにご報告されている通り、動作が機敏になりディスプレイの発色も鮮やかになった

(と同時に目の疲れ具合も増した)と感じました。


さて僕は常日頃から上書きインストールに不信感を持ってまして、

(ちゃんと必要な部分だけ書き換えてるんだろうか?とか、要らないコードは削除されてるんだろうか?とか)

試しにHDを初期化してクリーンインストールしてみました。


結果、全ての動作において劇的に速くなったんです。うそ?ってくらい。

古い例で申し訳ありませんが、PowerPC 604からG3にスイッチした時のような圧倒的な速度差です。

厳密に測定したわけではありませんが、体感でこれほど違うというのはただごとではありません。


Office2008やAcrobat Pro 9などは、インストールもアップデートもかなりもったりしてて

時間が相当かかりますが、所要時間がかなり短縮されます。(2/3くらいに感じる)

大量のコピーもさっと終わります。


当方の使用環境は、iMac (2007 Mid) 4GB RAM, 500GB HD です。

ちなみにクリーンインストール前にSMCのリセットやPRAMクリア、アクセス権の修復等は一切行ってません。

単に上書きインストールかクリーンインストールかの違いのみです。


みなさんもHDを初期化する機会があったら(あっちゃ困るけど)試してみてください。

話半分くらいにでも思って。

あ、ユーザーアイコンも新しいのが選べますよ。楽器のとか。(上書きインストールの時は現れなかった)

投稿日 2009/09/02 01:10

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返信: 13

2009/09/02 01:29 b-mmer への返信

b-mmer による書き込み:


さて僕は常日頃から上書きインストールに不信感を持ってまして、

(ちゃんと必要な部分だけ書き換えてるんだろうか?とか、要らないコードは削除されてるんだろうか?とか)


僕もb-mmerさんに同じ感想を持っていますので、今までも必ず クリーンインストールをしています。


必要な分だけ、外付けHDDやTimeMachineから、フルコピーした物やdataを入れ直して来ています。


現在海外にいますので、日本からキチンとしたDVDが届き次第に、

是非ともクリーンインストールしてみます。 😉

そんなに、早くなっているのですね? 実感なさっていいるのが羨ましいです!!

2009/09/02 01:52 b-mmer への返信

b-mmer さんによる書き込み:


試しにHDを初期化してクリーンインストールしてみました。


結果、全ての動作において劇的に速くなったんです。うそ?ってくらい。


私もクリーンインストールしたことは何回かありますが、確かに、クリーンインストールした直後は体感的に速くなり、感動します。恐らく、色々な初期設定やキャッシュなどがまだ空っぽの“新品”状態だからでしょう。電子手帳の Zaurus 等も店頭で触ると、感動的に速いですが、実際に購入して使っていて、どんどん保存されているデータが増えてくると、どんどん遅くなっていきます。


マックの場合もクリーンインストールした直後は劇的に高速になったと感じるのですが、だいたい半月位経つと、いつの間にか元のもっさりした動作に戻っています。100 GB のハードディスクに換装しようが、200 GB に換装しようが、500 GB、1 TB、1 PB に換装しようが、だいたい導入のひと月後にはハードディスクの残り容量が 10 GB を切っているのと同じです (^"^;)。


結局、パソコン(の OS)は、使っている内にどんどん書き換えられ、ゴミが溜っていくのではないかと思っています。パソコンの調子を落とさない最善の方法は“使わない!”ことだと思います (^^)♪


--------------------

Apple 17" MacBook Pro (Intel Core 2 Duo T7600/2.33 GHz/3 GB RAM/500 GB HDD)

Mac OS X 10.6 (Build 10A432) [Snow Leopard]

2009/09/02 01:57 N10416 への返信

OSX 10.5.8 9L30のDisk Utilityで内蔵HDDを0 FormatしてCleanな9L30を復元、8/28 PM 8:00に指定したSnow Leopardを待ちました。届いて直ぐに9L30に上書きを行ったのですがSetup Assistntはあっと言う間に終わり使えたのにはビックリです。

暫くSnow Leopardを試してClean Instllを行ったら、b-mmorさんがコメントされてるスピードが違うのを私も感じました。HomeのFileを全てを作り替えたのは言うまでもありませんが….


