復元元と復元先の起動ディスクの容量について

復元元と復元先のディスクの容量の関係について教えてください。


もともと650GBある内蔵HDDに300GBと350GBのパーティションを切って、


300GBの方にはOS10.6、350GBの方には10.11を入れて使っていました。


この度、250GBの中古のiMac MA876J/Aを譲ってもらえることになりました。


試しに、250GBの外付けにコピーしてみようと思って、


HDD300GBの起動ディスクのファイルを整理して、30GBにまで落とし、


ディスクユーティリティの復元機能を使ってみました。


結果は、容量が小さすぎるという表示が出て、失敗に終わりました。


ディスクの復元は、復元元と同じか、より大きなHDDが復元先でないとできないのでしょうか?


それとも、手段が間違っているのでしょうか?


お教えいただけるとありがたいです。

MacBook, OS X El Capitan (10.11.5), 購入時は、10.6が入っていました。白いMacbookです。

投稿日 2016/12/17 05:08

返信
返信: 28

2016/12/17 23:38 たすけて への返信

> 「HDDをイメージに復元」=新規イメージを10.6から作成

> でよろしいのでしょうか?


10.6というのは、10.6の入ってるボリュームのことなら、そうです。

イメージを外付けHDDに作り、容量の小さいHDDにはそのイメージから復元します。

おっしゃる通り、イメージはバックアップになります。


> 「ディスクユーティリティで目的のHDDより小さな容量にまで小さく」とは、どの機能


ディスクユーティリティでパーティションの容量を減らす機能を利用します。ディスク全体を選択するとパーティションメニューを利用できます。そこで、10.6のボリュームサイズを小さくします。パーティションにすると、(右欄の)左側にディスク全体のパーティションの様子が表示されます(10.6のディスクユーティリティでの話です。El Capitan以降だとこの辺は違ってきます)。パーティションの右下のコーナーに斜めの線が入ってますので、これをドラッグして小さくします。右下のコーナーの線が入ってないようだと、そのパーティションのボリュームサイズの変更はできません。例えば、BootcampでWindowsを入れてたりすると、その前にあるパーティションの変更はできません。またパーティションサイズの変更はいつでもできるわけではなく、ディスクの状態によってはできないこともあります。

2016/12/17 08:52 たすけて への返信

 たすけて さん、こんばんは。


たすけて さんによる書き込み:


ディスクの復元は、復元元と同じか、より大きなHDDが復元先でないとできないのでしょうか?

 下記事例によると、そのようです。

 復元元以上のパーティションサイズでないといけないそうです。

  【参考】復元出来ません


 自由になる空の外付けHDDがお有りになるようでしたら、いったんそちらへ復元して、外付けHDD上でパーティションサイズを小さくすれば、安全に制限を回避できそうですね。

2016/12/17 19:47 たすけて への返信

> ディスクの復元は、復元元と同じか、より大きなHDDが復元先でないとできないのでしょうか?


そういうことみたいです。

これを回避する方法は、イメージを利用することです。大容量のHDDをイメージに復元します。次にそのイメージを小さい方のHDDに復元します。HDDの容量が大きくても、中身が小さい方のHDDに入るだけしかないなら、この方法でできると思います。ただ、大HDD => イメージ、イメージ => 小HDDと、2回も復元しないといけないので、時間はかかりますし、イメージを入れておくための外付けHDDも必要になります。

2016/12/17 08:00 たすけて への返信

その30GBのファイルが300GBのHDDの先頭から250GB以内に収まっていれば、大より小に復元できます。250GBから300GBの範囲にあるファイルを250GB以内に移すには、デフラグツールを使います。どんなものがあるのかは検索してください。デフラグする場合には必ずバックアップを取ってから行ってください。


他の方法ではCarbon Copy Clonerを使えば、大より小でも起動可能な状態にコピーできます。

2016/12/17 17:48 NO9 への返信

 NO9さん、こんにちは。

 ご返信ありがとうございました。


 ご紹介いただいた事例のリンク先を拝見いたしました。

 私は、比較的最近(10.8)からのユーザーで、教えていただいたオプションの存在自体を存じませんでした。

 ご教示ありがとうございました。大変参考になりました。


 たすけて さんの、10.6の環境の場合には、NO9さんのご案内の方法で対処できたのですね。


 たすけて さん へ:

 私の前回の返信の

自由になる空の外付けHDDがお有りになるようでしたら、いったんそちらへ復元して、外付けHDD上でパーティションサイズを小さくすれば、安全に制限を回避できそうですね。

 は、うまくいかないかもしれません。

 無駄なご案内だったかもしれません。すみませんでした。

2016/12/17 18:19 ni_ki への返信

そうですか。

かなり昔ですけどできましたけど。ただ、イメージからの復元はちょっとトリッキーなところがありますので、普通にそのままやるとエラーになるかも。別に大したことじゃなくて、復元する前に一度イメージをチェックか何かしてやれば問題なかったと思います。

ま、ni_kiさんがやってできなかったなら、条件によってできたりできなかったりするのかもしれません。

一番確実なのは、大きな容量のHDDに復元して、それの容量をディスクユーティリティで目的のHDD(SSD)より小さな容量になるまで小さくしてから復元すれば良いと思いますけど。大きな容量のHDDが用意できないなら、イメージを利用するしかないと思います。これなら、中身の実際の容量より少し大きめのHDDで出来ます。

2016/12/17 20:05 たすけて への返信

 たすけて さん、こんにちは。


たすけて さんによる書き込み:


