Apple Watch Series 10(GPS・46mm・Jet Black)の修理対応において、「探す」の解除確認を巡って不可解な事象がありましたので、経緯を記録として残しておきます。同じような症状を経験された方や、Appleのサポート対応についてご存じの方がいれば、情報をいただければと思います。
8/12 15:15、Appleから「Apple Watch上の『探す』の設定が無効になりました」とのメールを受信。つまり、Apple自身から「探す」の無効化が完了したとの通知を受けています。
ところが8/18、修理担当から「アクティベーションロックが解除されていない、『探す』が解除されていないため修理できない」との連絡がありました。
そこでシニアアドバイザーに、「8/12にAppleから解除完了の通知を受けている」と伝えました。
するとアドバイザーがその事実を修理担当に伝えたところ、今度は一転して「これで修理を進めます」とのこと。
では、最初に「修理できない」と判断した修理担当は、いったい何を確認してそう判断したのでしょうか?
その点をアドバイザーに尋ねても、「修理担当が何を確認したのかは分からない」との回答でした。
「解除されていない」と判断した根拠が説明できないまま、Appleからの解除完了通知を伝えただけで判断が覆り、修理が進行する。
Apple Watchの修理に必要な「探す」の解除という技術的な問題について、Apple側の判断基準と確認方法が分からず、困惑しています。
Apple Watch Series 10