AutomatorやAppleScriptをCompileしないと使えませんでした。Shell Scriptは直ぐに使うものだけ作り直しあとはノンビリ行う予定です。

2009/09/02 02:01 しい坊 への返信

マックの場合もクリーンインストールした直後は劇的に高速になったと感じるのですが、だいたい半月位経つと、いつの間にか元のもっさりした動作に戻っています。


遅くなったと感じたときにきちんと原因を追及しておけばそんなことには通常なりません (^^:


結局、パソコン(の OS)は、使っている内にどんどん書き換えられ、ゴミが溜っていくのではないかと思っています。パソコンの調子を落とさない最善の方法は“使わない!”ことだと思います (^^)♪


そんなばかな・・・ (^^;;


私は基本的にマシンを買い替えるときとOSのアップグレード時にのみクリーンインストールをしますが、その前後で劇的な速度変化を感じることはあまりありません。遅くなるのには必ず原因があるのにそれを放置しているのが遅くなる原因だと思います。

2009/09/02 02:34 HAL への返信

HAL さんによる書き込み:


遅くなるのには必ず原因があるのに


はい、物事には必ず原因があると私も考えています (^^)。


それを放置しているのが遅くなる原因だと思います。


問題は、システムが重くなるのがある日突然ではなく、少しずつ緩慢に重くなっていき、半月くらい経ったときに「あれ? そう言えば重くなってるかも?」と自覚症状が出ることです。癌と同じで、早期発見ができれば治療の方法もあるのでしょうが...。


ま、今回は、とりあえず待ち遠しかったので上書きインストールしましたが、一度、根本的にハードディスクの中身を見直し、クリーンインストールするつもりではおります (^^)。


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Apple 17" MacBook Pro (Intel Core 2 Duo T7600/2.33 GHz/3 GB RAM/500 GB HDD)

Mac OS X 10.6 (Build 10A432) [Snow Leopard]

2009/09/02 05:05 しい坊 への返信

Snow Leopard Server(サーバとしてのサービスは、殆ど停止して確認)をクリーンインストールしたのですが特段、ただの10.5.8と比べて早くなったと感じないのですよね。


これは、きっとここ数ヶ月、私がまともに仕事で、Leopardを使用しなかったのが原因ですね。

(そろそろ、仕事をせねば^^;)

2009/09/02 05:11 b-mmer への返信

私も割とクリーンインストールする人だったのですが、今回は敢えてしませんでした。

インストールディスクの設計が「クリーンインストールさせない」仕様になっていたのも、その一因です。


クリーンインストールして、アプリをひとつずつ入れ、以前の環境から何一つ引き継がないならそれが一番です。

ですが、移行アシスタントで旧環境を引き継ぐのであれば、上書きインストールと何も変わらないと考えます。

2009/09/02 12:19 b-mmer への返信

みなさま、こんにちは。短時間の間にこれだけレスをいただけるとは思いませんでした。

ありがとうございます!


僕と同じように速度差を感じていた方もいらっしゃるようですね。

僕は別にコンピュータサイエンス(もはや死語?)を正式に学んだわけでもない

ただの一般ユーザーですが、今回の体験&みなさんのコメントを拝見して、

以下のような疑念がますます強まりました。


上書きインストールで不要になった古いコードやその他情報が削除されず残っている

それらが一端読み込まれ、入力された命令に対して最短距離で処理されない

処理に余分な時間がかかる。または誤動作の原因になる


色んな要素が複雑に絡まっていて、実際にはこんな簡単な図式ではないんでしょうけど、

少なくとも全否定はできないのでは?と思います。

色んな使用環境にある全ユーザーに対して完全なパッチを当てるなんて、

容易なことではありません。


ともかく、貴重な時間を割いてコメントしていただいたみなさま、

覗いてくれたみなさま、ありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。

2009/09/02 12:52 野尻隆裕 への返信

野尻隆裕様、こんにちは。

レスありがとうございました!


私も割とクリーンインストールする人だったのですが、今回は敢えてしませんでした。

インストールディスクの設計が「クリーンインストールさせない」仕様になっていたのも、その一因です。



正確には「クリーンインストールしたい人には、できるようオプションが残されている」

といった感じでしょうか?

確かに今回の仕様変更で利便性が大きく向上したのは間違いないと思いますし、

ほとんどのユーザーには支持される使用変更だと思います。


実は、僕は今まで上書きインストールというのは一度もしたことがないんです。

理由は前述のように「信用していないから」ということに尽きます。

それでも今回は試してみました。使用変更をするくらいだから、よほど自信があるんだろうと

思ったからです。



ですが、移行アシスタントで旧環境を引き継ぐのであれば、上書きインストールと何も変わらないと考えます。



同感です。ただし「引き継ぎが完璧ならば」という条件付きですが。


コメントをつけてくださった、ぴっぴさんのように

AutomatorやAppleScriptをCompileしないと使えませんでした。Shell Scriptは直ぐに使うものだけ作り直しあとはノンビリ行う予定です。


という事例もありますし、現在の移行アシスタントでは新環境に正確に引き継げてないと言えるのではないでしょうか?

