RAIDO1(ミラーリング)

Imac intel core duo 1.83Gh, メモリ−2G OS0.4 です。
写真編集してます。
バックアップについてお訪ねしたいのですが、
最適なバックアップは RAIDO1(ミラーリング) だと思います。
私もRAIDO1(ミラーリング)を考えてるのですが、私の持ってる参考書には、
RAIDO1(ミラーリング)だ書き込みスピードが低速になる。と書かれてます。
私のコンピューターのスペックでは結構ギリギリなので、
実際RAIDO1(ミラーリング)で使われてる方、やはり体感速度 遅いですか??
また、RAIDO1(ミラーリング)以外でも おすすめのバックアップ方法があれば、ご紹介いただければ幸いです。

投稿日 2007/06/07 12:17

返信: 61

2007/06/07 23:07 Community User への返信

> 間違いがあれば指摘して下さい。
kiloryさん 間違っていませんよ。
ミラーリングはabcdefgさんもコメントされていますが、backupとしては不向きです。お仕事でお使いになるのでしたら、2台のHDDをbackup専用として同じdataをbackupされたほうが良いと思います。出来れば最悪の状態になったとしても大丈夫なように出来る限りdataのみにしてbackupされたほうが良いと思います。
backupはもしもの時にdataを読み込めないのでは、ただのゴミです。長期保存するものは取り込めるのを確認してから保存されると何年たっても安心です。これをしないと何年か後に読み込みに失敗すると諦めなければいけないdataが出てしまいます。backupするHDDは必要以外は接続しない配慮も必要です。HDDだけでなく、DVD, Hostingなどに分散して安全に保存されると安心です。
また、HDDのfilesytems, OSXのfiles, アクセス権に問題があると、場合によっては起動も出来なくなる事もありますし、dataを救出すら困難になる事もあります。
OSXの中を弄る3rd partyのplug-ins, utility, Fonts, IMなどを入れたままでUpdateして起動出来ない事態になるかも知れません。後戻りできないと何が衝突しているのかの判別は難しくなります。
OSXが壊れたら対処出来なくなるので、壊れても良いようなOSX環境をお作りになったほうが良いと思います。OSXには10万以上のfileがあり、壊れた場合はfileを特定する事が非常に難しいです。最悪の状態だとHDDからdataを全て退避してHDDを初期化、Tigerをclen installしてからUpdateを入れ、退避したbackupのdataをHDDに戻し、設定をして現状復帰に何日も掛かってしまいます。設定やNetwork, ID, Password, Serial No, siteのID, PasswordなどをTextで保存されていないと更に時間が掛かった挙げ句、元の状態に戻すのが困難になると思います。

2007/06/08 03:45 Community User への返信

まず、気分を害したレスをした事をお詫びします。
そして、有力な情報ありがとうございます。
私自身、コンピューターは専門ではないので、ど素人な質問で失礼しました。
私の考えてた、 RAID1(ミラーリング)の目的、
メイン使用してるHDDがクラッシュした場合の備え、
通常バックアップじゃバックアップした後が消えてしまう為。
>過去のデータも数世代残しておきたいと言うことでしょうか。
>もしかして、1台目のHDからデータを消しても、2台目に過去のデータが全て
>残っているのがミラーリングと思っていたのでしょうか。

なので、違います。
私の質問の内容が悪かった為、皆さんに誤解を招きました。お詫びします。
ただ!私が、kilroy さんい言いたいのはね、
明らかに無知な者を見下した態度。
冒頭から感じてました。
RAIDの内容云々じゃなく、君の性格だよ。
君のような者のレスはこちらからお断りする。
この私のレスを読んで、気分を害された方々深くお詫びします。

2007/06/09 08:33 Community User への返信

かなりお怒りのようですね。言い回しからみると年配の方のようですが、もう少し冷静に。後からログを見返すとわかりますが、文章は相手にはきつくとられてしまうものです。その筋では「スルー力(ぢから)」という言い回しもあります。都合の悪いところは見て見ぬふり、ということですね。
さて、バックアップをとある日時に取得する、ということを繰り返すと、障害時にはおっしゃるように最終バックアップから以降の更新が消えてしまいます。常に最終版まで維持したい、ということであれば、RAID 1による構築は意味があると思います。
RAID1による欠点は、常に書き換えられてしまうということ。つまり「いついつまでの時点になら戻ることができる」というバックアップの利点がないことです。
お使いの環境によりますが、例えば仕事でこのタイミングでいったん保存しておいて、不足の事態に備える、ということを時々考えるのであれば、通常のバックアップが有効です。
もう一つ、物理的に動作する部品の数が増えると、障害発生数は確率的には2倍になります。1個のHDDが一定期間で壊れると仮定すると、2個のHDDで構築されたRAID 1はより短期間で壊れる計算です。(1/√2かな?)確率ですから、その通りにならないのが普通ですけども。
お金に余裕があれば、併用するのもよいと思いますよ。いずれにせよまずは、外付けHDDを購入することから考えてみてください。

