上に紹介したサポート記事の復旧のリセットオプションを使うやログインパスワードをリセットできない場合にある方法なら利用できます。長時間のブロックになる前に行えば良いのですが。
復旧ユーティリティを立ち上げると、管理者アカウントの選択の画面になりますが、このときにその下に、パスワードがわからないという選択肢が出ますので、これをクリックすればAppleアカウントとそのパスワードでログインパスワードをリセットできます。
これもできないなら、ログインパスワードをリセットできない場合に従います。管理者選択の画面で、画面左上に復旧アシスタントと出てますが、これをクリックすると、Macを消去というのが出てきます。これにすれば、システムボリュームを完全に消去して初期化して再セットアップすることになります。再セットアップの時にバックアップを戻せば元通りに使えます。バックアップのアカウントを戻すときに、新たにログインパスワードを設定しますので、前のパスワードを忘れてても問題ありません。逆に、ここを無視するか、気付かないと、システムが勝手に新たに複雑なパスワードを設定しログインできなくなります。バックアップを戻す場合には、自分で前のログインパスワードを指定しない限り、前のログインパスワードになることはありませんので注意が必要です。