「写真」のデータを外付けSSDに保存したとき、アプリを終了しても外付けSSDのマウントが解除できない
「写真」のデータを外付けSSDに保存して使っています。写真アプリを終了して、この外付けSSDを外そうと思っても、外付けSSDのマウントが解除できません。やむなく毎回ログアウトしてます。この外付けSSDが写真アプリを終了しても、なんらかの動作をしているらしく、どこでその設定が外せるのか、なにが動いているのかがわかりません。
MacBook Air 13″, macOS 26.2
「写真」のデータを外付けSSDに保存して使っています。写真アプリを終了して、この外付けSSDを外そうと思っても、外付けSSDのマウントが解除できません。やむなく毎回ログアウトしてます。この外付けSSDが写真アプリを終了しても、なんらかの動作をしているらしく、どこでその設定が外せるのか、なにが動いているのかがわかりません。
MacBook Air 13″, macOS 26.2
OS起動後には、以下に示すプロセスは存在していないですが、
一度「写真」を起動すると、
① /System/Library/PrivateFrameworks/PhotoLibraryServices.framework/Versions/A/Support/photolibraryd
② /System/Library/PrivateFrameworks/PhotoAnalysis.framework/Versions/A/Support/photoanalysisd
③ cloudphotod
※ ③ は、iCloud写真のプロセスで、iCloudの設定がOFFでも起動する様です。
がプロセスに残る様です。
ターミナルで、②、③はkill出来ました。
しかも、①のプロセスは親玉のプロセスの様で、killが出来ず常駐したままになる様です。
みなさんも書かれている通りですが少なくともピープルを処理するアプリが動いているので写真ライブラリが開いたままになります。
私も似たような経験があります。
そのSSDが写真データのみしか入っていないとしても,写真アプリだけでそのデータ管理などが完結しているのではなく,(例えば壁紙の選択が写真データを利用できるなど)他のアプリケーションやOSレベルにも関連しているのではと理解すればいいのではないでしょうか。
アプリを終了しても裏でこのようなプロセスが動いているからだとおもいます。
プロセスのインスペクターで調べてみると「写真ライブラリ.photoslibrary」ファイルを使用しているのが確認できます。
そういうものなので、ログアウトまたは電源オフ後に外す。
Photos Library.photoslibraryのファイルごと外付けSSD保存ですと、
「写真」にアクセス許可しているアプリがあると、
アクセス出来なくなるかと思います。
みなさん、ありがとうございました。たいへんよくわかりました。
「写真」のデータを外付けSSDに保存したとき、アプリを終了しても外付けSSDのマウントが解除できない