iPhotoビデオを参照しようとすると終了する
iMovieでイベントライブラリの「iPhotoビデオ」をクリックすると、しばらく処理が行われるのですがiMovieが終了してしまいます。
何度か繰り返すとちゃんと表示されることがあるのですが...
iPhotoをoption+commandで起動して、サムネールの作り直しやどのオプションを実行してみましたが改善しません...
何か対応策は有りませんか?
iMovieでイベントライブラリの「iPhotoビデオ」をクリックすると、しばらく処理が行われるのですがiMovieが終了してしまいます。
何度か繰り返すとちゃんと表示されることがあるのですが...
iPhotoをoption+commandで起動して、サムネールの作り直しやどのオプションを実行してみましたが改善しません...
何か対応策は有りませんか?
私も同じ症状で困っております。
iMovie自体は起動でき、これまで作成したプロジェクトの再生はできているのですが、
「iPhoto ビデオ」をクリックすると応答無しになってしまいます。
(私の場合何度繰り返しても同じ結果)
iPhotoビデオをクリック後、アクティビティモニタで確認するとiMovieのメモリ使用量がグングン上がって行き、最終的に「予期しない理由で終了しました」のメッセージ表示となります。
対策分かる方いらっしゃいましたら教えて下さい。お願いします。
問題のバージョン書いてませんでした。
iMovie:8.0.5
カメラ:DMX-CA8/Xacti/SANYO
Timemachineでバックアップが取れていたので、「試しに」と少なくとも問題の無かった時点のバージョン8.0.2へ戻したところ普通に使えるようになりました。
※アプリケーションフォルダからiMovieを削除後、iLife '09インストールディスクで再インストール
参考までに色々やってみたことを順に書いておきます。
(推測ですが)最初に気になったのは最後にiPhotoライブラリへ読み込んだいくつかのムービーでした。
1)
問題がありそうなイベントをiPhotoから削除し、該当イベントと同じ日付に作成されていたData.noindexフォルダからも該当フォルダ削除してiMovie起動してみましたが×
起動後のiPhotoビデオのスキャンは走るがその後応答無しになってしまうのは変わらず
(起動前にCacheフォルダやPreferenceフォルダ内のiMovie関連ファイル削除もやりましたがその辺の手順は忘れました。。)
2)
その後、iPhoto Library/Data(エイリアス) というのがあったので、それを一旦デスクトップへ退避。
その状態ではiMovieが起動できたので、起動した状態のままData(エイリアス)を元の場所へ戻した
その後はiMovieを終了して再起動しても普通に起動でき、且つイベントライブラリでiPhotoビデオも表示されるようになった。
3)
1)でiPhotoから削除したイベントを再度iPhotoで読み込んでiMovieを起動してみたところ、
そのイベントに含まれるビデオの日時がおかしくなっていることに気づく。(撮影日が1904/01/01とか)
iPhoto上で正しい日時に修正してiMovie起動させようとしたらまた元の状態に戻ってしまった。
このイベントだけなんか変なのかも。
4)
最後にiMovieで映像編集した日時と現在使用中のバージョン(8.0.5)の公開日から考えて、「iMovieを最新にアップデートしてからおかしいのでは?」と予想
http://support.apple.com/kb/DL859?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
iMovieはiLife09を購入し08から09へアップデートしていたため、最初の状態へ戻してみようと考え
冒頭に書いたとおり、再インストール
→正常に動いた
8.0.2へダウングレードした後は問題がありそうだったムービーをiPhotoライブラリへ読み込んでもiMovie上で正常に表示されています。
その後8.0.5へはアップデートしていません。
色々と思いつきで試したことなので真の原因は掴めず。
8.0.5と、アップデート後に読み込んだムービーの相性が悪かったのでしょうか?
使用カメラはずっと変えてないのでそんなことは無いと思うのですが。
何度も書き込もうとしたのですが、ずっとProxyエラーが出て書き込めませんでした(^^;
sadorooさんはCA8をお使いなんですね。私も以前使っててCA8で撮った動画もたくさん入っています。共通しているのでもしかしたら原因かもしれないですね。
以下、ずっと書き込もうと思って保存していた物です。
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解決策ではなく、回避方法になりますが...
結局、動画をiPhotoで管理するのをあきらめました。
調べたところ、CASIO AVI Importer.componentがエラーを起こしているようでした(確証はありませんが...)。
そこで、ホームフォルダーの「ムービー:iMovie イベント」フォルダの中にフォルダーを作成して、iPhotoで管理していた動画ファイル「SANY1892.MP4」や「CIMG6336.AVI」といった動画ファイルを入れて、iMovieを起動すると自動的にスキャンされてサムネール等が作成されて利用可能になりました。
iMovieは起動時に「iMovie イベント」フォルダーの中身をチェックして、その中のフォルダに「iMovie Thumbnails」「iMovie Cache」というフォルダが無ければ自動的にイベントとしてスキャンして追加してくれるようです。もしもフォルダー内のムービーファイルを追加したり削除した場合は、この2つのフォルダを削除してiMovieを起動すれば作成し直してくれます。
コツとしては一つのフォルダーにたくさんの動画ファイルを入れると読み込みが遅くなるようなので、イベント毎(海水浴や運動会等)に分けたフォルダを作成して、関連するムービーファイルを入れるといいと思います。
この方法でまずはiMovieで動画ファイルを扱えるようになったかどうかを確認し、OKだったらiPhotoから動画ファイルを削除すればいいと思います。
動画ファイルが数百有ったので大変でしたが、現在は問題無く動作しています。iPhoneで撮った動画はiPhotoで管理しているのですが、iMovieでiPhotoの動画を参照しても問題無く利用できています。
なお、この方法は正規の方法ではないと思いますので、作業する前にはバックアップを取っておいて、自己責任でお願いいたします。
iPhotoビデオを参照しようとすると終了する