ちょこっと失礼致します。
音質を重視するのか?…それともストレージ容量(データサイズ)を重視するか?…(利用する人の)考え方によって、どの音楽ファイル形式を選択すれば良いかは、変わってくると思います。
「非圧縮ファイル形式」のAIFFまたはWAVでは、元の音源と同等の高音質で聴くことができますが、音楽ファイルのデータ容量がめちゃくちゃ大きいです。
その点「非可逆圧縮のファイル形式」のMP3やAACなら、その約1/5〜1/6の容量で済んでしまうので、ストレージ容量を重視するなら良いのですが、音質的には(違いはヘッドフォンやイヤフォンやスピーカーなど再生装置にもよりますし、最終的には、聴く人の ”趣味性・嗜好(好み)” なのでしょうが…)その差は歴然としていますから、(ただし iMacでポピュラー系の楽曲を再生して聴くなら「AAC 256kbps〜320kbps」のエンコードでも悪く無いですし)本当に悩むところですねぇ(笑)
あと「可逆性圧縮ファイル形式」のAppleロスレスもあって、元の音源に近い高音質で、それでいてAIFFやWAVのデータ容量の約60%で保存できるファイル形式もありますね。モバイルデバイスで聴くなら(あくまで音質重視ということですけど)いいですね。
個人的なことですが、私の場合、iMacを家のシステム・オーディオに接続して、iMacをオーディオ再生機器として使っていますが、主にクラシック音楽とアニソン(⁉︎)中心です…けど(笑)…CDおよびSACD音源を(XLDというフリーウェアで)リッピングして、AIFFでエンコードして、 iTunesに取り込んでいます。
AIFFか、WAVかの選択では、音質的には差はないですが、iTunesでの使い勝手から言えば「アルバムアートワーク(ジャケット写真)や曲名やアーティスト名やアルバムタイトル名など様々な音楽情報をタブ形式で保持できるAIFF」の方が便利かなぁ〜と思いますし、(世間一般では汎用性の高いWAVですが…)残念ながら、iTunesがWAVのタブ形式に対応していないので…なんたって、AIFFは生まれも育ちも(Appleで、主に)Macであり、WAVはWin-PCが主流ですのから…ね(笑)
私は、「やや音質重視」なので、現在のiMac内蔵HDDでは、ストレージ容量が不足気味なのこともあり(iTunesフォルダの「iTunes Media」の保存場所を変更して)音楽データなどを外付けHDDに入れていますけど…やはり使う人それぞれで考えて行くしかないかなぁ〜と。
さらに色々な方のコメントを待って、ご参考にされ、最終的な判断をされるのが、いいかなぁ〜と思います。