ただ、3年使っていようが数日であろうが、潜在し、発覚したバッテリーの不具合が、利用できていた期間で償却されるとは考えられませんでした。
症状が出てないと交換にはならないことからも、リコール対象になったシリアルが全て不良品と言うわけではないと考えられます。
これは、その頃に製造に使用したバッテリーの一部に不良品があったことを意味しています。
当該の不良バッテリーの場合、ほぼ1年でダメになっている例が多いです(私は丁度1年、一緒に買った妻のものも14ヶ月程度でダメになりました)。
この他、iPhone5を使っていた私の知人も1年〜1.5年でダメになっていました。
個人的見解ですが、3年保っていたと言うことはリコール対象の不良バッテリーではなかったと判断されても致し方ないと思いますよ。
Apple Careの保証期間と今回のリコールの対象期間から考えると、iPhone のバッテリーは3年保てば御の字と言うことなのかと。
まあ、交換プログラムに気づかなかった自分が悪いのでしょうね。
今後はこまめに見るようにしよう。
ここはAppleにもっと周知をしてもらうべきでしょうね。
キャリアからもダイレクトメールが届くようにするとか、やりようはいろいろあるかと思います。
ただ、先にも書きました通り、不具合が出ていないと替えてもらえないので、気付いてもどうしようも無かったかも知れません。