私の環境( MacBook Pro 15 Retina Mid 2012 / macOS High Sierra 10.13 )では、iTunes Movie のみを USB 外付け HDD にライブラリ化していますが、再生する時にこのような現象は見られません。一度、OS を上書きインストールして見ては如何でしょうか?尚、上書きインストールであればユーザー設定もデータも失われることはありませんが、万一に備えて Time Machine バックアップをお取りになられることをお勧めします。
私はまだ、High Sierra をインストールしていないので、詳しくは分かりませんが、
その外付けハードディスクのフォーマットは何ですか?(「Mac OS 拡張」、「APFS」など)
また、そのパーティションやファイルは、書き込みは禁止されてませんか?
あと、一度内蔵ハードディスクにコピーして、開いた動画を、再度外付けハードディスクに(別名などで、または別の場所に)コピーして、それを開くと、検証は行われますか?
ちなみに、外付けハードディスクから内蔵ハードディスクに動画をコピーして、初めて開くときは、検証は行われますか?
あと、システム環境設定などで、関連する設定はないですか?
(例えば、「外部ストレージ(あるいは USBメモリ)のファイルは、毎回検証する」とか。)
なお、まだ新しい OS なので、Mac OS の標準的なフォーマットで書き込みも禁止されていないなら、今後改善する可能性もあるかと思います。
ご回答頂いた方のご意見を参考に問題を解決いたしました。
ファイル(大きめの動画ファイル)を開いたとき、アクティビティーモニターで確認したところ "XprotectService" というプロセスが走っていました。
このプロセスにおいて処理に時間が掛かっていることが問題点のようです。
googleで検索したところ、macOS 10.12.4(Beta)にて同様の問題が発生したようです。
ただその後のmacOS 10.12.4 Public Beta 3にてこの問題は修正されたとの記事もありましたが、製品版で問題が復活したのか、私の環境がそうさせるのかまでは分かりません。
今後のアップデート待ちという形で解決といたします。
有り難うございました。
となればどのプロセスが動いているか確認してみてください。前のOS で問題ないからというのは何の足しにもなりません。その考えだと前に起きていない問題は新OS で起きないという現実と合わない話になります。
私も全く同じ現象が起きて悩んでます。
私の場合はダブルクリックでファイルを選択した場合は検証中という警告が出てくるのですが、ドラッグ&ドロップでファイルをアプリケーションに直接移動させるとすぐに再生しました。
やはりこれはバグのようですね。早く治して欲しいです。
私の場合、検証が行われてしまうファイルの情報を見たら、インターネットからダウンロードされたファイルになってました。
詳細情報/入手先 の所です。
ここのところに入手先のURLの記載が無いファイルは今のところノーチェックで開けてます。
皆さんは如何でしょうか?
はい、私も"XprotectService”が立ち上がってます。
totataさんはHDD、またはFusionDrive搭載モデルでしょうか?
別のSSD搭載モデルではこの問題が起きないので今回のアップデートのAPFSが影響しているのではないかと予想してます。
AppleSupportに問い合わせてみたので返信があり次第コチラにも乗せます。
ご返信有り難うございます。
いちを再インストールも考えたのですが、時間もかかるし特にそれ以外の不具合もでていないので、現状で様子を見ることにしました。
次のアップデートでも治らない場合は再インストールしてみようと思います。
有り難うございました。
私も外付けHDDにiTunesライブラリを移しています。
iTunesからムービーを再生するときは問題なく開けます。
同じムービーをフォルダーを開いてからのFinderでファイルをダブルクリックすると、検証中になる時とならない時、まちまちです。
プロセスで"XprotectService”が立ち上がると検証中になるので、読み込み時にエラーが起きているのかも知れません。
ご返信有り難うございます。
検証中が出てる間、アクティビティーモニターで"XprotectService”が立ち上がってますか?
そいつが悪さしていると思うんですが。
アップデートでどうにかなるのか、他の方のアドバイスに従って再インストールを試してみるか・・・
とりあえず私は現状で他の不具合も出ていないので今のまま様子を見ることにします。
もしかして検証中と表示しているだけで変換しているのでは。
返信有り難うございます。
アップデート前のSeriaの時は問題なく開いていたので変換はしていないと思います。
開いているファイルはMP4ですので、QuickTime Playerで変換なしで今まで開けていました。
ちなみに同じムービーファイルを内蔵のハードディスクに移動すると普通に開けて再生されます。
私もHigh Sierra にアップデートしてから同じ問題が起きており困ってます。
私の場合、外付けではなくデスクトップに置いてあっても同じように検証中と出てきます。
QuickTimePlayerを起動する場合はずっと検証中と出てとても時間が掛かるのに、
ファイルを選択しスペースを押し開くと即開かれるので理由がわからず....
起動ディスクはSSDです。フォーマットはおっしゃるとおりAPFSです。
別にFusionDrive搭載の物もあるのですが、そちらはまだアップデートしておりませんのでわからないのですが、
私もAPFSあたりが疑いはあるような気がします。
AppleSupportから返事がありましたら、また結果を教えて下さい。
お願いします。
ご返信ありがとうございます。
同じ症状の方がいるということは、やはりバグですかね。
私の場合はファイルをダブルクリックした場合、アプリに直接ドラッグした場合とも検証中となります。
アプリから対象ファイルを開けば"XprotectService”が動き出すこともなく開けます。
内蔵のハードディスクに一回移動すれば開けると思っていたのですが、どうやら大きいファイルによっては検証中になるようです。
"XprotectService”がやはり悪さをしているようなので、アップデートで改善することを願います。
High Sierra セキュリティとプライバシー