移行アシスタントでのデータ移行が上手くできない

会社でTigerプリインストールのPowerMac G5 2.3GHz Dualを購入し、それまで使用していたPowerMac G4 500MHzからマシンを切り替えようとしていました。
 G4のデータをG5に移行するのに「移行アシスタント」を使ってみたのですが、
ウィザードの4/4まで進んで「続ける」のボタンを押したのですが、画面の変化やマウスアイコンの変化もなく、次の動作に移っていないように見えました。仕方なく、1時間くらいそのままにしていましたが、やはり作業を行っている様子がなかったので、結局、移行アシスタントを強制終了させて手動でデータをコピーしました。
 
本来の目的は達することができたのですが、
1)正常に動作した場合、4/4で「続ける」ボタンを押すとどうなるのか? を知りたい
2)上記のような状況で「移行アシスタント」によるデータの移行はどうしたらできるのか? またはもしできないとしたら、何が原因なのか?
3)「移行アシスタント」でのデータ移行について、不具合や問題はあるのか?
を知りたいです。情報をお持ちの方が居られましたら、ご教授をお願いいたします。
また、
4)「移行アシスタント」はお奨めか、それともお奨めできないか? 
(会社の同僚は、「移行アシスタント」のような自動化ツールは当てにしない方が良いとの意見でしたが。。。)
ご意見をいただければと思います。

投稿日 2005/09/17 21:43

返信: 20

2005/09/18 01:12 Community User への返信

こんにちは。
私は現在の環境に(新しいマシン)移行するため、
ここで相談してみた結果、移行アシスタントを使用するに至りました。
結果的には問題は起きておりませんが、私的に気になる点が1点だけ
ありました。
移行項目は、
アカウント、環境設定。(アプリケーションは移行しない。)
でしたが、旧システムよりユーザーライブラリ以下を全て
移行されてしまう。そのため、初期設定ファイル(plist等)
は旧システムからごっそりと移行される。もちろん新システムには
必要の無い設定も。他、ユーザー以下を見ていくと新システムには
必要の無いものが多々移行されてきてました。(旧システムで
使用していたアプリケーション破片等。)
結果的にはかなり早く新システムに移行は出来ました。
手作業で一つ一つシステムの設定をしていく労力と、
コピー等でパーミッションの問題が起こるよりは確かに
確実で早いです。今現在、問題も起きてませんし。
クリーンに新しい環境を使用するなら一つ一つ必要なものを
手作業により移行。
時間と労力を費やしたくないなら移行アシスタントで
良いかと思います。
1)の質問に関してはボタンを押した後、単純にデータの読み書きが
始まります。(旧 > 新)私の場合2時間程で全て終わりました。
2)ごめんなさい。これは経験がないので分かりません。
3)移行後約2ヶ月程度ですが問題は起きていません。
4)旧システムに問題を抱えている等やクリーンに新システムを
使いたいならお薦めできません。
時間と労力をかけず、すぐにもというならお薦めです。
長々と参考にならない書き込みでしたが、私の感想でした。

2005/09/18 01:22 Community User への返信

私も先日移行アシスタントでユーザフォルダとアプリケーション両方を移行し、半月ほどたちましたが、全く問題は出ていません。結構トラブる覚悟で、HDを増設してからそちらへインストールし、いつでもPantherに戻れる体勢にして臨んだのですが、あっけないくらいノートラブルで、Pantherの方のHDは要無しになってしまってます。そのうちデータ用に変えてしまうつもりです。

2005/09/18 03:13 Community User への返信

うちでも移行アシスタントでトラブルは経験してないです。
4/4で続けるのボタンを押すとどうなるか、ですが、このようなメッセージが出たこともないので分かりません。
移行する前のシステムには問題はなかったのでしょうか?
ディスクの修復やアクセス権の修復はされてから移行に望まれましたか?(使う上でトラブルを感じなくても、これらのツールでちょっとした問題が検出されることはよくあります。これらの「ちょっとした問題」が移行アシスタントが正常に働くのに大きな障害になることはあり得ます)
名前も「アシスタント」ですので、盲目的に信頼しない方がいいとは思います。アプリによっては移行してくれないものもあります。その一方で、コピーしてくれなくてもいいものもコピーしてしまって、ごみが増える、というところもあるように思います。でも、概ね、便利なツールと思います。
ライブラリー以下がごっそりコピーされるのはしかたないと思います。後から自分でインストールしたアプリはここにインストールされるもの(コンポーネント)もたくさんありますので、アプリの移行をする以上、ここがコピーされるのは必死と思います。
なお、わたしは大事な自分のファイルは別パーティションに置いてますので、これらは移行ツールの対象ではありません。これらは別途コピーしてます。こちらの方がはるかに多いので、自分のホームで移行ツールでコピーされるものはバイト数的には比較的少ないです。自分の大事なデータはマシン任せにせずに自分でしっかり管理する、というのも必要と思います。

