Sequoiaにアップデートしたら外付けストレージが全てマウントできなくなりました
本体:MacbookAir M1 2020/Macmini M2 Pro 2023
OS:MacOS Sequoia 15.7.3(最新)
試した外付け機器:
USBメモリ MacOS拡張形式/MSDOS(FAT32)8GB
外付けHDD MacOS拡張形式(TOSHIBA 4TB)
Adobeの新環境以降に伴いSequoiaにアップデート後、外付けストレージが全てマウントしなくなりました。
MacbookAirで移行作業中、GISSMOのマルチハブを介して挿したMacOS拡張形式のUSBメモリがマウントしないのでディスクユーティリティを起動。外付けはグレーアウトですが、名称・フォーマット含め認識はしている状態でした。しかしマウントボタンを押しても反応なしでエラー表示も出ず、コンテキストメニューからのマウントでも反応なしでした。
マルチハブの電源・有線LAN・USBにつないたマウスなどは全て問題なく動作していたのでマルチハブの故障でもなさそうです。
外付けはグレーアウトの状態でもディスクユーティリティから消去操作はできましたが、症状は変わらず。APFS変換も試してみましたがそちらはエラーが出て不可でした。
MacOS拡張形式の外付けHDDやMSDOSフォーマットのUSBメモリも試しましたが、症状は同じでした。
Macサポートに連絡して画面を見てもらいながら以下の操作を実行しました。
・ Finderの表示設定は外付けにチェックが入っていて問題ないのを確認。
・ 管理者ユーザーを新たに作ってそちらで確認しても症状は変わらず。
・ セーフモードからの再起動でも変化なし。
・ セーフモード上のディスクユーティリティでは外付けは問題なくマウントされていました。
一応全てにFirstAidをかけて再起動してみても、通常OS画面ではやはりマウントできませんでした。
・ 一度だけUSB挿しっぱなしでユーザー切り替えて再起動した時に画面上にマウントできたケースが
ありました。ただし今度はずっと使用中となっていて外せなくなり、一度抜いたらその後は同じことを
やっても二度とマウントできませんでした。
・ マルチハブ側の部分不具合の可能性も考え、同じくSequoiaを入れたばかりのMacminiにメモリを
直接挿してみると、グレーアウトでマウントできない全く同じ症状が出ているのを確認しました。
結局サポートでは解決せず、Sequoiaを入れたMac両方で同じ症状が発生しているためSequoia側の問題では、という話をしてMacサポートでは解決できず終了しました。
ただ、同じ会社で使用している別のMacminiM1ではSequoiaで外付けHDDがマウントできていたので、Sequoiaで必ず症状が出るわけでもないようです。
ネットで調べると1年以上前からAppleシリコンMacのSequoiaでのUSB不具合は多数発生していたようで、これもその一環なんだろうとは思いますが、次のOSが出ても全然解消されてないみたいですね…
外部ディスクに全ての作業データを入れているため新環境への移行ができず困っております。同様の問題が出て解決された方はおられませんでしょうか?
可能性のある原因に思い当たる方、同様の症状で解決された方がおられましたらアドバイスをよろしくお願いいたします。
Mac mini, macOS 15.4