MacBook Airのバッテリー交換の時期を見きわめたい

MacBook Air (13-inch, Early 2014)です。


最近、スリープ解除時に、バッテリー残量が、100%を維持できなくなってきました。

(今までは、100%でなかったのは、数えるほどしか、見たことなかったです。)


数時間後だと、98%とか、96%とかで、

6〜7時間後だと、89%とかになっています。

スリープ解除時に、100%であることが、少なくなってきました。


バッテリーの劣化が、目に見えるようになってきたということだと思いますが、

(保証期限の3年が、ちょうど過ぎた頃に出始めたのは、よく出来てるって感じです)



バッテリーが膨らんでから、交換では無くて、

膨らむ前の、ギリギリまで長く使えればと思うのですが、


今後、バッテリーが膨らみ始めるまで、

どのような、兆候が、出てくるのかを、知りたいのです。


どこを見張っていれば、よいのでしょうか?




それとも、

MacBook Air バッテリー

https://discussionsjapan.apple.com/message/100590314#100590314


こちらによると、

バッテリーの交換修理」と表示されるようです。

それが出るのを、待つだけで、よいのでしょうか?



教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。


ーーーーーーーーーー

今日は、こんな感じ ⇩ です。


充電量情報:

残りの充電量(mAh): 6689

充電完了: はい

充電中: いいえ

完全充電時の容量(mAh): 6689

状態情報:

充放電回数: 265

状態: 正常

バッテリー装着: はい

アンペア数(mA): 0

電圧数(mV): 8496

MacBook Air, macOS High Sierra (10.13.4)

投稿日 2018/04/13 18:19

返信
返信: 34

2018/04/13 19:07 スカイブルー193 への返信

ターミナル.Appで ioreg -l | grep Capacity と打つと、設計時の容量がわかります。

DesignCapacityが設計時の容量ですが、個体差があるので新品時でもその数値と同一とは限らないようです(私のMBAは、その数値より大きかった)

DesignCapacityに対するMaxCapacity(現在の最大容量)割合で見極めればいいのではないでしょうか?

この割合に差があまりないなら、スリープ中にバックグラウンドで何かが動いてることが原因であることもありえます。

2018/04/14 08:38 スカイブルー193 への返信

最初のレス以降、外出してたので改めてレスします。

その前に私のMBAのバッテリーについての情報を。Early 2015のMBAで、昨夜High Sierraにアップグレード(他のスレで書いたようにAPFSにはしてない)

DesignCapacityは7150mAhなので同じですね。

現在のMaxCapacityは7528mAhですが、購入4ヶ月後の充電回数7回の時は7569mAh、現在は7528mAhなので購入時とほとんど変わりないですね。しかし、73xxmAhと表示されたことがあったと記憶してるので、何かの拍子に数値が変わることもあるようです。


このMaxCapacityですが、使用方法で違いがあるのかもしれません。 現在のMBAは2台目で常時電源に接続(スリープじは取り外してます)して使用していますが、1台目のMBAは使用時間よりスリープの時間のほうが長く、メニューバーの表示が80%を下回った時のみ充電しながら使うといった使用方法でした。 因果関係は不明ですが、一年経たずにMaxCapacityは6643mAH(充電回数32回で購入時の実際の容量は不明)まで容量は減ってました(OSはYosemiteと記録してます)


で、今回の件ですが、バッテリーの劣化というより何かしらの変更が影響してるのではないかと思います。 今年に入ってからと思いますが、MegaSafeが橙色になることが多いようです。

今日、11時間程スリープしたのですが、メニューバーの表示は出発前は100%でしたが帰宅後は99%となっていました。 厳密に書くと、システム情報上では出発前は74xxmAhで、帰宅後のスリープ解除直後は7120mAhです。


メニューバー上の表示は少しアバウトなので、100%と表示されていてもシステム情報上ではそうでないこともあります。 例えば、90%と表示された状態から100%と表示されるまで充電してもシステム情報上では充電完了となってないことがあります。 システム情報上でも充電完了となるには、メニューバーで100%と表示されてからもう少し時間が必要です。 この辺は、MBAでのことなのでMBPだと少し異なると理解してます。


時間がある時にでもSDカードを取り外してスリープしてみてください。 多分、結果が異なるのではないでしょうか?

私がSDカードを接続したままの状態でのスリープでバッテリー消費が早かったのは、Yosemite、El Capitanの頃なので、スリープ中の電源管理が変更されてれば、また異なります。


因みに、現在のMBAは購入後1年半程です。

2018/04/14 15:06 onesize への返信

onesize 様

ご返信ありがとうございます。


細かく数値の変化を記録なさっているのですね。

すごいです。


ネットでも、数値を書き出してグラフにしたりという記事等も見かけましたので、

丁寧にバッテリーのことを注視なさっている方たちがいることを知りました。

私などは、たま〜に思いついた時だけ、バッテリーのことを気にするだけでして・・・


メニューバー上の表示は少しアバウトなので、100%と表示されていてもシステム情報上ではそうでないこともあります。 例えば、90%と表示された状態から100%と表示されるまで充電してもシステム情報上では充電完了となってないことがあります。 システム情報上でも充電完了となるには、メニューバーで100%と表示されてからもう少し時間が必要です。 この辺は、MBAでのことなのでMBPだと少し異なると理解してます。

そうなんですね。


メニューバーの数字しか基本見ていないので、

100%と思ってMacを閉じたのに、実は98%だった。

そして、スリープ解除した時には、正しい「98%」を表示した、だったりして?