2007/06/09 09:16 Community User への返信

> 常に最終版まで維持したい、ということであれば、RAID 1による構築は意味があると思います。
> つまり「いついつまでの時点になら戻ることができる」というバックアップの利点がないことです
このコメント、どういう意味なのか良く分かりません。普通に読めばこの2つのコメントは矛盾してます。
>1個のHDDが一定期間で壊れると仮定すると、2個のHDDで構築されたRAID 1はより短期間で壊れる計算です。
このコメントは間違っています。RAID1 はミラーを作るので、片方がつぶれても、データは別の方に維持されてますから、より長期間持つことになります。ちなみにある期間でHDDが壊れる確率が 0.1 とすると、このHDDがこの期間内に壊れない確率は0.9になります。これと同じHDD2台で構成したRAID1が同じ期間でデータが回収できなくなる確率は、両方のドライブが壊れた時なので、0.1^2 = 0.01 になります。したがってこのRAID1でデータを無くさない確率は 0.99 になり、かなり安全が担保されることになります。実際には、片方が壊れれば、すぐ壊れたドライブを新しくするなど対策するでしょうから、もっと安全と考えられます。

2007/06/09 10:33 Community User への返信

二つの文章は矛盾していないと思います。RAIDとバックアップとは異なる概念だからです。
RAID 1はあくまで二つのHDDが同一のデータを持つというだけです。RAID1の利点は、障害が起きたときに、継続して稼働ができる、という点です。従って、単一ドライブ障害がおきにくくなる訳ではありません。この状態は、冗長度 1+1という表現を使います。
バックアップの利点はあくまで、人的障害、例えば誤ってデータを削除してしまったりしても、前回バックアップ時点のデータを「復旧できる」という点につきます。
次に障害が起きる可能性ですが、障害を物理的故障とデータのロストという論理的故障に分けて説明します。
論理的故障は、RAID1による冗長構成でより回避しやすくなります。しかし、物理的故障はRAID1では回避できません。物理的に動作する部品点数が増えれば増えるほど、物理的に故障する確率は上昇します。
//
RAID1は、物理的故障によってデータを失う危険性を回避するための、冗長構成を提供する仕組みのひとつです。
バックアップは、通常使用する環境と別の物理的空間にある機器にスナップショットとして保存することで、本体の問題が直接バックアップ側の問題に波及することをさけることが可能、というメリットを提供します。
データロストは、物理的故障よりもよほど損失が大きいからこそ、バックアップやRAID1といったもので冗長度を確保する必要があるといえます。

2007/06/09 11:03 Community User への返信

> 物理的に動作する部品点数が増えれば増えるほど、物理的に故障する確率は上昇します。
もう少し確率論の勉強してください。

2007/06/09 11:45 Community User への返信

この一言はちょっと引っかかります。
はにさんの言い方ですと、単一システムにおいて使用する、部品点数が増えても、故障に遭遇する確率が上がらないとおっしゃっているように思えます。1個のHDDから構成されるPCと、2個のHDDから構成されるRAIDシステムとでは、一定期間内に必要とされる交換用HDD部品の点数は単純に増加するでしょう。一般的に、モーターなど稼働部品を多用する機器ほど、システムが故障に装具する確率が上昇します。そのことを指摘しているのですが、それは違う、とおっしゃっているのでしょうか?

2007/06/09 12:40 Community User への返信

確率論は、高校の頃から弱いので、間違っているかもしれませんが、
>一般的に、モーターなど稼働部品を多用する機器ほど、システムが故障に装具(遭遇)する確率が上昇します。
これは正しいと思います。
しかし、通常、1つの部品でも故障すれば、全体が駄目になるシステムと、冗長系のように1つが駄目でも他でカバーできるシステムとでは、考えるべき状況が異なるように思います。
前者は、何れか1つの部品が故障すると駄目になるので、使用できなくなる確率は、個々の部品の故障確率の和(例えば、スぺースシャトル)になり、他方、後者の場合、全部が駄目になって初めてデータ利用不可になるので、データを利用し続けられる確率で考えるべきであり、それは全部品が駄目になる確率(全部品の故障確率の乗算)になるではないでしょうか。
卒論の研究室の教授が統計学専門の方でしたが、マージャンのつきあいばかりで、結局、統計とか確率は私には良く分からないという結論のまま、卒業になりました。

2007/06/09 18:07 Community User への返信

・・・この辺考え方の違いでかみ合わないですね。「障害」が「データロスト」と同義と考えてしまうと、理解いただけないと思います。
私がお客様へ説明する場合、以下のような言い回しを使います。(一応その筋の人間でして^^;)
・・
RAID 1は単一ドライブ障害に対する耐性を提供します。しかし、スナップショットとしては利用できないため、操作ミスなどによる人的障害を防ぐことはできません。
バックアップは、ドライブ障害に対する耐性はありません。その代わりに、スナップショットとして利用できるため、物理的障害に加えて人的障害に対しても復旧するチャンスを提供します。
・・
RAIDとて万能ではありません。人間は過ちを起こすもの、操作ミスに対する対策も考慮に入れることが重要です。

