tony2 さんによる書き込み:
もう撤退したEGwordも読めません。
とくにEGword14は
私にとっては慣れ親しんだワープロソフトで
使いやすく,秀逸のソフトです。
確か、EGWORD14(2004年10月22日[7年前]発売?)は PowerPC アプリですから、Mac OS X 10.7 Lion では起動できなくなってしまいましたが、egbridge Universal(2006年 7月28日発売?)ならば、ユニバーサル・アプリなので、現在 (Lion) でも普通に起動できますよ。egbridge Universal 2(2007年 3月29日発売?)を経て、最新のバージョンが ver. 2.0.2(2007年10月25日[4年前]公開?)だったと思いますので、egbridge Universal になってからもメジャーアップデートが1回は行われています。それほど長い間バージョンアップされていなかったのでしょうか?(こういうことで何度も痛い目に遭っているので、私は、実際に使うかどうかはさておいて、常にアプリは最新版にもアップデートしておくようにしております。何度、過去の大切なファイルが開けなくなったことか...(;_;)。)
egword Universal はどこかのオークションサイトか何かで手に入れられませんかね...? 手に入れられれば、Mac OS X 10.7 Lion でも問題なく使い続けられるようになります。(なお、EGWORD に同梱されていた日本語変換ソフトの EGBridge も、その後 egbridge Universal となり、現在は、かわせみ という商品名で現役で頑張っています (^^)。)
OS を一時的に古いものにダウングレードするのであれば、もはや Unicode に対応していない AppleWorks のファイルは今では使い物にならず、トラブルの元ですから、AppleWorks のファイルと EGWORD14 のファイルを全て、Mac OS X 10.7 Lion でも読めるものに変換してから、Mac OS X 10.7 Lion に戻した方がよろしいかと思います。
なお、私は、64 GB の USB メモリ に Snow Leopard (Mac OS X 10.6) をインストールして起動ディスクとして使えるようにしており、Mac OS X 10.7 Lion では起動できないアプリの場合は、そちらから起動して使うようにしています。MacBook Pro は最新の Mac OS X 10.7 Lion で使い、どうしても Snow Leopard が必用なときだけ、USB メモリ から再起動する。そうやって(パソコンの OS をダウングレードせずに)必用なファイルをせっせと Lion で読める形式に変換するというやり方もアリかなと...。例えば MobileMe サービスを iCloud にアップグレードしてしまっていると、OS をダウングレードしてしまうと、iCloud が使えなくなってしまいますし、そうなると、iPhone 等とのデータの同期にも支障を来してしまいます。iCloud サービスはダウングレードできませんし、いずれにせよ、MobileMe 自体が近々廃止になります。
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Apple MacBook Pro (17"/Intel Core i7/2.3 GHz/8 GB RAM/512 GB SSD/HR-AG)
Mac OS X 10.7.2 (11C74) [Lion]