アップルコールセンターのことで。
LombardにOSX10.3をインストールする事が出来ずに弱っている者です。これまで上がっている事例を参考にさせて頂きましたが、この際「コールセンター」に問い合わせてみようと思うのです。そこで、appleのサイトに出ている番号はフリーダイアルなんでしょうか? せこい質問で済みません、地方の田舎者でして、、、。それと、友人に中古で譲ってもらったOSXはサポート対象外なのでしょうか? こちらに相応しくない話題かも知れませんが、お詳しい方、よろしくお願いします。
LombardにOSX10.3をインストールする事が出来ずに弱っている者です。これまで上がっている事例を参考にさせて頂きましたが、この際「コールセンター」に問い合わせてみようと思うのです。そこで、appleのサイトに出ている番号はフリーダイアルなんでしょうか? せこい質問で済みません、地方の田舎者でして、、、。それと、友人に中古で譲ってもらったOSXはサポート対象外なのでしょうか? こちらに相応しくない話題かも知れませんが、お詳しい方、よろしくお願いします。
フリーダイヤルかどうかは知りません。(ゴメンナサイ調べていません)
インストールできない原因ですが、以下のトピは既にご覧になって理解して居られると思います。
Mac OS X 10.3 Pantherはインストールして使えますか?
Pantherをフリーズさせないでインストールする方法
その上で、あなたの使用機種の情報を見ると、HDD が 4GB ですね。
それはちょっと容量が少なすぎます。
どのような状況で「インストールする事が出来ない」のか?
アラートメッセージが出ているか?
その辺が不明なので何とも言えませんが、もっと大きい HDD に交換すればインストールできるのではないかと思います。
> 友人に中古で譲ってもらったOSXはサポート対象外なのでしょうか?
ライセンス関係の事をとやかく言うのは嫌いなんですが、元の持ち主がその CD からインストールした OS X を既に消去して使っていないなら、ライセンスごと譲り受けたと考える事が出来、サポートも OK と思います。
元の持ち主がその OS X を使い続けているのなら、その CD を譲ること自体がライセンス違反だと思います。
電話は無料です。しかし、サポートは有料です。質問1件ごとに5,250円のチケットを購入する必要があります。
http://www.apple.co.jp/support/products/callcenter.html
http://www.apple.co.jp/support/applecare_products/suptline/features.html
応答ありがとうございます!
これまでの経緯を報告します。
1:トップ側のメモリ(256)を外すとボトム側の64MBだけになってしまうため、友人のPismoから借用した128MBをボトムに一枚差しの状態(PC100ですが、LombardのOS9.2.2が起動できるメモリです)でインストールを試みるも、毎回、異なる場所でフリーズ。
2:「扇風機大作戦」でもフリーズ。
3:4GHDDを外付け2.5ケースでG4/digitalaudioにfirewire接続でインストール、当然のように成功、HDDを取り外し、Lombardにマウントして起動させると「一方通行」の標識がでて起動不可。そこで、OS9のCDでブートし、いきなり出たダイアログの「デスクトップの再構築が必要です」を指示通りに実行、再びHDDの10.3で起動させると、例の白地にグレイのリンゴマークがでるものの、下方にあるストップウォッチみたいなアイコンがいつまでもぐるぐる回り続けるだけで、上がらず。
4:4GHDDを取り出しPismoにマウント、インストールは難なく成功、「ユーザー設定」に移行する前に「3」と同様Lombardにマウントして起動させると、「ユーザー設定」には入るのだけど、すべて設定して「バンザイ」した手を降ろさぬうちにまたまた「ユーザー設定」モードが! Lombardが人の話を全然聞いていない状態に……(泣 「バンザ〜イ、無しよ」欽ちゃん)
>あなたの使用機種の情報を見ると、HDD が 4GB ですね。
アラートの類いは出ないのですが、やっぱりその辺がネックでしょうか?
もう少し試行錯誤して見ようと思います。
どうもありがとうございます!
