EI Captionのゴミ箱の扱いについて

昨年までSnowLeopardを使っていましたが今年からEI Captionを主に使うようにしました。

今までSystem4からSnowLeopardまで歴代のOSを使ってきましたが、古いシステムでは、少なくともローカルディスクにあるファイルは、内臓だろうがリムーバブルだろうが、普通にファイルを捨てると、optionか何かで特別に指示しない限り必ず一旦「ゴミ箱」に入るように入るようになっていました。

ところがEI Captionを使うと、ゴミ箱に入らず確認メッセージが出ていきなりファイルが削除されてしまうことがあります。

どのような場合にゴミ箱を経由せず削除されるようになったのでしょうか?

昔のようにゴミ箱を経由するよう設定することはできないでしょうか?

Mac Pro, OS X El Capitan (10.11.6)

投稿日 2019/01/13 06:32

返信
返信: 36

2019/01/13 19:55 el156 への返信

ボリュームのゴミ箱のアクセス権を修復する方法はあるでしょうか?


正しいアクセス権が分かっているのなら、ターミナルからchmodで直しても良いですが、


誤って一部のディスクのアクセス権を壊してしまっているので、


も直さないとダメでしょうね…。


ゴミ箱を一旦削除してシステムに再生成してもらうっていう手もありますが、それにしても上位(上のフォルダーやボリューム)のアクセス権が正しくないとダメかな…。


手っ取り早いのはそのボリュームを初期化することですけどね…。

2019/01/13 20:16 el156 への返信

少なくとも昔のMacOSには「デスクトップの再構築」という機能があったと思います。ああいった方法でゴミ箱を作り直すことはできないでしょうか?


「デスクトップの再構築」はMac OS 9まで、いわゆるClassicといわれているMac OS Xになるまでの機能だし、そもそも、デスクトップフォルダー等は無関係で、ファイルのデータベース情報を記述しているデスクトップファイル(いわゆるデスクトップフォルダーや画面に見えているデスクトップではない・関係ない)の情報を再構築するものです。


また、「デスクトップの再構築」みたいな方法でゴミ箱を作り直す等はMac OS 9まででも無かったですし…。


作り直すのなら、ターミナル等でゴミ箱を削除したら、システムが必要に応じて作り直してくれますが…。なので、先のReplyに「ゴミ箱を一旦削除してシステムに再生成してもらうっていう手もありますが、それにしても上位(上のフォルダーやボリューム)のアクセス権が正しくないとダメかな…。」と書いたのですが…。


Windowsなど別のOSで作ったディスクをMacOSからマウントする際などにも、デスクトップとゴミ箱を再構築するのではないかと思いますが、


再構築なんてしませんよ…。(上述のように)無ければ作って、存在するならそれをそのまま使うだけですが…。


ターミナルで.Trashのアクセス権を見ましたが、どうなるのが正しいのかよくわかりませんでした。


ネット等で調べられませんか?

2019/01/13 19:56 NO9 への返信

ご回答ありがとうございます。ターミナルで.Trashのアクセス権を見ましたが、どうなるのが正しいのかよくわかりませんでした。

EI Captionにあるかどうかわかりませんが、少なくとも昔のMacOSには「デスクトップの再構築」という機能があったと思います。ああいった方法でゴミ箱を作り直すことはできないでしょうか?

Windowsなど別のOSで作ったディスクをMacOSからマウントする際などにも、デスクトップとゴミ箱を再構築するのではないかと思いますが、それと同じようなイメージで。

2019/01/14 03:43 木藤 への返信

ご回答ありがとうございます。

起動ドライブ直下に.Trashesがあり、ホーム(~)の下には.Trashがあります。

起動ドライブ以外に複数のドライブがあります。


起動ドライブではないドライブの一つをA、別の一つをBドライブと呼ぶとして、

起動ドライブとAはゴミ箱使用可能、Bはゴミ箱を使えません。


AドライブにもBドライブにもホームは無く、

ゴミ箱に関係しそうなファイルは各々のドライブ直下の.Trashesです。

AもBもゴミ箱には複数のユーザーがアクセス可能でなくてはならないと思います。


アクセス権を確認すると、

ls -al / | grep Trash

d-wx-wx-wt 3 user名
staff 102
1
5 12:25 .Trashes

ls -al /Volumes/A | grep Trash

drwx---r-x@
4 user名
501 136
1
8 00:22 .Trashes

ls -al /Volumes/B | grep Trash

drwx---r-x@
4 501
501 136
1
5 17:47 .Trashes


となっていて、アクセス権自体はAもBも同じです。

起動ドライブだけが正しい状態で実はAドライブもBドライブもアクセス権が誤っているのか、

それとも501というオーナーがいけないのでしょうか?

2019/01/14 07:32 onesize への返信

ありがとうございます。

e@オプションを入れても結果は変わらないようです。


ls -ale@ /Volumes/A | grep Trash

drwx---r-x@
4 user名
501 136
1
8 00:22 .Trashes

ls -ale@ /Volumes/B | grep Trash

drwx---r-x@
4 501
501 136
1
5 17:47 .Trashes


外部ドライブのゴミ箱は複数ユーザーが使えなくてはならないので、

705は違うのではないかという気がするのですが。

2019/01/17 05:14 onesize への返信

ありがとうございます。


問題は年始にSnowLeopardからEI Captionに乗り換えた後に発生したのですが、別のドライブに残っている、昨年末まで使っていたSnowLeopardを立ち上げてみたところ、Bがゴミ箱使用可能、Aがゴミ箱使用不可となり、即ちABの症状が逆転しました。

SnowLeopard内でターミナルを使って属性を確認すると、EI Captionから見た時とは異なり、「501」が表示されることはなく、全てちゃんとしたユーザー名が表示されました。

しかし動作が完全に正常というわけではなく、アクセス権があってFinderからなら問題なく操作できるフォルダーに対してアプリケーションから保存しようとすると拒絶されました。


EI Captionは半年ほど前にインストールだけしてあったのですが、その後もSnowLeopardを使い続けていました。今月初めにEI Captionへ移ろうと考え、移行アシスタントを使ってSnowLeopardからユーザー全体を移行しましいた。ところがその直後、今までSnowLeopardから使っていたボリュームを開けない問題が起き、Finderからアクセス権を変更しました。その際にいけないことをしてしまったのではないかと考えました。ターミナルからは一切いじっていません。


移行アシスタントを使った直後にボリュームを開けない問題が起きた時点で何かがおかしかった訳で、もしかすると移行アシスタントに問題があったのかもしれません。

2019/01/13 16:43 ni_ki への返信

ご回答ありがとうございます。

調べてみたところ、ボリュームによって一旦ゴミ箱に入るボリュームとゴミ箱を使えないボリュームがありました。

誤って一部のディスクのアクセス権を壊してしまっているので、一部のボリュームのゴミ箱に誤った付いている可能性があります。

ボリュームのゴミ箱のアクセス権を修復する方法はあるでしょうか?

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