ni_ki さんによる書き込み:
すべてのUSBメモリが起動できるわけでないので、購入時にはご注意下さい。
その通りですね。
可能で有れば、実践してらっしゃるしい坊 さんがお使いの物が今も販売中なら安心かもです。
現在使っているのは、Lexar JumpDrive TwistTurnシリーズ の 64 GB のもの [LJDTT64GACJP] です。その前に SONY の POCKET BIT シリーズの USM-LX(A)シリーズ USM64GLX を起動 USB として購入していたのですが、うまく起動できませんでした。その後、以前から使っていた(恐らく動作速度がより遅い)Lexar を試したら、うまく起動できたのでした。ただ、今、思うに、SONY の場合は OS のインストールの仕方に失敗しただけなのかもしれないと思うようになってはいます。今度、際トライしてみようと思っています。ただし、Lexar の場合は確実に起動できていました。(←過去形である理由は後で。)
ちなみに私は外付けHDDから前のOSを起動出来るようにしております。
私も複数の LaCie rugged triple 500 GB を所有しており、1台には Snow Leopard をインストールして起動できるようにしてあります。旅行時などには、それも持参していましたが、Lion になって Recovery HD が内蔵ハードディスクに用意されるようになりましたので、最近ではあまり持ち歩くことはなくなりました。(LaCie rugged triple シリーズは小型で、対衝撃のゴムダンパーに入れられており、かつ、USB 2.0、FireWire 400 と FireWire 800 の3つのインターフェースが付いており、これが非常に便利です。)
USB の場合も、外付け HDD の場合も、OS は Snow Leopard で、基本的には Lion では使えないアプリを起動するときに使っています。特に USB は常にポケットに入れてあり、移動中や出先でもちょこっと Snow Leopard で起動したいときになど、とても便利です。また、USB のため、揺れる特急電車の中でもハードディスクのように心配することもありません。