>電話は無料です。しかし、サポートは有料です。
そうですか、、、ううっ、複雑なApple、、、。
アップルのサイトに掲載されている10.3のシステム条件に「PowerBook G3 (Bronze Keyboard以降),G4」とありますが、この「以降」は「以後」と同義語だと思うのですが、Lombardは対象外なのだろうか、、、(T.T) でも「Bronze Keyboard」というならPismoだってそうなのに(僕のはグラファイトですが……笑)。
tigerで「10.3・Lombard問題」がクリアされていると嬉しいです。でも完璧に対象外になってたりして(大泣)
どうもありがとうございます!
私もtetchさんと似た環境ですが、Pantherをインストールして使って
います。やはり私のLombardも通常の方法や扇風機大作戦ではインス
トール中にフリーズしてしまうため、試行錯誤の末に以下の強引手順
で行いました。
1,中古の10GBのHDDを購入し、3GB(OS9用)と7GB(OSX用)に分けて
Lombard上で初期化。
2,同じくLombard上でOS9を3GB側にインストール。
3,友人のPowerBookG4を借り、Firewire外付けケースにHDDを移し
てPantherを7GB側にインストール。
4,外付けHDDを起動ディスクに選べたので、そのまま再起動した際に
「ユーザー設定」もPowerBookG4側で済ませる。
5,HDDをLombardに移して、PantherのCDで起動。
6,起動ディスクをHDD上のPantherに指定して再起動。
少し前のことなので正確には記憶していませんが、確かこんな方法で
インストールに成功しました。現在もLombardでPantherを使って
いますが、ソフトウエアのアップデートも問題なく出来ています。
この力技手順では、ハードウエア情報がPowerBookG4側で認識され
てしまい、Lombard側で上手く動かないのでは?と心配しましたが、
最初の起動こそ少し長めの時間が掛かったものの、システムプロフィ
ールは概ね認識されました。
なぜかメモリ情報(種類、速度)だけが「unknown」と表示されてい
ますが、TOP:128MB/BOTTOM:128MBとも容量は正常に認識され無事
に動いています。
使用感としては、前に使っていた10.1.5よりは随分軽快に動きますが、
やはりLombard(333MHz,256MB)では快適とは言えません。
インストール過程で友人のPowerBookG4(667MHz,512MB)上で
快適に動くPantherを経験してしまったので、余計にそう感じるのかも
知れません。
古いLombardに新しいOSを入れたがる私とは逆に、PowerBookG4を
持つ友人は頑固なOS9派で、Pantherには目もくれないのが何とも皮肉
なところです。(笑)
次のボーナスで私もPowerBookG4を入手し、Lombardは使い易くSCSI
周辺機器も多いので、手放さずにOS9専用機にしようかななんて考えて
います。
あっ、レスが付いていました。どうも今日は。
成功されたのですね。
このボードのどこかで読んだのですが、Appleのサービスに出すとこれまでの苦闘がウソのように10.3がインストールされて戻って来たというのを読みました。その方はインストールには成功していたらしいのだけど、とても不安定だったそうで、ところがサービスから戻って来たLombardはとても快調にサクサク動くようになっていたらしいです。Appleではナニをしたのでしょうかね?
みしまっくさんは最初にOS9を入れらたそうですが、なんか、その辺が一つのポイントのような気がします。みしまっくさんの「PowerBookG4」を、僕の「DigitalAudio」に置き換えれば、、、なんかイイ予感がします!
>最初の起動こそ少し長めの時間が掛かったものの、
それは大体どのくらいの時間でしょうか? (僕も待ってみます)
Appleはなんだか臭いものにはフタをする、とでも云ったような感じがします。この問題で、サポートセンターで応対に出たオペレーターの別で対応が違うと聞いた事もあります。
僕はLombardのデザインは“美し過ぎる”(ハードの耐久力は別として)と思うのですが、それが、お金がない事の次の理由としてG4に移行できない理由だったりするのです(笑)。喫茶店でLombardを取り出すと視線を感じるのです。「僕は君たちとは違うんだよ、すき好んでMacintoshなのだ」と、優越感に浸れるひとときでありますが、なおのことAppleにはユーザーに優しいメーカーであってほしいと望みます。
僕は、PowerBookではエディタと「システムソフトの電子辞書シリーズ」さえ上がればそれでいいので、スタンドアロンでのOS9でも構いはしないのですが、、、もうひと頑張りして見ます。
追記:そういえば、OSX10.0はインストールできたんですよ!
