SafariとMicrosoft Edge間のブックマーク同期で削除したデータが復活する
お世話になります。
iCloudを利用したSafariとMicrosoft Edge間のブックマーク同期で、長期間解決できない不具合に直面しており、ご相談させていただきます。
■発生している事象
• Safariで削除したブックマークが、しばらくすると再び復活してしまいます。
• Edge側で削除しても同様に復活し、不要な古いブックマークが繰り返し同期されます。
• 結果として、SafariとEdgeの両方で「削除済みのはずのブックマーク」が再出現し、整理ができません。
■想定している原因
• iCloudサーバー側に古いスナップショットやバックアップが残っており、クライアント側で削除しても再注入されている可能性。
• Microsoft Edgeのクラウド同期データが残っており、iCloudと競合して復活している可能性。
• Windows版iCloudが利用しているキャッシュ( や 内の / )が再生成され、古いデータを再投入している可能性。
■試した対処法
①iCloud関連
• iCloud for Windows の再インストール
• iCloud.com にログインし、「ブックマークを復元」から古いスナップショットを削除
• すべてのデバイスで iCloud Safari 同期をオフにし、再度オンにしてサーバーを上書き
⓶Edge関連
• Edgeの「同期データを消去」を実行
• Edgeのクラウド同期をオフにした上で、再度オンにして再構築
• EdgeBookmarks フォルダや WebViewUserDataDirs 内のキャッシュファイルを削除
• 同期方式の切り替え
• Safariを“正”にしてサーバーを上書きする方法を実施
• Edgeを“正”にしてサーバーを上書きする方法を実施
■結果
• 上記のいずれの方法でも改善せず、削除したブックマークが再び復活する状態が続いています。
• iCloud for Windows の再インストールやキャッシュ削除を含め、考えられる手順は一通り試しましたが、効果がありませんでした。
■お願い
• この現象は、iCloudサーバー側に残っている古いデータや同期の不具合が原因ではないかと考えています。
• ユーザー側でできる操作はすでに試し尽くしたため、もしApple側でサーバー上の古いデータをリセットするなどの対応が可能であれば、ご教示いただきたいです。
• 同様の事象をご存じの方や、解決策をご存じの方がいらっしゃれば、ぜひ情報をいただけますと幸いです。
■補足(動作環境)
①環境情報
・使用デバイス:
- iPhone:iPhone 13 Pro
- iOSバージョン:iOS 26.0.1)
- Windows PC:Windows 11 Home 25H2
・iCloud関連:
- iCloud for Windows のバージョン:15.5.23
- iCloudストレージの空き容量:1.3GB
・ブラウザ関連:
- Microsoft Edgeのバージョン:142.0.3595.53
・同期設定:
- iCloudのSafari同期:オンの状況
- Edgeの同期:オンの状況
- iCloud for Windowsの「ブックマーク」設定:オンの状況
⓶不具合発生のタイミング
・iCloud設定でSafariの項目をオン
・iCloud for Windowsでブックマークをオン
・Edge側に拡張機能をインストールし起動
この3つを行うと不具合が発生
* タイトルを短縮しました。 Apple Inc.
Windows, Windows 11 (26200)