AppleWorks6が読めません(EGwordも)

OXをLionにバージョンアップしたところ

AppleWorks6が読めなくなりました。

もう撤退したEGwordも読めません。

とくにEGword14は

私にとっては慣れ親しんだワープロソフトで

使いやすく,秀逸のソフトです。

これらのファイルが使えないとなると

大きな損失です。


使用環境は Os.Lion

使用機器は MacbookPro15(2.4GHz Intel Core 2 Duo,メモリ4GB 1067MHz DDR3)


最悪の場合はOsをX10.6.8に戻さないとイケないかもしれません。

その場合,どうやったらいいかも教えていただけるとありがたいのですが。

AppleWorks6-OTHER, Mac OS X v10.7.2 Lion

投稿日 2011/11/17 19:33

返信
返信: 53

2011/11/17 20:27 tony2 への返信

AppleWorks6が読めなくなりました。もう撤退したEGwordも読めません。


この「読めない」の意味が取れません…。


ファイルなら、OSのバージョンに関係なく読めるはずです。


この読めるという意味が、それらのソフトを起動してファイルを開くことができない(おそらくこの場合は"読めない"のではなくて、AppleWorks6やEGwordが起動できないのでそれらで作成されたファイルを開くことができないですね)という意味でしょうか?


今、ふと思いつきましたが、もしかしてソフトウェアを起動できないことを"読めない"と表現されている…?


いずれにせよ、PPCソフトはLionではサポートされなくなりました。(LionからはRossetaを搭載していませんので。)


追記:


LionでPowerPCプログラムが動作しない仕様はどこにのっていますか?

ロゼッタ廃止は決定事項?

Re: Mac OS X 10.7 Lion において戸惑った仕様変更とその回避策

Apple Worksなんですが...

等。

2011/11/17 21:11 tony2 への返信

tony2 wrote:


とくにEGword14は

私にとっては慣れ親しんだワープロソフトで

使いやすく,秀逸のソフトです。

これらのファイルが使えないとなると

大きな損失です。


使用環境は Os.Lion

使用機器は MacbookPro15(2.4GHz Intel Core 2 Duo,メモリ4GB 1067MHz DDR3)


最悪の場合はOsをX10.6.8に戻さないとイケないかもしれません。

その場合,どうやったらいいかも教えていただけるとありがたいのですが。


NO9さんとダブりますが、Lion ではPowerPC アプリと呼ばれる古いアプリケーション(だいたい五年以上前くらい)のものは起動しなくなりました。Finder から「情報を見る...」でみた時に intel (intel Mac 専用の意味)とか universal (PowerPC でも intel でも両対応)と表示されるものはOKです。


ですので、どうしても EGWord や AppleWorks を使いたければ、Lion を諦めるしか方法がありません。バックアップがあるのなら、そちらから 10.6 環境に戻してください。


ちなみに、僕も上記の問題があるので、Lion は諦めました。得るものと失うものを比べると、少なくとも現時点においては、僕の場合失うものの方が大きいので。

2011/11/18 06:36 tony2 への返信

tony2 さんによる書き込み:


最悪の場合はOsをX10.6.8に戻さないとイケないかもしれません。

その場合,どうやったらいいかも教えていただけるとありがたいのですが。

おそらく戻さないと行けません。バックアップが無いならクリーンインストールして最初から環境を構築するしか無いと思われます。

2011/11/19 19:19 tony2 への返信

このAppleWorks のところには類似の話題がたくさん出てます。

それらを参考にされたらもう少しいろいろな解決法もあると思います。

例えば、10.7 とAppleWorks は両方とも必須なのか(この条件を満たす解決法もあります)、10.7 でAppleWorks の書類が読めればいいだけなのか、今後もAppleWorksを使うのか、その辺り皆さん一人一人違います。なので、皆同じ解決法にはなりません。

2011/11/19 19:44 NO9 への返信

最初に返信して下さったのに,すみません。

Dockの中のアイコンにうすい駐車禁止のようなマークがついて

クリックすると「PowerPCアプリケーションは現在サポートされていないため,

アプリケーション AppleWorks 6を開けません」のメッセージがでます。

ロゼッタがなんなのかも分からないようなど素人とみたいなものなので(十数年マックを使ってはいますが)

要領を得ず申し訳なかったです。

これも基本的な質問なのですが,Time Machineで時々バックアップは取っています。

Os10.6.8に戻るには,その頃に遡って「復元」すればOs10.6.8

環境に戻るのでしょうか。それとも他の外付けハードディスクにOs10.6をインストールしてそこから起動しなきゃならないのでしょうか。

2011/11/19 20:04 tony2 への返信

tony2 さんによる書き込み:


もう撤退したEGwordも読めません。

とくにEGword14は

私にとっては慣れ親しんだワープロソフトで

使いやすく,秀逸のソフトです。


確か、EGWORD14(2004年10月22日[7年前]発売?)は PowerPC アプリですから、Mac OS X 10.7 Lion では起動できなくなってしまいましたが、egbridge Universal(2006年 7月28日発売?)ならば、ユニバーサル・アプリなので、現在 (Lion) でも普通に起動できますよ。egbridge Universal 2(2007年 3月29日発売?)を経て、最新のバージョンが ver. 2.0.2(2007年10月25日[4年前]公開?)だったと思いますので、egbridge Universal になってからもメジャーアップデートが1回は行われています。それほど長い間バージョンアップされていなかったのでしょうか?(こういうことで何度も痛い目に遭っているので、私は、実際に使うかどうかはさておいて、常にアプリは最新版にもアップデートしておくようにしております。何度、過去の大切なファイルが開けなくなったことか...(;_;)。)


egword Universal はどこかのオークションサイトか何かで手に入れられませんかね...? 手に入れられれば、Mac OS X 10.7 Lion でも問題なく使い続けられるようになります。(なお、EGWORD に同梱されていた日本語変換ソフトの EGBridge も、その後 egbridge Universal となり、現在は、かわせみ という商品名で現役で頑張っています (^^)。)


OS を一時的に古いものにダウングレードするのであれば、もはや Unicode に対応していない AppleWorks のファイルは今では使い物にならず、トラブルの元ですから、AppleWorks のファイルと EGWORD14 のファイルを全て、Mac OS X 10.7 Lion でも読めるものに変換してから、Mac OS X 10.7 Lion に戻した方がよろしいかと思います。


なお、私は、64 GB の USB メモリ に Snow Leopard (Mac OS X 10.6) をインストールして起動ディスクとして使えるようにしており、Mac OS X 10.7 Lion では起動できないアプリの場合は、そちらから起動して使うようにしています。MacBook Pro は最新の Mac OS X 10.7 Lion で使い、どうしても Snow Leopard が必用なときだけ、USB メモリ から再起動する。そうやって(パソコンの OS をダウングレードせずに)必用なファイルをせっせと Lion で読める形式に変換するというやり方もアリかなと...。例えば MobileMe サービスを iCloud にアップグレードしてしまっていると、OS をダウングレードしてしまうと、iCloud が使えなくなってしまいますし、そうなると、iPhone 等とのデータの同期にも支障を来してしまいます。iCloud サービスはダウングレードできませんし、いずれにせよ、MobileMe 自体が近々廃止になります。



--------------------

Apple MacBook Pro (17"/Intel Core i7/2.3 GHz/8 GB RAM/512 GB SSD/HR-AG)

Mac OS X 10.7.2 (11C74) [Lion]

2011/11/19 20:31 はに への返信

はに さんによる書き込み:


今後もAppleWorksを使うのか、その辺り皆さん一人一人違います。


確かに筋論で言えば、その通り(=それぞれの者が自分に合った使い方をすればよい)なのですが、現実の問題としては、OS が古いままだと、今度は別の新しいソフトがインストールできなくなったり、iCloud のように新しいサービスが受けられなくなったりする不具合が発生します。それに対する対応策としては、例えば、古い OS をインストールした専用の Mac を用意しておくことなのですが、それが贅沢かどうかという以前に、機械はいずれ壊れますので、その時にはもう古い OS がインストールできるハード自体が手に入らなくなり、そのマシンに入っていたデータが全て使えなくなってしまう可能性があります。


そういう意味では、仮に OS をダウングレードするなり、他の方法(別の専用マシンを用意する、USB メモリ [外付けハードディスク、内蔵ハードディスクの別パーティション、等々]に古い OS をインストールして、起動ディスクとする)で古い AppleWorks のようなアプリを使えるようにしたとしても、これは「時間稼ぎ」に過ぎないという認識を持って、古い環境が使えている間に、ファイルを変換したりして、AppleWorks のファイルが完全に開けなくなる時期が来ることの対策を立てるために使うべきだと思います。


AppleWorks が(あるいは クラリスワークス が)かつてはどんなに使い勝手が良かったとしても、アップルが AppleWorks の開発を中止し、代替えソフトとして Pages を用意したと言うことは、残念ながら AppleWorks はすでに Apple によって死刑宣告が出されてしまっているわけですから、今後も使い続けるというのは現実的な選択肢ではないと思います。もし使い続けるのであれば、やがて確実に来る、もはや何を持ってもそのファイルを開くことができない時期がやって来ても、嘆かない覚悟をするべきなのだと思います。

2011/11/19 20:45 しい坊 への返信

つい最近ですが、MacWorldに:


On Thursday VMware released Fusion 4.1, an update to its $50 virtualization software () that adds numerous small improvements—and a huge, unheralded change that could provide Mac users with much more flexibility when it comes to running old versions of Mac OS X


という出だしで始まる記事があります。Lionにこちらをインストールしたらうまくいくのではないでしょうか?(自分で試していないので何とも言えないのですが、、、)

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