tetchさん こんにちは。
> それは大体どのくらいの時間でしょうか? (僕も待ってみます)
それほど長い時間ではなかったと思いますが、通常の起動は1〜2分
なのに、その倍くらいは掛かった印象があります。
もしかするとパワーマネージャーのリセットも行ったかも知れません。
記憶が不確かでごめんなさい。
> 僕はLombardのデザインは“美し過ぎる”と思うのですが・・・
そうですね。ここのボードを利用されているLombard使いの皆さんの多くは
同じ意見だと思います。
スマートですが特徴の無いPowerBookG4のデザインより、個性的で主張があり
なおかつ機能的な優れたデザインだと思います。
> (ハードの耐久力は別として)
初期型から最終型まで同じ弱点(L2キャッシュ異常や液晶ヒンジ折れ)が改善
されずにあるのは残念ですね。Appleには頑張って欲しいのですけれど・・。
それでは。
> Lombard使いの皆さんの多くは 同じ意見だと思います。
はい、私もそのとおりだと思います。
で、今回の tetch さんのトラブルですが、私が最初に書いたように HDD が 4GB というのが一番のネックだと思いますよ。
iMac あたりのボードを見てますと、4GB ではダメだというレスがいくつも見受けられます。
みしまっくさんも 10GB にしていらっしゃるようですし、裏技や力技を使うにしても HDD を大きなものに交換するのは必須だと思います。
OS9.2.2とOSX10.3.4の共存で快適に動作しています。
メモリを192MBにしている以外は初期のままですが、OSX10.2からのアップデート、新規インストールとも問題なくできました。
他社製ソフトはOfficeXぐらいしかインストールしていませんので、HDDの空き容量も現在1.6GB近くあるので可能だったのかもしれません。
Pantherまではなんとか現役で使えていけそうですが、次のTigerでは引導を渡されることになるかもしれません。
Pismoの陰がちらつきながらも、SCSIの恩恵を授かるために購入に踏み切ったマシンなので、2400のように修理不可にならないよう祈るばかりです。
初めまして、こんにちは。
参考までにお伺いしたいのですが、Tech8さんのLombardのCPUは400MHzでしょうか? 僕のは333MHzですが、Tech8さんの場合、Pantherがインストールできずに苦悩するLombardユーザの存在が嘘のようにスムーズにインストールできましたか? (僕はJaguarもダメでした)メモリがトータルで192MBとのことですが、ということは、ボトムはデフォルトの64MBですよね? トップとボトムの二枚差し状態でインストールされたのでしょうか?
質問ばかりで済みません。
とても羨ましいです。
tetchさん、こんにちは。
ご質問の通り、333MHzで128MBモジュールの増設になります。
ダメ元でインストールしてみましたが、何の苦労もなくあっさり起動しました。
特に裏技を使った訳でもありません。
JaguarまではOS9.2とパーティション分割などをしておりましたが、いかんせんデフォルトの4GB HDDでは容量不足でしかたがないので、1パーティションに戻して使用しています。
もちろん、ファーストユーザスイッチのエフェクトはできませんが、遅いながらもExpose´は動いてくれます。
余談ですが、iMacDVではメモリ96MBでもOSX10.2のインストールは可能でした。
システム条件の項目は必ずしも絶対ではないようですね。
Tech8さん、レスポンスありがとうございます。
>ご質問の通り、333MHzで128MBモジュールの増設になります。
そうですか、、、「少ないメモリでPantherはインストールできない」という説があるようで、それでいくと当方は320MB積んでいるのですが、いろいろ試してみても相変わらず失敗続きです。ここまで徹底的にフリーズしてしまうと、人間性がヒネくれてきそうです。もうTigerなんか知ったことかぁって感じです。毎年毎年あたらしいハードとOSに踊らされて、もう財布はすっからかんです(最初からだけど〜T.T)。6色リンゴの頃はノンビリしていてよかったなぁ。8600のZipを差し込む穴のRにセクシーを感じたりして。あ、関係ない話しで済みません。
Macユーザの中には2400にこだわって今でも大切に使われている方たちがおられるようで、なんか格好いいですが、こうなったら僕も死ぬまでLombard+9.2.2でいってやろうか、などと考えつつあります。
当方あまり詳しくないのですが、もしかしてLombardにはリビジョンがあるのだろうか、、、?