2007/06/09 18:28 Community User への返信

え〜と、キャメラ〜マンさんへのレスじゃないから、書き込んでもいいよね。(^_^;)
>1個のHDDから構成されるPCと、2個のHDDから構成されるRAIDシステムとでは、一定期間内に必要とされる交換用HDD部品の点数は単純に増加するでしょう。
装置の故障と、それによるシステムの障害とは別に考えるべきでしょう。
ここに、1万時間に1度壊れるHDが2台(AとBとする)があったとしましょう。
これでRAID1を組んだ場合、1万時間内にはAもBも壊れる事になるので、交換用HDは2台必要になります。
1台だけの運用なら、交換用HDは1台で済みます。
HDの故障に遭遇する回数だけを見るなら、MyCometG3さんの言う通りです。
ただしシステムとして考えた場合、RAID1では、AもしくはBだけが壊れてもシステムとしては正常です。
システムが停止する条件は、AとBが同時に壊れた場合です。
つまり、HDの故障に2回遭遇しても、同時に壊れ無い限りシステムとしては停止しません。
これに対し1台の運用では、HD故障=システム停止となります。
交換回数はRAID1の方が多くなりますが、システム障害としての確率を見た場合、RAID1の方が低くなります。
数字で表すなら、はにさんの言う通りです。

2007/06/09 18:58 Community User への返信

私自身の勉強のために...
RAID:
HDD1とHDD2に書き込む内容は一緒だから、HDD1に書き込んだ内容が間違っていれば、HDD2も間違う。HDD1のファイルを消去したら、HDD2からも無くなる。
ただし、HDD1がハード故障を起こしても、HDD2が生きているので、システムは止まることなく動かせる。
HDD1とHDD2が同時に故障する確率は低く、システムが止まる確立はHDDの数に乗数倍で反比例する。
BuckUP:
例えば毎日の終業時に、その日の最後の状態を異なるHDDに保存しておいたら、翌日HDDが故障したり、ファイルを誤って消去したとしても、前日最後の状態までは回復できる。
と解釈したのですが、間違いでしょうか?

2007/06/09 20:03 Community User への返信

皆さん、やはりシステムが止まるかどうかの一点でものを見ているのですね。自分は最初から、ディスクが壊れるというのと、データを失うというのを、別の話として扱ってきたので・・・kamiawanai.
以下、簡単にまとめます。
データを失うのには、ディスクが壊れる以外にも、ハード的、ソフト的、人的、さまざまな要因があるので、RAID 1うんぬんは関係なく、バックアップは必要だよ、というのがひとつ。
データ損失のコストを減らすのには、RAID 1もいいけどバックアップもいいよ、というのがひとつ。
RAID 1を維持するコストは、データ損失のコストとは関係なく、ディスクが増えるほどかかるのですよ、というのがひとつ。

2007/06/09 20:23 Community User への返信

あと、
・バックアップ先は別のハードディスクにする。
・バックアップ先のハードディスクが壊れることもある。
・OSやソフトのバグでデータが壊れることもある。
・もちろん、人が壊すこともある。
といったことも考慮いただければよいでしょう。

2007/06/10 01:30 Community User への返信

>以下、簡単にまとめます。
この部分に異論はありませんし、他の人もおそらく同じだと思います。
ただ、MyCometG3さんのmsg # 6.1.1の「2個のHDDで構築されたRAID 1はより短期間で壊れる計算です。」の文章が、誤解の元と言うか食い違いの元になったような気がします。
MyCometG3さんの言いたかった事を私なりに(勝手に)解釈するなら「HDが1台なら壊れる箇所は1ヶ所だが、2台あれば壊れる箇所は2ヶ所に増える」ではないかと。
そう考えると辻褄が合いますので。
「2台あれば壊れる箇所は2ヶ所に増える」のは、RAID1であっても、バックアップであっても同じなのですが、「RAID 1は」と表現してしまったのが誤解の元ではないかと思うしだいです。
バックアップ用のHDが壊れる可能性があるのは、MyCometG3さん自身もmsg # 7.1で指摘していますし。
解釈が間違ってたら指摘して下さいね。
また、分かってないっ!!!、とか言われそうだし。(^_^;)

2007/06/10 15:45 Community User への返信

どうも、、とりあえずスレット盛り上がってなによりです。
MyCometG3 さん
RAID1については、おおよそ私が考えてた通りでしたが、
教えてください。わかりやすく(笑)
ミラーリングする事によって元のHDDが壊れやすくなる訳ではない。
でよろしいでしょうか?
それと、ミラーリングする事によって処理スピードは影響ないのでしょうか?
遅くなるような気がしてならないです。
やはり 多少なりともCPUへの負担が大きくなるり、結局故障のリスクが高くなる。
とも考えられるかな??
意外とRAID1されてる方って少ないのかな?
 

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