スリープ前にシステム情報上の数字を確認しておいて、スリープ前後の数字に変化あるかを見てみようと思います。



時間がある時にでもSDカードを取り外してスリープしてみてください。 多分、結果が異なるのではないでしょうか?

確認してみます。


ただ、もう2年ほど、基本的に、挿しっぱなしなのです。

それでも、今までは、スリープ解除した時には、

メニューバーの数字は、100%の表示を見るのが、ほとんどでした。

2018/04/14 17:43 スカイブルー193 への返信

バッテリーの劣化については、xyさんもお書きのように、全てのケースで膨らむわけではありません。

内部で短絡(ショート)した場合に、ガスが出て膨らみ、発火を防ぐ仕組みですから、短絡するような故障や劣化が起きなければ、膨らみません。

通常の経年劣化で、内部のリチウムイオンの動きが徐々に悪くなっていくだけなら、膨らむような事はありません。

https://www.diatec.co.jp/support/details/lithium.html


また、MacBookには、複数のバッテリセルが搭載されていますから、全てのバッテリセルが同じように劣化するとは限りません。

バッテリーの充電コントローラで、それぞれのセルの負担が、なるべく均一化されるようにコントロールされますが、それでも工業製品ですから、一定の水準はクリアしていても、全く同一性能、同一寿命とは言えません。


バッテリー内蔵機器を使う以上、あまり神経質になっても意味はありません。

バッテリーは消耗品だと諦めて、壊れたら交換するというつもりで運用して下さい。

2018/04/16 08:02 スカイブルー193 への返信

6〜7時間後だと、89%とかになっています。

私が気にするとしたら、この状況ですね。 常時電源に接続してるのなら、メニューバーでの表示が98%くらいで充電するはず(私の環境では)なので、この数値はでることがないです。

バッテリー駆動だとしてもスリープでここまで数値が減るのは、バッテリーを消費する要素があると考えます。 外部機器の接続を確認したのはこの為。 High Sierraではセキュリティが更に強化されてるようなので、SDカードを接続したままだと、バックグラウンドタスクが動いているかもしれません。 MBAがスリープで一月持つのはSDカード等の外部機器を接続しない状態でのことだから、SDカード内のデータの有無でもバッテリー消費は異なるのかもしれませんね。


3年間、可能な限り常時電源接続で使ったユーザーとそうでないユーザーではバッテリーの状態は異なって当然ですが、充電回数からみても大事に使ってきたのではないかと思います。 最大容量的には問題ないとしても3年使ったのだから、購入時と比べるのはおかしいですよ。 ついこの間までこんなことはなかったとしても、アップデートやアップグレードを直近でしていればその影響も考えられます。


本日も電源、外部機器を接続しない状態で10時間程スリープしましたが、メニューバーの表示は100%、システム情報上でもほとんど消費していませんでした。 これは、設定によって異なることので、7時間程度のスリープで89%になるのが劣化しているとはならないと思います。 もし、劣化しているならバッテリー駆動でいつものように使用していてもバッテリーの消費が早くなるのでは? 私は、基本的に電源接続でしか使わないことにしているので、劣化の兆しすら判らないでしょう。

2018/04/17 10:21 スカイブルー193 への返信

電源に接続した状態で、2時間のスリープで96%となるなら多少は劣化してると判断してもいいと思いますが、緊急をようするかどうかは……… 私の環境下では96%と表示される前に充電されます。


96%という数値は、モデルA1278のMBP(非Retina)でさえ2~3日またはそれ以上電源オフした時に見る数値なので、より省電力なMBAならバックグラウンドで電力を消費してるか、バッテリーが劣化してるかのどちらかですね。

起床時のスリープ解除で96%の数値に対して消費量が少ないようなら、省エネルギーの設定をデフォルトに戻して確認するのもありだと思います。

近くにジーニアスバーがあれば、予約して診断してもらえるのではないでしょうか? 多分専用のツールを持っていると思うので。


SDカード云々というのは、SDカードを挿してると本来の省エネルギーの設定が阻害される(スリープで30日もたない)からですが、電源接続のままみたいなので確認不要かと。

でも、ユーザー独自でバッテリーの劣化を検証するのって無理とは思いませんが、その根拠を出すのが相当面倒だと思う。 今回の件は劣化だとして、また、正常使用の範囲内でのことだとしても、充放電回数や使用年数からして早いとかはあまり関係ないような気もします。 例のバッテリー交換はアップルタイマー仕込んだのがバレて対策講じたと、考えると事件(関心ごとの意)としては面白いのですけどね。 私のSEも対象ですが、交換する気は今の所まったくないです。

2018/04/15 16:36 スカイブルー193 への返信

今現在、数値上の問題だけで、使用上の問題は無いのですよね?