小生のPBG3は、USBに周辺機器を接続したままスリープしたときに、復帰しないことがありますが、それ以外は、不具合はありまあせん。インターネット、メール、iTunes、iPhoto不満なく使っています。Keynoteあたりは、若干もたつきますが使えます。5年も前の機械がほぼ最新のサービス(アプリケーションを含む)を利用できるのですから、素晴らしいことです。しかもこの美しいフォルムのPBG3で。
少しでも参考になればと思い、システムプロファイラをペーストしておきます。
ハードウェアの概要:
コンピュータの機種: PowerBook G3 Series
CPU タイプ: PowerPC 750 (82.2)
CPU 数: 1
CPU 速度: 333 MHz
二次キャッシュ(CPU 単位): 512 KB
メモリ: 320 MB
バス速度: 67 MHz
ブート ROM のバージョン: 151
メモリ
J1/TOP:
サイズ: 256 MB
種類: unknown
速度: unknown
J3/BOTTOM:
サイズ: 64 MB
種類: unknown
速度: unknown
ATA
名前: ATA-3 バス
IBM-DJSA-220:
最大サイズ: 18.63 GB
機種: IBM-DJSA-220
リビジョン: JS4OAC3A
リムーバブルメディア: いいえ
取り外し可能ドライブ: いいえ
BSD 名: disk0
プロトコル: ATA
ユニット番号: 0
ソケットのタイプ: 内蔵
OS9 ドライバ: はい
Mac:
最大サイズ: 18.63 GB
使用可能: 5.96 GB
書き込み可能: はい
ファイルシステム: Journaled HFS+
BSD 名: disk0s9
システムソフトウェアの概要:
システムのバージョン: Mac OS X 10.3.4 (7H63)
カーネルのバージョン: Darwin 7.4.0
どうも皆さん勘違いしているようで。
tetch さんの Lombard に10.3 がインストールできない原因としては、HDD が4GBで「空きが少ない」ことが一番の原因だと、私は今でも思います。
Johnny Bravo さんは18.68GB と出てますし、みしまっくさんは10GB ですし。
4GB の HDD でインストールに成功しているのは、今の所 Tech8 さんだけですよね。
その Tech8 さんも
> 他社製ソフトはOfficeXぐらいしかインストールしていませんので、HDDの空き容量も現在1.6GB近くあるので可能だったのかもしれません。
と、述べられています。
その「1.6GB近くある」空き容量というのは10.3 をインストールした後ですよね。
10.3 はシステムだけで1GB 近くあるし、同時にインストールされるアプリケーションフォルダも約1GB あるので、10.3 インストール前は約 3.6GB も空きがあった事になります。
4GB の HDD ですから、OS 9 やその他のソフトなどで約 400MB しか使っていなかった事になりますね。
端数は省略してますし、誤差はあるにしても、それ自体驚異的だと感じるんですが、、(^_^ );
今、試しに10.3 のインストーラーを起動してみましたが、システム条件には「2 GB 以上の空きディスク容量(開発者ツールも含めてインストールするには 3.5 GB 以上の空きディスク容量が必要)」と出ていました。
でも、実際インストール先のディスクを選ぶ画面まで進むと「このソフトウェアをインストールするには、約 3.0GB の空き容量が必要です」と出ました。
やはり Tech8 さんと同じくらいの空き容量を確保する必要はありそうです。
tetch さん。
Tech8 さんと同じくらいの空きを HDD に確保できるなら 4GB の HDD でもインストール出来るかも知れないので、がんばってみる価値はあるかも知れませんよ。
もちろん、ご自身が仰るように「死ぬまでLombard+9.2.2で」行くのも選択肢の一つかも知れませんが、単純に HDD を大きなものに替えれば10.3 をインストールできる確率がぐっと上がると思います。
チップトップさん; 私も同感です。例え4GBのままインストールできても、実際に使うとなると、絶対に足りないと思います。ただ、PowerBook G3 Series (Bronze keyboard): Technical SpecificationsにOS Supported: 8.6, 9, X とあるので、メモリ以外は基本的に増設や交換は出来ないとの前提であれば、ノーマル状態でもインストールも可能なのかな?とも思います。
アップルコールセンターのことで。