woody さんによる書き込み:
Finderの動作も、フォルダで、上の階層に戻るときに、ちゃんと元の位置に戻ってくれるし、いろいろ新しい機能もあるしでよくなっていますよね。
これまでもそうだったような?
うまく内容が伝わればいいのですが、
ライブラリなど、内包しているフォルダの数は多いファルダを開いていく操作で、「ウィンドウをスクロールして下の方にあるフォルダを開き、また元のフォルダに戻るという」操作をするとき、
ウィンドウにある矢印(←)で戻ると、開いた時の同じ場所に戻らず、ウィンドウの一番上(下にスクロールする前の状態)に戻ってしまいます。
この操作を、ショートカット(コマンドキー + ↑)を使って戻れば、元の位置(下にスクロールした状態)に戻ります。
この現象が改善されてました。私の環境では、Tigerぐらいからずっと起こっていました。
おお、羨ましい! 私の場合は、逆に全体の動作がもっさりした感じです。さらに、メモリーの消費量が激増したような...。
システムの再起動にかかる時間も、Leopard 1分17秒、Snow Leopard 47秒と、上書きとはいえインストールしたてだから速かったのかもしれませんが、「速い!」という体感がありました。
他に、速くなったといえば、ディスクユーティリティでのアクセス権修復の時間でした。(Leopard 約15分、Snow Leopard 約5分)
#MacBookのGPUのちから不足でしょうか、ストリーミング動画とアイコンプレビューの動画を同時に動かすと、ノイズだらけのストリーミング動画になってました(^^;;