MacBook Air (M3, 2024) - macOSの起動に適した外部ディスクを教えて下さい

最近のMacOSでは、外部HDD,SSDをAPFS形式でフォーマットすれば起動ディスクとして使えると知り、Appleサポートの電話サポートを受けながらセットアップを試みています。(私のアカウントなどの個別環境の影響のない状態を確認、移行を考えて)


起動ディスクとして実績のある外部HDD,SSD

起動ディスクとして使えそうだが使えなかった外部HDD,SSD

の情報がありましたら教えて頂けますでしょうか❓


今回、私はバッファロー のポータブルHDD(HD-PGF4.0U3-GWHA USB 3.2(Gen 1)対応)とUSB-A/USB-Cアダプター(USB 3.2(Gen 1)対応)を購入、MacBook Air (M3, 2024)で、APFS形式でフォーマットし、MacOS26の起動ディスクとして使おうとしたところ、以下の状態で使えなかったので。

・ インストールは、1,2時間で完了

・ 初回起動にやたら時間がかかる

・ 初期のユーザーなどの設定に1時間ほどとやたらかかる。

・ AppleIDの登録では、6桁の認証番号の登録に時間を要し、できなかった

・ 再起動したら、進行バーが1/5 程度までサクサク進んだ後進まなくなり、再起動を繰り返す。

状態で、Appleサポートの電話サポートを受けても改善しませんでした。


* タイトルを変更しました。 Apple Inc.

MacBook Air (M3, 2024)

投稿日 2026/01/22 18:26

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投稿日 2026/01/22 18:40

Thunderbolt3接続以上(40Gbps以上の接続)のSSDなら起動できます。USB3.1 gen1(USB3.1とUSB3.2は同じです)接続とかのHDD/SSDでは起動すらできないことも多いです。起動できても、おっしゃるようにとても遅くて使い物になりません。USB3.1 gen2接続(10Gbps)のSSDなら何とか使えるかもしれませんが、引っ掛かりを感じることもありますのでお勧めしません。

最近のMacの内蔵SSDは、120Gbpsとかとてもバンド幅の広いバスに接続されてます。少しでもこれに近い条件でないと動かないことは容易に想像できます。

返信: 45

2026/02/07 18:14 蝦夷_オカメの親 への返信

蝦夷_オカメの親 さま


コメントを読み返して、TahoeでAFP TimeMachineバックアップが上手くいきました。

ありがとうございました。まずは、以下、ご報告まで。


Sequoiaを新規インストールし、TImeMachine初回バックアップ前に、

※ 「システム設定 > 一般 > 言語と地域 > 優先する言語」を「英語」

とした後、TimeMachineバックアップで起動volumeを全てBuffalo NASに、数分で作成しました。

その後、Tahoeにアップグレードすると、今回は、日本語環境で、TimeMachineバックアップが継続できました❣️


> 優先する言語」を「英語」

を初回、TimeMachineバックアップ で、sparsebundleファイルを作成すると、展開したファイル名が、

Backup of 。。。

となり、(日本語だと、。。。のバックアップ)

この点が肝のようでした。

2026/02/07 20:52 tat への返信

memo:TahoeでAFP TimeMachineバックアップするために行ったこと、注意点など。

・Macは、内蔵SSDの起動diskの空きが15%ある方が安定して動作するとのことで、空きを増やす。

・Sequoiaを内蔵SSD新規volumeに新規インストールし(40-60GB)、TImeMachine初回バックアップを、「優先する言語」を「英語」で、新規起動volume全体のTimeMachineバックアップ sparsebundleファイルを作成(-4GB)

・Tahoeにupgrade

・TahoeのTImeMachineで、「既存のバックアップの使用を続ける」。認識に数分かかる。

※最初のうちは、内蔵SSDに今回作成した新規起動volume以外の他のvolume をunmountするか、TimeMachineバックアップ から除外して、バックアップ対象が今回作成した新規起動volumeに限ると、sparsebundleファイルが(5GB)程度でサクサク進む。

※sparsebundleファイルをmount/マウントしたままバックアップしたら、sparsebundleファイルもバックアップされた様子。

※Sequoiaで作成した 当該Mac用のTimeMachineバックアップ sparsebundleファイルを作成(-4GB)をcopy保存し、他のAFPのNAS,TimeCapsuleの第一階層に置くと、同じようにバックアップ先として使用できた。

※当該Mac用のsparsebundleファイル をフォルダに入れて第一階層から隠せば、削除せずに保存可能。(TimeMachineバックアップ sparsebundleファイルが、当該Mac用かどうかは、デバイスのシリアル番号などで識別され、NAS,TimeCapsuleの第一階層には複数のsparsebundleファイルを置けないようす)


