iPad Pro , iPadOS 26.2.1 - 外部キーボード使用時、ライブ変換をOFFにすると入力遅延が発生する
iPadOSを最新版にアップデートしましたが、外部キーボードでの入力遅延が解消されないため質問させてください。複数の端末・キーボードで検証済みです。
【使用環境】
・iPad Pro 11インチ (M1)
・iPad Pro 11インチ (第2世代)
・OS:iPadOS26.2.1 最新版(本日アップデート済み)
【検証したキーボード】
・Apple純正 Smart Keyboard Folio
・Logicool K380s (Bluetooth接続)
【症状】
「設定」アプリや「Safari」などのOS標準アプリにおいて、文字入力に著しい遅延(ラグ)が発生します。
Geminiなどのサードパーティ製アプリでは比較的スムーズですが、システム負荷がかかる場面で顕著です。
【特定できた発生条件】
日本語入力設定の「ライブ変換」を「オフ」にしている場合にのみ発生します。
「ライブ変換」を「オン」に切り替えると、即座に遅延がなくなりスムーズに入力できます。
【相談】
Smart Keyboard Folioだけでなく、Bluetoothキーボード(K380s)でも、さらに別のiPad端末でも全く同じ症状が出るため、ハードウェアの故障ではなくOS側の不具合(ライブ変換OFF時のプロセス競合など)と考えています。
ライブ変換は使用感の好みで「オフ」にして運用したいのですが、現状では遅延が酷く実用的ではありません。
同様の症状が出ている方、もしくは「ライブ変換オン」以外での回避策をご存知の方がいればご教示いただけないでしょうか。
* タイトルを変更しました。 Apple Inc.
iPad Pro, iPadOS 26