ダウンロードしたファイルを開くときの警告
インターネットからダウンロードしたファイルを開こうとすると
「"(ファイル名)"は、アプリケーションで、インターネットからダウンロードされました。開いてもよろしいですか?」
という警告が出てきて、非常にうっとうしいです。
この警告を回避、あるいは無効化することはできないでしょうか?
MacBook Pro, Mac OS X v10.7 Lion
インターネットからダウンロードしたファイルを開こうとすると
「"(ファイル名)"は、アプリケーションで、インターネットからダウンロードされました。開いてもよろしいですか?」
という警告が出てきて、非常にうっとうしいです。
この警告を回避、あるいは無効化することはできないでしょうか?
MacBook Pro, Mac OS X v10.7 Lion
それはセキュリティ上重要な確認ですし、表示されるのは当該アプリケーションの初回起動時だけですので、無効にすることよりも(起動画面のようなものと思って)慣れることを優先されたほうが賢明と思いますよ。
以下、OS X Lion セキュリティの紹介ページ
http://www.apple.com/jp/macosx/what-is/security.html
から引用:
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どんなときも警戒態勢。
インターネットでダウンロードした一見無害なファイルに、危険なマルウェアが潜んでいることもあります。そのためMacではSafari、Mail、iChatを使ってダウンロードしたファイルにアプリケーションが組み込まれているかどうかの確認が自動的に行われます。もしアプリケーションが見つかったら、OS Xがまずあなたに告知し、さらに初めてアプリケーションを開く時に警告を出します。それを見て、そのアプリケーションを開くか、キャンセルするかを選んでください。もしファイルにマルウェアと認められるソフトウェアが含まれている場合は、OS Xがそれをゴミ箱に入れることをお勧めします。
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回答ありがとうございます
SnowLeopardでは基本的にアプリケーションのみに表示されていたのですが、Lionになってからはほぼ全てのファイルで表示されるようになっていて、特に複数のjpgを開くときに一枚一枚警告が表示されて仕事の作業効率が落ちて困っています。
セキュリティ上重要なのは重々承知ですが、たとえば50枚を超えるjpgを開くときなどにかなり面倒に感じるので、もしこの警告を表示しない方法をお知りでしたら、ぜひご教授ください
自分でダウンロードしたファイルについては確かに余計な警告だと思います。
その機能を無効化する方法もあるようですが、ファイルの属性変更で回避するのが妥当だと思います。
ターミナルを開き、以下のようにxattrコマンドを実行します。
xattr -d com.apple.quarantine *.zip
開く前に警告が出るファイルかどうか(com.apple.quarantine拡張属性が付いているかどうか)は
ls -l@
で確認できます。
参考: http://d.hatena.ne.jp/kanonji/20100912/1284292517
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普段使いにするにはコマンドの実行を自動化するような工夫が必要でしょうね。
ネタ程度ですが。
aappppllee さんによる書き込み:
セキュリティ上重要なのは重々承知ですが、たとえば50枚を超えるjpgを開くときなどにかなり面倒に感じるので、もしこの警告を表示しない方法をお知りでしたら、ぜひご教授ください
OS X10.8.2でホームページからドラッグ&ドロップでダウンロードした画像で試すと警告が表示されませんでした。
ダウンロードしたファイルを開くときの警告