Apple Watch Series 3, watchOS 8.8.2 - 更新後、異常終了とペアリングが安定しない
皆さん
2〜3日前にリリースされた、セキュリティ対策版のWatchOS 8.8.2(19U526)にApple Watch Series 3(MTF12J/A)をアップデートしたところ、以下の不具合が発生しており、回避策や同様の事例がないか情報を探しています。
【発生している現象】
- a) 突然のシャットダウン: 満充電でも装着して1時間未満で画面が真っ暗になる。再起動するとAppleロゴが出るが、バッテリー残量は80%以上ある。
- b) ペアリングの不安定: ペアリング解除後、「新規デバイス」として設定しようとすると失敗を繰り返す。
- c) 同期エラー: バックアップから復元でなんとかペアリングしても、複数アプリがインストールエラーで止まり、(a)の症状も改善されない。
【試したこと(改善せず)】
- 本体の電源オン・オフ
- ペアリングの解除と再設定(新規/バックアップ復元の両方)
- McAfee Securityアプリのアンインストール(切り分けのため)
- Appleサポートのリモート診断(「問題なし」との判定)
【サポートからの回答】
製品スペシャリストに相談しましたが、現時点では同様の報告がなく、OSのダウングレードも不可。認定修理センターでのハードウェア確認(有償)を案内されましたが、アップデート直前までは1日バッテリーが持っており、ハード故障の可能性は低いと考えています。
【環境】
- iPhone 16e (iOS 26.4)
- Apple Watch Series 3 (WatchOS 8.8.2)
アップデート後に同様の症状が出ている方や、無事に安定して動いている方など、どんな些細な情報でも構いません。共有いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
* タイトルを変更しました。 Apple Inc.
Apple Watch Series 3, watchOS 8