2TBのHDDがあります。


1.5TBと500GBにパーティションを切って、大きい方をOS10.11のTimeMachineに使っています。

 パーティションを操作すると、最悪の場合にHDD内の全データを失うかもしれません。

 Time Machine用のHDDとのことなので、お勧めできません。

 NO9さんのご返信や、他の皆さんのご返信の方法をご検討ください。


※訂正:敬称が抜けていたいたため、訂正いたしました(取り消し線部を、再々訂正しました)。

2016/12/18 06:02 はに への返信

はにさん、ありがとうございます。

みなさんのご意見を参考に、ボリューム10.6の復元を試みました。

方法は、先に書きましたような手順です。


以下、詳しく書きます。


まず、ボリュームOS10.11で起動。

ディスクユーティリティーでボリュームOS10.6のイメージ(圧縮)を作りました。

20.16GBになりました。

イメージをデスクトップに貼り付けたままで、イメージタブからスキャン。

完了。

ついでに、検証。

完了。


外付けHDD250GBをつないで、復元実験を行います。

復元元、イメージ。

復元先、外付けHDD


復元に失敗しました

復元するのに十分な領域がありません。


「復元先を消去」のチェックを外す・・・って、ないですね。存在自体が。


一旦、終了。


OS10.6のインストールディスクから起動。

ディスクユーティリティーで復元

「復元先を消去」がありました。

チェックを外して、復元元、イメージ。復元先、HDDで復元。


今回は、うまくいきました。

起動実験も成功です。


少なくとも、今回の、私の目標は達成しました。


「復元先を消去」のチェックを外すと、イメージを介さずに、直接、復元できるのかな?とか。

起動ディスクのパーティションの容量を変更した時の内容はどうなるか、など、

知りたいことがまた出てきましたが、

今後、必要になった時に、また、別スレでお聞きしたいと思います。


今回は、ありがとうございました。


外付けHDD

イメージをデスクトップに貼り付けたままで、

イメージタブからスキャン、完了。


ついでに検証、完了。


外付けHDD250GBに復元実験を行います。


編集タブから、復元


復元元、イメージを選択。


失敗しました。

2016/12/18 16:10 たすけて への返信

環境でできるか、


Lionは見ていませんが、Snow Leopardまで(で起動してそ)のディスクユーティリティを使用すれば復元先を消去のオプションが利用できるが、Mountain Lion以降はそのオプションがなくなっているという話しですが…。


まぁ、Snow Leopardまでがインストールされているボリュームまでなら(他のボリュームにより高いバージョンのOSがインストールされていても)、Snow Leopardのディスクユーティリティを使えるだろうという前提ですが…。


そういう意味では、より高いバージョンのOS付属のディスクユーティリティでSnow Leopardまでのボリュームをイメージファイルにしておいて、イメージファイルから戻すときにSnow Leopardで起動して行う方がより確実かもしれませんが…。

2016/12/19 17:02 たすけて への返信

ことのついでに、10.11の方の起動ディスクを外付けHDDに作ろうと思っているのですが、ご指摘の通り、イメージ化は、10.11の方に任せて、復元は、10.6にたんとうさせるのがよさそうです。


これは、El Capitanの話ですよね?なら、全部El Capitan付属のディスクユーティリティでやるべきかと…。


古いOSに付属のディスクユーティリティは新しいOSの事を知りませんから、問題が起こってもおかしくないですが…。


つまり、今回も別パーティションとはいえEl Capitanがインストールされているので、(パーティションマップなどがSnow Leopardのディスクユーティリティでは対応できない可能性があるので)本当はEl Capitan付属のディスクユーティリティで作業すべきだが、目的のボリュームはSnow Leopardなので、(ボリューム内の話なら対応できそうだから)Snow Leopard付属のディスクユーティリティでの何とかなるのではという話かと…。


El Capitanのボリュームを操作するなら「復元は、10.6にたんとう」等は避けるべきだと思いますけどね…。全てEl Capitanで行うべきでしょう…。

2016/12/17 16:54 三毛猫大好き への返信

  【参考】復元出来ません


こっち、「起動ディスク選択時にEFI Bootと表示される」(「Re: 起動ディスク選択時にEFI Bootと表示される」以降の遣り取り)、の方が良いかな…。


昔はできたんですけどね。(復元先を消去のチェックボタンを外すとファイル単位のコピーになり、容量の少ないHDDにも復元できましたが、今はそのオプションがなくなっていて、すべてブロック単位のコピーとなるようです。)

2016/12/17 18:39 はに への返信

はに さんによる書き込み:


かなり昔ですけどできましたけど。

なるほど。できる環境もあるのかもしれないですね。ただお書きの通りイメージファイルでOS というのはトリッキーなのかと思います。勝手にイメージファイルが破損したことも度々ありました。



今、私のところでmacOS Sierra がイメージファイルにできず、対策を考えております。

2016/12/17 19:37 三毛猫大好き への返信

三毛猫大好きさん、ありがとうございます。


2TBのHDDがあります。


1.5TBと500GBにパーティションを切って、大きい方をOS10.11のTimeMachineに使っています。


内蔵HDDの300GBを500GBのパーティションに復元して、それを、250GBいかに縮小すればいいということですね。


記事を見て、縮小しても起動するようなので、やってみたいかな、と思います。

2016/12/17 19:44 たすけて への返信

たすけて さんによる書き込み:



内蔵HDDの300GBを500GBのパーティションに復元して、それを、250GBいかに縮小すればいいということですね。

外付けHDD も2 パーティションですよね。それだとパーティションサイズを内容を消さずに変えるのは大変です。というか思いつきません。

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