2005/09/18 22:42 Community User への返信

「それまで使用していた Power Mac G4 500MHz」のOSのバージョンは何でしたか?
私はこれまで職場で2台,家庭で2台,いずれも 10.3.9 から 10.4 インストール時に移行しましたが(アプリケーション,ユーティリティ,アカウント設定,各ユーザーの全データ),問題はまったくありません.新システムですぐ旧システムとほとんど同じ環境で仕事が開始でき,とても重宝でした.なお,移行は新しく10.4をインストールしたときインストールプロセスの流れの中で行いました.インストールが終わってから「移行アシスタント」を起動したのではありません.
他のトピックに議論がありましたが,あとから移行アシスタントを起動して移行するのはシングルユーザで自動ログインのときは大丈夫でしょうが,新システムに複数ユーザが登録されてしまっていると,ファイルコピーのときパーミッションの問題がいろいろありそうで難しそうとのことです.

2005/09/19 02:03 Community User への返信

> 大事なデータはマシン任せにせずに自分でしっかり管理する
これは非常に大事なことだと思います。:-)
確かに楽に移行出来ますがデータのバックアップやデータの取り出し方、取り込み方を
知らないと、もしもの時には致命的なことになりかねない。

2005/09/19 10:45 Community User への返信

>4/4で続けるのボタンを押すとどうなるか、ですが、このようなメッセージが出たこともないので分かりません。
 済みません、うろ覚えの記憶で書いてしまったので、正確ではありませんでした。
自宅のMacで確かめたところ、
「手順4/4 :コンピュータの設定」というタイトルで、ネットワーク設定、時間帯、共有設定の情報を移行するかどうかを決めるステップで、ここでは「戻る」ボタンか「移行」ボタンを押すことになります。
 従来のアプリの経験から、「移行」ボタンを押せばプログレスバーか何かが表示されて、作業が開始されたことが分かるものと思っていたのですが、今回に限っては何の反応もなく、作業が開始されているのかどうか分からなかった次第です。
 ディスクの修復やアクセス権の問題を疑い、一度、ディスクの修復やアクセス権の修復を行ってから再度「移行アシスタント」を使ったのですが、状況は変わりませんでした。
 ディスカッションボードの書き込みなどを見て、便利そうなツールだと感じて今回使用してみたのですが、上手くいかずちょっと残念でした。

2005/09/19 10:58 Community User への返信

> 「それまで使用していた Power Mac G4 500MHz」のOSのバージョンは何でしたか?
Mac OS X 10.2.8です。移行アシスタントは10.1以上が対応となっていたので、OSのバージョンは問題ないかと思ったのですが、もしかしたら特定バージョンのものには不具合があるのでしょうか?
>新システムに複数ユーザが登録されてしまっていると,ファイルコピーのときパーミッションの問題がいろいろありそうで難しそうとのことです.
 今回の移行は、G5側にすでに複数ユーザを登録してからの作業でした。しかし、その場合でも、「移行」ボタンを押してから「移行アシスタント」が何の反応も示さないんでしょうか?  アクティビティモニターで確認したのですが、「移行アシスタント」のプロセスにCPUを使っておらず、他にもCPUパーワーを食っているところがなかったので、Macは何もしていないように見えました。

2005/09/19 11:15 Community User への返信

> G5側にすでに複数ユーザを登録してからの作業でした
移行アシスタントを使うときは、(ユーザも移行する場合)、同じ名前のアカウントを作っているとまずかった(止まってしまう仕様?)のではなかったかな?
同じ名前のアカウントがあると、それは、意図した上でのことか、間違いでそうなっているのか、移行アシスタントには分からないので、止まってしまうのではないかと思います。(間違いでそうなっている場合、前のものは全て消えてしまうなど、ユーザには大変なことになります)

2005/09/19 11:17 Community User への返信

>G5側にすでに複数ユーザを登録してからの作業
想定外かもしれませんね。
移行プロセスを推測すると、既に登録のあるユーザの以降を回避する分岐プロセスが用意されていない場合、処理不能になる可能性がありそうです。
OSXでは管理者と言えど、そのままでは、他のユーザのホーム内容を見れませんから、他のユーザのホームをコピーしようとする拒否されるはずで、その拒否を迂回するルーチンが必要になる、しかし移行アシスタントは簡易的な移行を想定しており、そのようなプロセスを用意していないということでしょうか。
10.4のインストール作業が終了して使用可能になった段階で移行アシスタントを使用したことがあります。確か、ネットワーク環境と、ユーザデータとアプリを移行しました。正常に動作しました。移行元のOSは10.3.9で、移行先と移行元で管理者は同じであり、管理者へのデータ上書きは、管理者権限での自身へのデータ移行であり、問題ないだろうと予想してのことです。
追伸
同じ環境を早期に構築したい場合、移行アシスタントはお勧めだと思います。G4同士で4回、使いましたが、今のところ、トラブルはありません。但し、はにさんのコメントにあるように、移行元のディスク修復、アクセス権の修復は必ず実行しました。常駐系のソフトは外した方が良さそうです。移行元は何れも10.3.9です。メールのプラグインで非対応の警告がでましたけど。
多分、10.2以前のものからは移行アシスタントは使わないと思います。大したアプリは入れてませんが、対応しない可能性が高くなりますので。