なら、心配せずに、そのまま使用すれば良いのでは?

使用上の不具合が出て来たら、いつでも交換出来るように、バッテリー交換費用(12,800円+税)を今から貯めておいて、不測の事態に備えるのが無難だと思います。


Mac ノートブックのバッテリーについて - Apple サポート

Mac 修理サービス Q&A センター - Apple サポート

2018/04/14 16:08 スカイブルー193 への返信

バッテリーの膨張の特徴に発熱みたいことが書かれているサイトがありました。

つまり、発熱し膨張というならまだはっきり膨らまない時からキーボードやパームレストがCPUが高稼働してなくても、いままでと違う熱を手のひらで感じるという予測ができます。

私が思いつくのは、そんなことぐらいです。

2018/04/13 19:50 onesize への返信

onesize 様

ご返信ありがとうございます。


----------

"MaxCapacity" = 6725

"CurrentCapacity" = 6668

"DesignCapacity" = 7150

----------

でした。


6725 ÷ 7150 ≒ 0.94%

3年経って、これなら、こんなもんでしょうか?



どのくらいのパーセンテージから、

目に見えてのパフォーマンスが落ちたりするのでしょうか?

交換を検討するべきでしょうか?



ーーーーーーーーーー

MaxCapacity:バッテリーの最大容量、

CurrentCapacyty :今のバッテリー残量、

DesginCapacity:製品出荷時の(設計された)バッテリー最大容量

のようですが、


上の数字の時、「バッテリーは充電済み」の表示だったのですが、

CurrentCapacityは、MaxCapacityと「同じ数字」には、ならないものなのですね?

2018/04/14 00:20 onesize への返信

onesize 様

ご返信ありがとうございます。


SDカードの外付けストレージを刺しっぱなしなので、「外部機器の接続は、いつもある」ですかね。

ですが、2年ほど、このままでも、スリープ解除した時は、今までは、ほとんど、残量100%の表示でした。


onesize さんによる書き込み:


メンテナンスを実施し、様子を見るのがいいと思う。


3年経過時のMBAのバッテリーとしては、ちょっと劣化が大きい数字ということでしょうか?



メンテナンスは、何をするのが、よいでしょうか?



Apple ポータブル:コンピュータのバッテリーを調整して最適な状態にする

https://support.apple.com/ja-jp/HT201575

こちらからすると、

「バッテリーの調整」(ネットで、バッテリーリフレッシュと呼ばれているものと同じもの?)は、

最近のノートブック型のMacでは、する必要ないという理解でよいでしょうか?



そうすると、

SMCリセット、NVRAMリセット、ディスクユーティリティでFirst Aid、セーフブートを、実施すればよいでしょうか。


他にも、しておくと良いことは、ありますでしょうか?

2018/04/14 15:33 ni_ki への返信

ni_ki 様

ご返信ありがとうございます。


ni_ki さんによる書き込み:


兆候が出る前にということなら


いえ、

バッテリーが膨らむ前に、交換したい。

でも、

なるべく長く、ギリギリまで使えるなら、使いたい。

そのために、

膨らむ前の、兆候を知ることできれば、膨らむ前に交換できそうだ。

また、

どこを見張っていればよいのかを、知ることできれば、膨らむ前に気づいて、交換できそうだ。

と、思ったのです。


私がお大尽なら、バッテリーは、3年毎とかの定期交換部品として、

不具合が出ないうちに、調子が悪くなくとも交換できるのですが、


私の遣りくりの中では、なるべく長く使うことを求められておりまして・・・



膨らむ前に、こんな兆候があったこうなる前に気をつけた方がよいなどの、情報がありましたら、教えていただけないでしょうか?



また、

家電などでは、バッテリーが劣化してくると、バッテリーでの使用時間が短くなるだけですが、

Macの場合もそれだけの問題でしょうか?

バッテリーが劣化してくると、パフォーマンスが落ちるとかは、あるのでしょうか?

2018/04/14 15:50 お子様ランチ. への返信

お子様ランチ. 様

ご返信ありがとうございます。


そうなのですか。


「100%」とか「"CurrentCapacity" = 6668」などと、数字で見せられると、正確なもののように感じがちですが、

少し前に、xy さんにも、誤差を考慮するように、教えていただきましたが、

そうでもないのですね。


数字を信用しすぎずに、あくまでも「めど」だけにするようにしたいと思います。


ただ、「バッテリーが膨らむなどの不都合が起こる前にバッテリーを交換したい」というのが私のテーマでして、


数値を見張るのではなくてもよいのですが、

他の注目しておくべきものは、ありますでしょうか?

このスレッドはシステム、またはAppleコミュニティチームによってロックされました。 問題解決の参考になる情報であれば、どの投稿にでも投票いただけます。またコミュニティで他の回答を検索することもできます。

MacBook Airのバッテリー交換の時期を見きわめたい

Apple サポートコミュニティへようこそ
Apple ユーザ同士でお使いの製品について助け合うフォーラムです。Apple Account を使ってご参加ください。