WaveBurnerでの「無事故な」バウンスについて

特殊なケースの(正解の存在しない)質問かも知れませんが、

皆さまのご意見を聞かせて下さい。


アマチュアのオーケストラに所属しており、演奏の録音をWaveBurnerだけで編集、

バウンスしています(AUのイコライザ、リミッタは使用しますが)。


2年ほど使って最近ようやく使い方が分かってきた感じですが、

それでもたまにバウンスしたCDを試聴するとノイズが混入する事があります。


トラックマークをフレームに厳密にフィットさせる事で、トラック頭の

ノイズは解決できましたが、それでもプチノイズが入る事があります。


お訊ねしたい本題ですが、


『MacBook Proの内蔵マルチドライブと、USB2.0外付けのCD-Rライターとでは

どちらがより忠実に(&安全に)バウンスできるでしょうか?』


というものです。


外付けはプレクスター社のPremium2Uという、ライティングでは評価が高い(はず)

と認識して購入したものです。


今まで試したところ、どちらでも「無事故ではない」というケースを

体験していますが、より安全でノイズ混入率の低い方法をとりたいと思っています。


USBがノイズに弱いという話はいくつかの場所で聞いた事がありますので、

ケーブルもオーディオっぽいのを(フルテック社製)買いましたが、

FireWireインターフェイスのケースを買ったので、中のATAPIドライブの引越しも

試そうとは思っております。


経由する回路の長さを考えると内蔵のほうが圧倒的に有利ですが、ノートという

設計上いろんな「ノイズ源」に近接している影響も否定できないかな、と思います。


※ちなみに音楽CDのリッピングでは外付けのほうが圧倒的に速いです。

(品質自体は体感できる差はなかったと認識しています。)


なるべく簡便で、安全(忠実)なバウンスができる方法をお伺いしたいです。

皆さまのご意見をお聴かせいただきたく、よろしくお願いいたします。

MacBook Pro (15-inch Early 2011), Mac OS X (10.6.8)

投稿日 2013/05/29 21:32

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返信: 6

2013/05/29 22:30 Schagerl への返信

安全(忠実)なバウンスができる方法を

「バウンス」と言う表現にはいろいろな意味が有ります。今回の件に関してはCD-Rにレッドブック準拠の仕様で焼くという事で良いですね。

WaveBurnerはかなり昔に触っただけですので一般的な事を書いておきます。


忠実に書き込めるかどうかにおいて何をもって忠実とするのかの解釈によります。当然CD-Rに書き込む時にエラーが出ないわけは無く、多少のエラーは存在します。再生時にそれを補完する事によりもとのデータに再現されます。この状態であれば通常は問題無く、またノイズが出ることもありません。書き込んだCD-Rから再度wavやaiffでリッピングすれば元の44.1kHz16bitのデータと完全に同じになるはずです。


最近のドライブであればどのドライブを使用しても問題は無く、ノイズが出る事が無いように焼けるはずです。どうしてもノイズが出る回数が多いのであればドライブ以外の障害を疑ってみて下さい。


過去のWaveBurnerのバージョンでノイズがのると言う問題があったと思います。昔の話なのでどのバージョンの事なのかは失念しました。


WaveBurnerで曲頭と曲終わりにはFadeをかけて下さい。ぶつ切り状態だとWaveBurnerに限らずノイズになる事も有り得ます。


WaveBurnerでエフェクトを使用する場合に、オーバーにかけすぎていませんか?。適切な範囲で使用しているか今一度確認して下さい。


同じオーディオファイルをWaveBurner以外でCD-Rに焼くとどうでしょうか。たとえばiTunesからCD-Rに焼くとどうですか?。


また、上記の事がデジタル上忠実であるという意味ではなく、CDプレーヤーで再生した時に如何にいい音で再生出来るかといった質問であればまた話が違ってきます。その際はまた書き込んでください。

2013/05/29 23:07 やすどん への返信

やすどん さん


早々のコメントありがとうございます。


言葉足らずで申し訳ありません、ご賢察のとおり、Red-Book仕様での

CD-R書き込みを「バウンス」と書きました。


WaveBurnerは1.6.1で、アップルによれば現状ディスコンという事で最終バージョンです。


エフェクトは極力かけていません。

またリミッターを使った場合でもその後ミックスのチェックをしているので、

レベルオーバーは回避しているはずです(WaveBurnerがその旨報告してきます)。


トラックの端ではなく、トラックの途中にランダムでプチノイズが入る事があるのです。


ちなみに数年前まで使っていたブラウン管テレビが、スイッチの際に考えられない

ノイズを発していました。違うブレーカーから電気を受けているMac/CDライターの

書き込み中でも、そのテレビをon/offすると100%ピークオーバーのノイズが入りました。

(その後の音楽信号が破綻して最大レベルの雑音だけになる事すらありました)


現状、そうしたスイッチのノイズが疑われるものはありません。


Proの時代からそうですが、WaveBurnerでは非破壊編集のため編集情報だけの

ファイルを生成するので、バウンスしたい編集後の状態の書き込みはiTunesでは

できません。(「ミックスをバウンス…」しても、.wb3書類でiTunesで認識されません)


編集前のWAVファイルを直接焼いた事はありません。一度試してみます。


私の希望は、

「編集された音楽信号だけが記録され、再生時に(元の録音にない)ノイズが入らない事」

です。

それもある意味では「いい音」に入るかもしれませんが、結果的に言ってしまうと

聴感上認識できるノイズが混入しなければ良いのです。

2013/05/31 04:15 Schagerl への返信

Proの時代からそうですが、WaveBurnerでは非破壊編集のため編集情報だけの

ファイルを生成するので、バウンスしたい編集後の状態の書き込みはiTunesでは

できません。(「ミックスをバウンス…」しても、.wb3書類でiTunesで認識されません)

ミックスをバウンスで作成した wb3 ファイルは Finder 上で右クリックして「パッケージの内容を表示」で開けませんか。中を探すと一続きになったオーディオファイルがあると思います(File 形式はもう忘れた)。


CD-RメディアとCD-R Driveの速度には、結構相性があるので、プロジェクトをCDに書き込む際には一度作成テストモード使って、書き込み速度を判別させてください。

2013/05/31 06:24 翡翠 への返信

翡翠さん


コメントありがとうございます。

「パッケージの内容を表示」が使えるのは知りませんでした。


早速試したところ、「Audio」フォルダに「bouncedAudio」というファイル(拡張子なし)があり、そのままでは開けませんでしたが拡張子を「.aiff」と付加するとiTunesでAIFFとして認識されました。


ただ、複数トラックに分けたミックスバウンスを作った事がないのでまだ判りませんが、もしWaveburnerが作成するオーディオファイルが(バウンスのトラック情報に関わらず)単一であるなら、意図したトラック分けができないという可能性も考えられます。


そのケースは明日以降なるべく早く試してみますので、またご報告させて下さい。

2013/05/31 06:40 Schagerl への返信

意図したトラック分けができないという可能性も考えられます。

恒久的にこれを使用して下さいっていうのではなくて、あくまでも何処に原因があるのか追求するために動作確認して欲しいだけなのです。

bouncedAudioにノイズが無く、これをiTunesで焼いた時とWaveburnerで焼いた時のノイズの乗り方に違いが有ればソフトウェア上の問題と割り切る事ができますね。



いまさら気がついたのですが.......。

かなり素でレスを書いてしまいました。やっぱり「無事故な鉄槌」とか「無事故な懲罰」とか「無事故に粉砕」とか時事ネタを混ぜた方が盛り上がりましたよね><。

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