Boot CampでのWindows 7の起動が遅い
Boot CampでのWindows 7の起動が遅いという状況が続いています。
起動ディスクにBOOTCAMPを選んで再起動 → 「Windowsを起動しています」画面 → 「お待ちください」「ようこそ」画面
ここまでは正常に思われます。
しかし水色の「ようこそ」画面が十数秒続いたあと、カーソルだけを残して画面は暗転し、この暗転状態が30秒程度続きます。
起動までのトータルは1分数十秒。起動してしまえばWindowsに別段トラブルは見受けられません。
<システム構成>
Mac Pro (Early 2009)
OS: Mac OS X 10.6.4
メモリ: 16GB
Macパーティション: 840GB
BOOTCAMP ver.: 3.1
BOOTCAMPパーティション: 160GB
導入OS: Windows 7 64ビット版
システムはTechTool Deluxe、その他ツールによるテストでも特に問題は発見できませんでした。
実はつい先日までこのような挙動ではなく、Windowsの起動はスピーディーに完了していました。
この症状の発症は、先日BOOTCAMPパーティション容量を増やすために、HDDの消去→OS Xの新規インストールからやり直したことがきっかけでした。
ただWindowsのインストール直後にはまだ起動の遅さは現れておらず、定かではありませんが
「大量のWindows Update」 か 「VMware Fusion 3.1.1での仮想環境の構築」 のいずれかがトリガーになったようにも見受けられます。
今ではBoot Campでの起動より、Fusionの仮想環境の起動の方が遥かに早く完了する状態です。
この要因についてご存知でしょうか。
Mac Pro, Mac OS X (10.6.4)