EI Captionのゴミ箱の扱いについて

昨年までSnowLeopardを使っていましたが今年からEI Captionを主に使うようにしました。

今までSystem4からSnowLeopardまで歴代のOSを使ってきましたが、古いシステムでは、少なくともローカルディスクにあるファイルは、内臓だろうがリムーバブルだろうが、普通にファイルを捨てると、optionか何かで特別に指示しない限り必ず一旦「ゴミ箱」に入るように入るようになっていました。

ところがEI Captionを使うと、ゴミ箱に入らず確認メッセージが出ていきなりファイルが削除されてしまうことがあります。

どのような場合にゴミ箱を経由せず削除されるようになったのでしょうか?

昔のようにゴミ箱を経由するよう設定することはできないでしょうか?

Mac Pro, OS X El Capitan (10.11.6)

投稿日 2019/01/13 06:32

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2019/01/14 20:57 el156 への返信

ターミナルでガチャガチャ弄り回すのはやめといた方が良いと思います。作業ミスで事態がさらに悪化する恐れがあります。


外付け HDD をもう一台 (Cドライブ) 用意して、こんな感じで試してみてはどうでしょうか?


  1. 外付け HDD を全てアンマウント
  2. Cドライブのみマウント
  3. Cドライブを Mac OS 拡張でフォーマット
  4. Bドライブをマウント
  5. BドライブのファイルをCドライブに手動でコピー
  6. Bドライブをアンマウント
  7. Cドライブのゴミ箱が正常動作するか確認

2019/01/15 06:25 onesize への返信

onesizeさん、ご回答ありがとうございます。

とりあえずe@オプションを入れたもので.Trashesに続く行を調べてみました。

違いはありますが意味はわかりません。


ls -ale@ /volumes/A (ゴミ箱使用可能な方)

drwx---r-x@ 4 ユーザ名1 501 136 1 8 00:22 .Trashes

com.apple.FinderInfo 32

0: C03E745D-7333-4C12-984B-67D9A34F4ECF allow list,add_file,search,add_subdirectory,delete_child,readattr,writeattr,readextattr,writeextattr,readsecurity

1: group:admin allow list,add_file,search,add_subdirectory,delete_child,readattr,writeattr,readextattr,writeextattr,readsecurity

2: user:ユーザ名2 allow list,add_file,search,add_subdirectory,delete_child,readattr,writeattr,readextattr,writeextattr,readsecurity


ls -ale@ /volumes/B (ゴミ箱使用不可の方)

drwx---r-x@ 4 501 501 136 1 5 17:47 .Trashes

com.apple.FinderInfo 32

0: user:ユーザ名1 allow list,add_file,search,add_subdirectory,delete_child,readattr,writeattr,readextattr,writeextattr,readsecurity

1: user::ユーザ名2 allow list,add_file,search,add_subdirectory,delete_child,readattr,writeattr,readextattr,writeextattr,readsecurity

2: group:admin allow list,add_file,search,add_subdirectory,delete_child,readattr,writeattr,readextattr,writeextattr,readsecurity

2019/01/15 07:38 el156 への返信

以前に、無理やりな変更をしたような感じをうけますが、Bのオーナーである501=C03E745D-7333-4C12-984B-67D9A34F4ECF であるような気がするんですが、Bの所有権に無視が入っていないなんてことはないですよね。


本来なら、AもBも同じ結果になるのが普通だと思いますが、Bに対して所有権の変更(ユーザ名1=現在のユーザですかね?)及びACLの修正で解決するかどうか……… 消去してシステムが再作成してくれればバンザイなんですが、問題がゴミ箱以外にもあるとかなり面倒ですね。


”C03E745D-7333-4C12-984B-67D9A34F4ECF”はUUIDで本来ならユーザ名で表示するところ、そのユーザ名がないとUUIDで表示されます。

なので、ACLの問題ではなく、所有権に問題があってゴミ箱が機能しない状況なんだと思います。

AもBも初期化してリフレッシュしたほうが今後の為にも一番良い状況だとは思います。

が、その判断は御自身がするべきことなので。

2019/01/17 06:13 el156 への返信

アクセス権があってFinderからなら問題なく操作できるフォルダーに対してアプリケーションから保存しようとすると拒絶されました


エラーの詳細(アプリケーションがファイルに対して十分なアクセス権がない状態ですかね?)が不明ですが、多分アクセス権上の問題(ACL等によって阻害されてるのかも)だと思われます。 該当フォルダのアクセス権に問題があるのでしょう。 そうだとすると、他のフォルダやファイルにも問題が生じている可能性も十分考えられるので、相当厄介な状況と推測します。 ACL等によってアクセス権に問題が生じてると、別のHDDにコピーしても改善しない可能性が高いです。 ACL等も一緒にコピーされるはずなので。


まず、問題のフォルダのアクセス権を調べてください。 該当フォルダのある階層に対して前記のコマンドを打つと、何か対応策が見つかるかもしれません。


問題は、ゴミ箱だけではないようですね。 できれば最初にこのことを書くべきでした。 推測するに相当面倒な状況だと思います。 そうでなければいいのですが………

2019/01/18 08:27 xy への返信

El Capitanの入れ直しか?

これが、上書きという意味(そうでなくても)でなら、多分だめです。 アプリケーションからの操作ができないといことは、アプリケーションがファイルやフォルダに対して、アクセス権が十分にないということでしょう。 すなわち、問題はファイルやフォルダにあるので、システムを入れ直したくらいでは解決しないと思います。


今回、AがEl Capitan用のボリュームでBがSnow Leopard用ということなら、Aを初期化してEl Capitanを入れ直し、初回のアカウントの作成時に移行アシスタントでBからデータを引き継けば解決すると思いますが、多分そうではないでしょう。


Finderでもアクセス権を変更できますが、コマンドで変更しなければどうにもならない状況と推測してますので、アプリケーションから操作できなかったフォルダーの詳細なアクセス権がわかれば、まず、暫定的にそこだけ修正して、アプリケーションから操作できるようになれば、それを広範囲に適用すればなんとかなると思います。

しかし、その方法では、本来のアクセス権とは異なる可能性が高い(なぜなら、独自のアクセス権を設定するのに等しいわけだから)ので、一見元どおりと思えてもそんなに簡単なものではないでしょう。

もし、スレ主さんが、ボタン一つで元どおりにする魔法のようなものを求めているなら、それあったらセキュリティって何なの?ってことにもなり得ますから。


もし、アクセス権に"inherited deny~"とあったら初期化したほうが早い程面倒な状況だと思いますけどね。

正常な時のバックアップがあるなら、初期化を強くお勧めする状況でなければいいのですが、そうでもなさそうですね。


>すれ主さん

何故こうなったのか聞く気はない(それ聞いても解決しなので)のですが、可能性の一つとしてアカウントの重複でなないでしょうか?

実は、私はこれを疑っていて、それを前提にレスをしてます。 しかもバックアップ無しだと。

2019/01/14 19:17 el156 への返信

ゴミ箱が機能しないドライブに、バックアップ無しのデータを置いとくのは危険すぎませんかね。


grepで見るよりも、直接、ルートディレクトリから順に見た方が良いのでは。ゴミ箱はそんなに簡単なアクセス権じゃないと思うけどね。

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