ファイルとクリエータを廃止するというのは、しい坊さんの考えすぎでしょう。
メールで添付すると、Windows では開けない謎のリソースフォークも添付されて届くことになり
これならば、Mail.appの仕様を変更して、ファイル添付時にMac専用のファイル属性を削除するようにすれば解決できる問題です。
Snow Leopardでもリソースはもちろん、タイプとクリエータのファイル属性も残っています。これを残したまま、ファイルオープン時のみFinderが参照しないようにするのは、意味不明です。
同様に、廃止の方針が本当なら、zip圧縮時にファイル属性情報を残している現状は方手落ちでしょう。
なお、Finderはクリエータ情報を認識しています。
ファイルを開くアプリを指定する際、クリエータ情報がないJPEGファイルなら、「拡張子"JPEG"を持つすべての書類に適用されます。」と表示されます。
ところが、Photoshopのクリエータ情報があるJPEGファイルなら、「拡張子"JPEG"を持つすべての"Adobe Photoshop"書類に適用されます。」と表示されます。
ただ単に、上記のメッセージの違いにも関わらず、実際には拡張子"JPEG"を持つすべての書類の設定を変更しているに過ぎません。
もっとも重要なことに、拡張子、クリエータ、タイプなどの情報をアプリケーションに関連づけるUniform Type Identifiers (UTI)の仕様が、Snow Leopardでは変更されていません。
http://developer.apple.com/mac/library/documentation/Carbon/Conceptual/understanding_utis/understand_utis.tasks/understand_utis_tasks.html
以上の理由から、これはFinderまたはUTIのバグと推察されます。