(あるいは、新環境に最適となるようにコンバートされていない)

他所でも「上書きインストールでメールが送れなくなった」みたいなこともあるようですし。

2009/09/02 14:15 b-mmer への返信

Snow LeopardはActivity Monitorでご覧になられると殆どが64-bitで動き32-bitは僅かです。設定が書き込まれでPLISTtは書き込む内容が違うものが沢山あると思います。これらを新しくすることでスムーズ動いたのではないかと思います。


Macは何時も正常に終わるとは限りません。Fileを探し続けたり、反応しないProcessにアクセスし続けたり、終了できない、タイミングがずれて次のCommandが動くなど様々なことが起こります。


HDDも同じでOSXが自動で行うデフラグの最中にトラブルが起これば移動していたFileが迷子になります。書き込み中に問題が起これば不完全なFileで、これにアクセスすればCrashします。OSXとHDDのDisk Controllerのやり取りでも問題が起こります。書き込みや読み込みが巧くいかない。またHDDにOSXを複数入れていると極まれにOSXが混乱して自身を傷つけたりCopyや消去や復元やMountに問題が起こるなど様々です。


この前女房のMacを覗いてビックリ。オークションの内容をアビールするため星や矢印Optionを押して表示する文字などがURLで凄い事になってました。試しにFolderをZipで圧縮したら想像通り何時までも終了出来ませんでした。それらを取り除かないと大変な事になると言ったらオークションで使っているのに何で駄目なのと言われてしまいました。Zipの実行を見せたら納得したようですが... 15分もあればOSXを取り替えられるので好きなように使っても何とかなるさ。Backupもあるし...


Snow Leopardは少なくても200,000のFileがあり、OSXやAppやPreferencesが使うPLISTだけでももの凄い数があります。当然何処かに問題を抱えればトラブルは起こってしまいます。OSXを弄る3rd partyのPlug-ins, UtilityなどがUpdateで問題を起こしたり、Malwareや強制終了、電源遮断など長い間に問題を抱えてしまう事もあると思います。

2009/09/02 16:55 ぴっぴ への返信

ぴっぴさん、こんにちは。

非常に解りやすい解説、ありがとうございました。


そうそう、壊れかけた初期設定ファイルやフラグ、肥大化したキャッシュなどを

リセットできるから身軽になるんですよね。

まるで過去の負債をチャラにするが如く、やっぱりクリーンインストールは

すっきりします。


まあ、といったことは今までにも毎回経験してはいましたが、

今回のような大きな速度差はなかったのでびっくりしたという次第で。

2009/09/02 17:35 野尻隆裕 への返信

野尻隆裕 による書き込み:


移行アシスタントで旧環境を引き継ぐのであれば、上書きインストールと何も変わらないと考えます。


上書きインストールと移行アシスタントでの移行では、かなり違うと思います。

前者は、古いシステムに必須のファイルを上書きするのに対し、後者は、原則、維持する必要のあるファイルのみを新規インストールのシステムに上書きします。ですから、前者の方が不要ファイルが残ります。インストーラ/移行アシスタントには、一般的に、ユーザにとって不要なファイルかどうかを判断出来ませんから。


どちらも、ファイル更新/移行の条件としては、

(1)作成日付に関わらず絶対に書き換える/移行する。

(2)更新日付に関わらず、新バージョンに対応するファイルで置き換える/移行する。

(3)日付の新しい方で置き換える。

(4)ユーザ作成の設定ファイル(不要ファイルが紛れ込む)は、全部置き換える/移行する。

(5)移行元にのみ存在するファイル(不要の可能性が高い)を移行する。

くらいの分類はされているでしょう。上書きと移行とでは(5)が決定的な相違になるでしょうね。


トラブル源としては、設定ファイル関係で、(3)、(4)が微妙ですね。アプリ側での互換性に100%期待できるかどうかで、互換性の不備(このボードでも、AirMac関係、ネットワーク関係で散見されるようですが)が露呈するが、通常、再設定又は新規設定で済むはず。


私も,今回は,私用のマックは上書きで済ませました。目立ったトラブルはありません。無線LANも従前のまま使えてますし。

仕事用は、古いアプリがあるので、上書きで行くか、移行で行くか、止めるかを思案中。安全を考えて、レパードの起動ディスクを残して、移行を使うんじゃないでしょうか。


まあ、windowsのシステムレジストリじゃないですけど、古い設定ファイルを使う場合,その処理に時間をとられたりするので、気持ち遅くなる(古い設定ファイルが無い方が高速)なのは、しょうが無いところもあると思います。

2009/09/03 03:42 xy への返信

上書きインストールと移行アシスタントでの移行では、かなり違うと思います。


「アーカイブしてインストール」は、移行アシスタントの利用とほぼ同義ですよね?

先のコメントでは、「Mac OS Xの上書きインストール」=「アーカイブしてインストール」という前提で書きました。

情報源が、AppleInsiderというのが、アレですが。

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