2005/09/19 11:34 Community User への返信

> 移行アシスタントは簡易的な移行を想定しており、
複数のユーザがいるとしたら、アカウントを作る操作が必要ですが、これは、少なくとも、管理者でないと出来ません。このときに既にユーザが作られていると、通常はエラーになるだけですが、移行アシスタントはそこで止まってしまうのかな?、と思っていました。
移行アシスタントは、既にユーザが設定された状態で動かすことはあまり想定されてないのは確かなようですね。(このような状態で動かすのは危険でもありますし)。

2005/09/19 12:11 Community User への返信

はにさんへ
いつも的確なアドバイスに感心しています。
>このときに既にユーザが作られていると、通常はエラーになるだけですが、
プログラマーが予想していれば、この種のエラーには警告を表示して、強行、中止又はパスの選択画面を出せばよいので、今回は、想定していないと予想しました。
きっと、次のバージョンでは警告がでるんでしょうね。
複数ユーザ設定済みの場合、考慮しなければいけないことが多いので、確かに「危険」ですね。

2005/09/19 17:23 Community User への返信

なるほど、いわれてみれば「移行アシスタント」はTigerインストール直後か、プリインストールであれば初回起動直後「設定アシスタント」を利用した後に使うのが普通なので、今回は想定外の使われ方だったのかも知れませんね。
 しかし、ユーザからするとそれが仕様外の使われ方かどうかは明確には分かりませんので、数は多くないかもしれませんが、こういったトラブルが発生すると思います。
 Appleのソフトウェアはちょっとした配慮、気遣いがあって初心者でも使いやすいと思っているので、次のバージョンではなんらかの手段を講じて欲しいですね。

2005/09/20 23:23 Community User への返信

>Appleのソフトウェアはちょっとした配慮、気遣いがあって初心者でも使いやすいと思っているので、次のバージョンではなんらかの手段を講じて欲しいですね。
もし複数ユーザ環境の移行(元・先)に配慮していないのなら、
UNIXシステムでのappとしてはバグともいえると思う。
またそのような使用状況がアプリ必須条件でないのなら、
RedeMeなどで使用条件をはっきり明記すべきだと、私は思う。
とがった言い方になるが、こういったことがAppleのチョットした気遣いのなさだと思うこの頃、、、。

2005/09/20 23:52 Community User への返信

> もし複数ユーザ環境の移行(元・先)に配慮していないのなら、
> UNIXシステムでのappとしてはバグともいえると思う。
配慮してない、とはいえませんよ。
インストール直後に使えば問題ないわけですから。
今回は、複数ユーザを設定した後で旧システムから移行しようとしたから問題が生じたわけで。
しかし、複数ユーザで使うようなシステムをセットアップしようとしている人を初心者と呼べますか?
もし、本当に初心者なら、初心者でそういうことをやろうとしたことの方が問題と思いますよ。
複数ユーザが登録されたunix システムで、システムの移行をしようというのなら、それは、unix の常識では、システム管理者が自分でスクリプトを書いてやるものです。
移行アシスタントが用意されているだけでも素晴しいと思いませんか?

2005/09/21 07:31 Community User への返信

> 複数ユーザが登録されたunix システムで、システムの移行をしようというのなら、
> それは、unix の常識では、システム管理者が自分でスクリプトを書いてやるものです。
unixでは常識なのかもしれませんが、それをOS Xでも常識としてしまうのは行き過ぎなのでは? (^^;
OS Xはunixをベースとしていますが、unixを意識せずとも初心者でも扱うことができるところを目指しているのだと思っていたのですが違うのでしょうか?
私の親戚は、ファストユーザスイッチが面白いという理由だけでMacを購入し、家族で利用しています。unixのことなんてまるっきり分かってないですがちゃんと使っていますよ。unixの知識はあればいざというときに便利ですが、OS Xを使用するにあたっての絶対条件だとは思いません。もし、unixの知識がないと支障が出ることがあるのであればそれはイコールOS Xのバグと(私は)認識しています。
移行アシスタントは、まだ新しいユーティリティですから環境によってうまくいかないことがあるのは仕方のないことだと思います。大事なのは、どういった環境・どういった使用状況でうまくいかないかをきちんとフィードバックして今後の改善に役立ててもらうことなのではないでしょうか。

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