tony2 さんによる書き込み:
基本的な質問ですが,pageでドロー系の図はかけるのですよね。
簡単な図形程度が使えたくらいで、いわゆる「ドロー描画」はできなかったと思います。基本的には Pages は AppleWorks の「ワープロ機能」の後継ソフトです。ドロー系のソフトは移植されませんでした。(その代わり、iWork には Numbers という関数機能は Excel よりはまだまだ劣るものの、レイアウトと美しさでは Excel を圧倒するソフトが追加されました。)
ドロー系のソフトが必用ならば、残念ながら、サードパーティーのソフトを使うしかありません。Illustrator は定番ですが、非常に高価です。フリーウェアでは高機能の「Inkscape」やお手軽な「DrawBerry」。Microsoft Office の一極支配を妥当するため (?) のオープンソース・ソフトの「OpenOffice.org」(メンテナンスモード?)およびその後継(分離?)プロジェクトの「LibreOffice」のドロー機能が使えると思います。これらの作成するファイルはどれも互換性がありますので、AppleWorks のように開発が停止したからと言って、即、読めなくなるということはないと思います。
これらのソフトで作成された画像は、Pages、Word、LibreOffice、OpenOffice.org、InDesign、等でも自由に貼り込んで編集できますので、もしドロー系のソフトが必用なのでしたら、それこそ AppleWorks に拘る理由は全くないのではないかと思います。
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(※ Page ではなく Pages ですね (^^)。日本語母語者の感覚としては「ページ」で正しいのですが (^^)。iTunes も iTune と書いてしまわれる方が目立ちますよね。実はこれは健全な感覚ではあるのです。煙草の銘柄の「Seven Stars」が「セブンスターズ」ではなく、「セブンスター」とカタカナでは単数形で表記されるのも正しい言語感覚です。理想的には英語表記では「Pages」、「iTunes」、カタカナ表記では「ページ」、「アイチューン」なんだと思いますが...。困ったことに最近、英語のままの商品名・製品名・サービス名が増えているんですよねぇ...。これは「外資系企業が日本語を大切にしていない」ということよりは、「外資系企業に勤めている日本人従業員が日本語のことをきちんと理解していない」という問題なのだと思います。)