xy さんによる書き込み:
PC98で初代のATOK/一太郎を試験的に使いましたが、あまりにひどい(よく落ちたし、10頁程しか扱えなかった)ので、以後、全バージョンを却下。
私は Toshiba J-3100 GS021 で ATOK5 に出合いましたが、その後 “ATOKキラー”と呼ばれた WX シリーズが登場し、そちらに乗り換えました。その後 PowerBook 180 に移行してからも WXII+、WXG for MacOS と使い続けてきていましたが、とうとう Mac OS X で使えなくなってしまったために、泣く泣く、EGBRIDGE14 に移行したところ、以外と使い勝手が良く、気に入ってしまいました。特に egbridge Universal 2 は秀逸でした。
これに比べて、管理工学研究所の松茸とワープロ(「松」だったか)は、すばらしかった。落ちたことが無いし,ページ数の制限はディスクの限界だし、専門用語以外で辞書登録した記憶があまりない。
確か、DynaBook 版が出ていなかったので(MS-DOS 時代には、同じ MS-DOS でも機種ごとにソフトを開発する必要があったんですよねぇ!)使ったことはなかったのですが、評判は聞いていました。根強いファンが多かったですね。
「ことえり」は、やむを得ず使ってますが,あまりの**さ加減に論評の対象外。
「アップル純正だから」とか「一番安定しているから」という理由で、あえて「ことえり」をお使いのベテランの方々も結構いらっしゃいます。それはひとつの見識だと思います。ただ、私はこのあまりにもお**なことえりには付いていけない (^"^;)。
EG-Bridgeは、これもやむを得ず購入しましたが、文節処理が10年程度古い感じで、学習能力も低いし(学習させ方が悪かったのかも知れませんが)。
私が EGBRIDGE14 に乗り換えたときには、WXG for MacOS よりもずっとお利口に感じました。
IMは非常に重要なツールでありながら、金にならないので、誰も作ってくれないのが残念。
好き嫌いは別にして、今や、ATOK は、マック・ユーザーにとって「ことえり」以外の唯一の選択肢になってしまいました。使うか、使わないかは別にして、皆で購入して貴重な絶滅危惧種を応援するようにしないといけないのかも知れませんね (^◇^;)。
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Mac OS X 10.6 (Build 10A432) [Snow Leopard]