iPadOS26以降、Assistive Touchが効かない場面があります

iPad OS 26以降、iPadの画面が下向きの水平状態になるとマウスを使ってのAssistive Touchが効きません。

これはベッドから起き上がるのが難しい場面などで、タブレットアームを使いiPadを使用する場面が該当します。

画面が上向き、もしくは垂直の時には反応しましすが、端末が動き画面が下向きかつ水平に近い角度になるとマウスからの操作(ポインタ移動)を受け付けなくなります。

固まった場所でクリックをするとassistive touchに設定したクリックアクション(例:右クリックはアプリスイッチャーなど)は実行されます。


これは端末の設定を何か変えれば改善のするのでしょうか?

iPad Air, iPadOS 27

投稿日 2026/09/19 01:57

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2026/09/19 09:08 keen_z への返信

Assistive Touch機能の中でも特定の動作、すなわち「マウス」による「ポインタ移動」のみが機能しないとの状況でしょうか。もしも、視線トラッキングをオンにしておられるなら、それをオフされてみてはいかがでしょうか。


ちなみに手元でもiPad mini 5th(今はiPadOS 26.7)は、タブレットアームそしてトラックボールを利用し、同様の姿勢での使い方をしています。これまでのところ、ポインタ移動がトラックボール操作に追随せぬ不具合には遭遇したことがありません。

2026/09/21 05:50 よろずや呑 への返信

ご返信ありがとうございます。

視線トラッキングは使用していません。


端末をテーブルに置き、画面は上向き・水平の状態で

Bluetooth対応マウスをBluetooth接続する

↓

矢じりのような標準ポインタが出る

クリック、スクロールボタンによるスクロールが出来る

↓

設定に行きAssistiveTouchのトグルをオン

↓

ポインティングデバイス>デバイス>接続済み装置にBluetooth接続している現在のマウスが表示あるのを確認

↓

"追加のボタンをカスタマイズ…"で設定した各ボタンのカスタマイズアクションなどが有効になったのも確認

※ポインタが○になり、ホールドスワイプが出来る、右クリックでアプリスイッチャーが出来るようになるなど

↓

上記のまま端末を持ち上げ、画面をテーブルに対して垂直にする(普通に本を読むような角度)

にしても機能は有効

↓

そのあとに、画面を下向きになる状態にするといきなり反応が無くなり、ポインタも消失

↓

指でタッチ操作し、AssistiveTouchをオフにするとBluetooth接続ときのマウス操作だけは出来るようになる


この状態は、iPad mini 17pro時代にiPad OSアプデした際に発生し

そのあとiPad air M4に買い替えましたが改善しません。

端末を変えてもダメな場合、引き継ぎをした個人設定の何かが影響しているかとも思いましたが

画面の向きが上なら使えて、下ならダメというのは何の設定が影響するのか検討つかず相談した次第でした。

iPadOS26以降、Assistive Touchが効かない場面があります

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