RAWからJPGでの保存について
全くの初心者です。
現在トライアル版を使用しているのですが、RAWからJPGで現像保管する際に幅600×縦400pixelで保存したいと思っています。
恥ずかしいのですが、どうしてもこの単純な操作がどのようにすればいいのかわかりません。
どなたかご教示いただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
全くの初心者です。
現在トライアル版を使用しているのですが、RAWからJPGで現像保管する際に幅600×縦400pixelで保存したいと思っています。
恥ずかしいのですが、どうしてもこの単純な操作がどのようにすればいいのかわかりません。
どなたかご教示いただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
まず、トリミングツールで、縦横比が6:4になるようにトリミングを行う。
次に、ファイル - バージョンの書き出しメニューで、書き出しプリセット(例えば、JPEG-640x640に合わせる)を編集して600x600に修正し、これを用いて書き出しを行う。
メニューバーの「ファイル>書き出す...>バージョンの書き出し」を選ぶと、書き出しようの設定ダイアログが表示されます。
その中に「書き出しプリセット」メニューがありますので、まずそれをクリックしてください。
おそらくリストの一番下に「編集...」があると思います。
その編集を選ぶと、新規のプリセットを作成することができるので、まずプリセットを作ります。(既存のプリセットをそのまま編集しても構いません)
そのプリセット中で、書き出し画像のサイズを指定することになります。
実際にファイルを書き出すとき、上記で編集したプリセットを指定すれば、そのサイズで画像が書き出されます。
回りくどいようですが、Apertureは大量かつ繰り返しに画像を扱うソフトのため、
「保存時にサイズを指定する」
と言うような使い方は想定されていないようです。
「必要な情報は予め「プリセット」で定義して、そのプリセットを指定する」
といった使いたかをします。
これまでキヤノンの付属ソフトDPPで現像していたのですが、管理の考え方が全く違うのですね。
わかりやすくご教示いただきましてありがとうございました。
もう少しトライアル版を使ってから購入を検討したいと思います。
また質問させていただくと思いますが、その時もよろしくお願いいたします。
alivila さんによる書き込み:
これまでキヤノンの付属ソフトDPPで現像していたのですが、管理の考え方が全く違うのですね。
他の画像管理アプリケーションとは、かなり思想が異なるようです。設定によってはオリジナルの変更をまったくしないのも思想の違いを感じます。
ちなみに、私見ですがDPPも結構、癖のあるアプリケーションだと思います。
RAWからJPGでの保存について