"ログイン時にウインドウを再度開く" をオンにしているときの Finder ウインドウ消失および位置ズレについて
たとえば以下の3つのウインドウを開いた状態でシステム終了したとします。はじめのものは起動ディスク(APFS)、次のものはUSB接続したSSD、さいごのものはUSB接続したHDDです。それらはすべて起動時に自動でマウントされますが、外部2台のフォーマットは「Mac OS拡張(ジャーナリング)」です。
- ~/Downloads
- /Volumes/StorageA/tmp
- /Volumes/StorageB/photo
"ログイン時にウインドウを再度開く"をオンにしているとき、起動時にこれら3つのウインドウがすべて開いた状態となることを期待するのですが、時折(場合によっては毎回)、そうならないことがあります。 実際には、起動ボリュームにあるもの(~/Downloads)だけが再開され、外部ストレージにある他の2つのウインドウは発現しません。
外部SSDやHDD自体に問題はなく、通常通り読み書きもでき、マウントに失敗することもありません。フォーマットがAPFSではないこと自体、あるいはそれに伴う何らかの仕様が、ウインドウが再開されない因果関係(障壁)となっているのでしょうか。
また、再開されたウインドウ(~/Downloads)にも別の問題があります。 ディスプレイを3台繋いでいるのですが、再開されるウインドウの位置が起動ごとにほぼ毎回変わります。メインディスプレイにあることもあれば、それ以外のディスプレイにあることもあります。ウインドウが大きいものであった場合、小さいディスプレイで再開されてしまうと、その画面に合わせてサイズが小さく縮小されて表示されてしまいます。 この現象は、Macの起動時にディスプレイとのハンドシェイク(認識)が完了しないうちに、OSがウインドウを展開しようとしたために起こる(因果関係がある)のだと考えていますが、この見解は正しいでしょうか。
なお、こと「再開」ということに関して言えば、「FinderなどのApple製」以外のアプリケーション(CotEditorなどのサードパーティ製アプリ)でウインドウが消失することはありません。ただし位置に関しては同様に正しく反映されないという、Finderと同様の現象が起こります。
これら(外部ストレージ上のウインドウ消失、およびマルチディスプレイ間での位置ズレ)の問題について、何が因果関係として働いているのか、またそれを回避する方法などがあれば知恵をお貸しいただけますと幸いです。
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