2026/02/08 01:08 tat への返信


tat様


「コンピュータ名」.sparsebundleの中、

com.apple.TimeMachine.MachineID.plistの中に、


<key>com.apple.backupd.HostUUID</key>

<string>xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx</string>


にお持ちのMacのハードウェアUUIDの値が保存されているかと思います。


なので、Mac端末側のコンピュータ名を改名しても、

勝手に「コンピュータ名」.sparsebundleを合わせてくれるかと思います。


2026/02/08 04:50 蝦夷_オカメの親 への返信

蝦夷_オカメの親さん

それが、「コンピュータ名」を改名したら勝手に「コンピュータ名」.sparsebundle が改名される仕組みでしたか。。。

説明、ありがとうございました。


今回は、内蔵SSDに起動Diskを2volume作り、各々で、sparsebundle ファイルを作りたかったので、一つをフォルダに入れて退避させました。

TimeMachineの初期設定のバックアップ元が、内蔵SSD全体か、起動Disk volumeのみか判然としないし、一つのsparsebundle ファイルに起動Disk2volumeが入った場合、復元元として区別して使えるか、判然としないので。

(従来からの起動Diskは、10年以上、移行してきたもので、不具合が溜まってきています。

 それで、今回は新規OSで新たに設定していく予定)



2026/03/03 22:00 tat への返信

tat様


>> KIOXIA キオクシア EXCERIA PLUS G2 Type-C USB3.2 Gen2 R:1050MB/s W:1000MB/s 海外パッケージ 


型番は、「SSD-PKP1.0U3G2-B」になるのでしょうか?

転送速度が、USB3.2 Gen2としては、速そうだと思います。


SSDも昨年から高騰していて、

写真と動画用の起動ディスクとしてUSB4仕様で計画していた、

ターゲットの「M.2 NVMe 2280 2TB」を三振で見逃してしまいました。(笑)


2026/03/07 23:15 tat への返信

tat


TimeMachine絡みの件になりますが、

4台のNASですが、


Win11 25H2のPowershellで、Get-SmbConnectionコマンドで確認したら、


① Time Capsule 3rd -- SMBプロトコルVer. 1.5

② LS210D0401G -- SMBプロトコルVer. 2.0.2

③ QNAP TS-119P II -- SMBプロトコルVer. 2.1

④ QNAP TS-231K -- SMBプロトコルVer. 3.1.1


※ ②は、MacのTimeMachineには表示しない。→一度、smb://でマウントすると、TImeMachineに表示される。

※ ④は、Win11のエクスプローラーのコンピュータにも表示されます。


となっている様です。


Ubuntu 24.04/25.10のSMBサーバーでは、

wsdd2を稼働しないと、Win11ののエクスプローラーのコンピュータに表示しない感じです。

従来の名前解決への対応は、avahi-daemonで十分だったかも知れません。


2026/03/08 21:28 蝦夷_オカメの親 への返信

蝦夷_オカメの親


またまた貴重な情報、ありがとうございます。

※ LS210D0401G ②は、MacのTimeMachineには表示しない。→一度、smb://でマウントすると、TImeMachineに表示される。


諦めていたBuffaloのNASがTahoe以降で使えるなら嬉しい。近々試してみます。


あと、TahoeのTimeMachineでバックアップ中、GoogleDrive の特定ファイルがバックアップ出来ない、とのエラーが出ました。

Appleサポートに問い合わせて、以下が判明しました。サポート文書は無い模様でした。

・TahoeのTimeMachineから、GoogleDriveなどのCloudStorageのTimeMachineバックアップが可能になったようだ。

・TahoeのUser直下にGoogleDriveなどのCloudStorageのエイリアスが表示される。(Finderの場所と同様のicon)

TimeMachineで、GoogleDriveのエイリアス を除外すると、GoogleDrive全体がバックアップから除外される。

(本体は、“/Users/(user名)/Library/CloudStorage/GoogleDrive にあり、エラーではこの不可視パスが表示された)

・User直下のGoogleDriveのCloudStorageのエイリアスiconをダブルタップすると、下層のフォルダなどが表示され、TimeMachineで、個別にフォルダなどを除外可能。


2026/03/09 00:22 tat への返信

tat


>> TahoeのTimeMachineでバックアップ中、GoogleDrive の特定ファイルがバックアップ出来ない、とのエラーが出ました。


当方では、「GoogleDrive」は、採用していませんが、

これも困りものかと思います。


当方は、

パブリッククラウドは、iCloud(Mac/iOS連携)とOneDrive(Win連携)を使用し、

プライベートクラウドは、QNAPのQsyncを使用しています。

TimeMachineのバックアップは、

OneDriveとQsyncのフォルダ配下はバックアップ除外しています。


2026/01/25 22:09 tat への返信

こんにちは


ありがとうございます


保存の問題と容量の問題なら多くの人が共感する課題ではないでしょうか


保存期間や運用方法なども御検討なら

利点不利点様々な考え方があることでしょう


何を残すのかを決める判断基準ははそれぞれに異なるということなのでしょうか


古い物に愛着を感じる方も多くいらっしゃると思います


ありがとうございます


これからもよろしゅう



2026/02/08 14:18 tat への返信

tat


>> 内蔵SSDに起動Diskを2volume作り


作業用途分で、AとBでパーティションを切り、

起動ディスクとして運用されても、

Mac本体は、1つですので、

同じTimeMachineのバックアップ先にされますと、

合算したバックアップになります。


A起動では、B領域を除外、

B起動では、A領域を除外の

設定も必要になります。


MacBook Air (M3, 2024) - macOSの起動に適した外部ディスクを教えて下さい

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