10.5.xから10.7に
アップルの情報ではLionの購入はAppStoreからということですが、AppStoreを利用できない10.5のマシンは一旦10.6にアップグレードしないことには10.7を入れられないということなんですかね。 10.5 から直接10.7に上げる道も用意してくれればいいのですが。
MacBook Pro, Mac OS X (10.5.8)
アップルの情報ではLionの購入はAppStoreからということですが、AppStoreを利用できない10.5のマシンは一旦10.6にアップグレードしないことには10.7を入れられないということなんですかね。 10.5 から直接10.7に上げる道も用意してくれればいいのですが。
MacBook Pro, Mac OS X (10.5.8)
ここで言っても始まらないのでフィードバックへどうぞ。
お気持ちはわからないでもないのですが、10.6.xユーザからすると過去のものをサポートするために開発資金が余計にかかり製品価格に跳ね返ってくるぐらいならスパっと10.5以下を切り捨てるという選択肢もあるわけで....。
10.6.xユーザからすると過去のものをサポートするために開発資金が余計にかかり製品価格に跳ね返ってくるぐらいならスパっと10.5以下を切り捨てるという選択肢もあるわけで....。
現状でもそれに近いですよね。
Leopardユーザにはアップグレード版のSnow Leopardを用意しているけど、Tiger以前のユーザはBOXセットの方のLeopardを購入しないといけないと、アップグレードがフルインストールかで価格差を付けていますよね。
Security Update 2011-003が出てませんのでLeopardは既に切り捨てが始まってるのでは?
AppStoreを利用できない10.5のマシンは一旦10.6にアップグレードしないことには10.7を入れられないということなんですかね。
Webにはそのように書かれています。
2600円という価格はSnow Leopardからのアップグレード価格と考えるのがわかりやすいでしょう。
Snow LeopardのときもLeopardユーザは3300円でしたけど、それ以前の人は1.28万円のbox setが必要でした。
今回も2つ古いバージョンのLeopardな人は3300+2600円払ってくださいということ(それでもSnow Leopardのときの半額以下ですし、Winのアップグレード版と比べても格安ですけど)。Tigerな人だと1.28万+2600円ということですね。
>10.5 から直接10.7に上げる道も用意してくれればいいのですが。
私の経験からは,OSX10.5で使われていて,10.6を飛び越して10.7にあげるメリットが分かりません。Mac/PCの運用の基本は,常に最新のバージョンを使うか,安定した現状の環境で使うかの2択と思います。OSX10.5は安定したバージョンなので,あえてリスクを求めることはないのではないでしょうか。もし仕事で使われているマシンなら,特にそのように思います。
ここで言っても始まらない(ちょっと寂しい言葉だなあ)とのことなのでフィードバックに書込みました。
> 10.6を飛び越して10.7にあげるメリットが分かりません。
確かに10.5は安定してますが、セキュリティーアップデートを始めとした今後のアップルのサポートのことや、対応していないアプリケーションも増えてきていること、第一AppStoreを利用できないというのは今後はかなりな不便を強いらると思います。そういう意味ではここらで世間に追付くべきだと思ったのですが。どうなんでしょうか? それでも10.5のまま使った方が良いと?
>ここらで世間に追付くべきだと思ったのですが。
>それでも10.5のまま使った方が良いと?
私はOSを最新バージョンで使っていくか,安定したバージョンで使い続けるかどちらかが良いという考えを申し上げただけです。
Macを古いバージョンのOSで使うことも,最新のバージョンをあげることも自由ですが,古いバージョンで使っていて一気にあげる手段をAppleに求められているので,首をかしげました。それには相当のコスト・開発時間がかかって価格に跳ね返り,かつアップする側にも予期せぬ不具合のリスクが増大すると思います。10.6をへてのバージョンアップではどうしていけないのでしょうか。Lionへのアップデートは格安価格ですし。
Homes wrote:
Macを古いバージョンのOSで使うことも,最新のバージョンをあげることも自由ですが,古いバージョンで使っていて一気にあげる手段をAppleに求められているので,首をかしげました。
いやー、サポート対象から外れている OS (10.3 とか 10.4 とか)から最新 OS に上げるというのならまだ分かりますが、現時点でサポート対象内の、一つ前の、しかも機能的にはほとんど変わりのない OS から最新版に上げたい、というのはごく普通の要求だと思いますよ。
OS のバージョンアップは、基本的なユーザのポリシー以外にも、現実には、対応しているアプリケーションの互換具合だとか、全体的な安定具合だとか、いろいろな要因に左右されます。上げたくても、上げづらいことも多い。
最新版にアップグレードするよう、ユーザを色々な形で誘導しているのがアップルの戦略だと思いますが、PowerPC ユーザが 10.5 を入手できないとか、結果としてアップグレード難民を生じさせるようなことは褒められた話ではないと思います。セキュリティ問題にも直結しますし。それこそ、僕はしばしば首をかしげています。
10.5.xから10.7に