1枚の撮影地が宮島口でなく平和記念公園付近になる
iPhone4Sで撮影した1枚の撮影地が異常に離れた地域の座標になっています。
・広島県廿日市市の宮島口の渡船場に停泊する船の写真が、広島県広島市の平和記念公園付近になっています。
皆さんも同様な事例はございますでしょうか?
iPhone 4S, iOS 5.0.1
iPhone4Sで撮影した1枚の撮影地が異常に離れた地域の座標になっています。
・広島県廿日市市の宮島口の渡船場に停泊する船の写真が、広島県広島市の平和記念公園付近になっています。
皆さんも同様な事例はございますでしょうか?
iPhone 4S, iOS 5.0.1
ni_ki による書き込み:
結果、トンネル内でも見事に経度緯度情報が記録されていました。しかも走行しながらなの撮影でトンネル内の移動に合わせて移動しております。
Softbankの電波が拾えないトンネルでは、経度緯度共に記録されないか、最後のデータが固定で記録されると推測していたので、ちょっと驚きです。
携帯の電波に詳しくないのでわからないですが、基地局からの電波は拾えるけれど携帯からの電波が基地局に届かない場合は電話のアンテナ表示はどうなるんでしょうか?
感覚的に電話機から出る電波は基地局が出している電波よりもかなり弱そうなので、携帯側からの電波が基地局に届かない場合に圏外表示になるとすると、圏外でも複数の基地局からの電波が届いていて、その強さの違いから位置を決めてるんだとすると、圏外でも位置が記録できる気がします。
福助 さんによる書き込み:
基地局からの電波は拾えるけれど携帯からの電波が基地局に届かない場合は電話のアンテナ表示はどうなるんでしょうか?
たぶん圏外になるのではないでしょうか。通話不能なので。
圏外でも複数の基地局からの電波が届いていて、その強さの違いから位置を決めてるんだとすると、圏外でも位置が記録できる気がします。
私も携帯電話の電波による測位システムに詳しくないですが、電波の強さで位置を決めているとは考えにくいのではないでしょうか。
ただトンネル内でどうやって位置を記録しているのかは私はサッパリ想像が付きません。福助 さん位置情報が届く案も可能性を否定しきれませんね。
1級国道や高速道路のトンネルは、JMCIA(移動通信基盤整備協会)によって屋内対策がされております。
国の補助金制度を利用して通信事業者各社が折半して設備を設置しております。
対策局はトンネルのどちらかの入り口付近に設置してあり、位置情報を移動機に送れます。
あと、曲がったトンネル内を綺麗にトレースしているならば、iPhone4/4sの内臓コンパスとジャイロを利用した
推測航法(DR:Dead Reckoning)が働いているかもしれません。
緊急通報の中で出てくる最大誤差10kmは、W-CDMAの通信チャンネルの受信WindowSizeからくる制限、
サービス半径最大20kmの1/2にから起因するものと思われます。
下りの電波は届いているが、上りの電波が届かない場所では次の状況が考えられます。(オーバーリーチ)
位置登録が済んでいない場合は、周辺局サーチ(探索中表示)後、周辺局がつかめないか位置登録が完了しないと圏外になります。(位置登録信号の上り信号が通らないと)
位置登録が済んでいて、特に送信する必要がない場合はそのまま圏内3G表示の状態を保持します。
位置登録が済んでいて、その場所で通信を開始した場合は上り信号が通らないのでSETUPに失敗して一旦探索中表示後3G表示に戻ります。
1枚の撮影地が宮島口でなく平和記念公園付近になる