Appleストアでのバッテリーの検査をして「問題なし」となった場合は、
自分がお金を払うと言ってもバッテリーの交換をしてもらうのは、
「現在は」難しいかも知れません。
Macのことですが、
Appleストアのジーニアスバーでバッテリーの検査は問題なしとなったのですが、
バッテリーの交換を相談したら、
現在のAppleは「使えるものを交換するのは勿体無い」という方針らしく、
「検査で問題なしと出た場合は『交換』と入力できないのです。修理へと進めないのです。」とのことでした。
Mac以外でも同様の対応とのこと。
その状況であっても「交換しなければならない特別の理由」がある場合は、
特別の許可をAppleの社内で取ることができれば先へ進めることはありましたけれども。
説得するのは中々大変ということに現状はなっています。
とはいえ、
バッテリーの減りが「すご〜く」気になるのでしたら、
Appleストアのジーニアスバーに、予約をとって、診てもらいに行くのは有効かと。
しっかり調べてくれますし、
バッテリー自体に問題は無くとも、
バッテリーが異常に減るのなら原因追及もしっかりしてくれます。
ただ、
「問題ないです」と回答されて、手間暇かけて行っただけだったということになる可能性だってあります。
時間と手間をかけるほど「バッテリーの減り」は気になりますか?
necota さんが仰るように、
>バッテリーは所詮、消耗品(何れは交換する必要が有る物)ですし、
ですし、
コミュニティを見る限り、
最大容量の下がり方は人それぞれです。
ずーっと100%近くの方、
スーっと下がったがその域をながーく維持する方
もちろん、
穏やかに下がっていく方もいますね。
最大容量の下がり方と、その時示されている数値だけでは、バッテリーの状態を正しく把握は出来ないような気がします。
(1つの目安でしかない。)
それよりも、
ーー
iPhoneはサクサクと動いているか?
前の機種の時と使い方は変わっていないか?
(iPhoneの内蔵)ストレージに十分な空き容量を取ってあるか?
1日の持ちはどうか?
ーー
などを見る方がはるかに意味あることのように思います。
最大容量なんて、
iPhoneが調子悪くなったとかでバッテリーの交換を考え始めたときに見てみる程度のものと私は思います。
いずれにしろ、
長く使っていればバッテリーが劣化して、1日の持ちは悪くなるのはリチウムイオン電池の機器なら何でもそうではありませんか?
ウチのiPhoneは(4年近く使って)現在最大容量86%ですが、今や1日の中でスーッとバッテリー残量減っていきますが、
バッテリー製品の宿命と思ってモバイルバッテリー携行で凌いでいます。こんなものではないでしょうか?
追記:
バッテリー残量が20%を下回らない内に補充電していますよね?
検査するならAppleストアを私は選びます。正規サービスプロバイダは選びません。