iOS11で繋がらなくなったWi-Fi

iOSが10.3.3から11に変わったことで、Wi-Fiの2.4GHz帯域では40MHz幅のチャネルが、5GHz帯域では160MHz幅のチャネルが繋がらなくなったようです。

(「パスワードが違います」と表示される。)


iOS11.0.1などで近日中に改善する予定はあるでしょうか。

iPad Air Wi-Fi, iOS 11

投稿日 2017/09/26 17:41

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投稿日 2017/10/17 01:49

Wi-Fiの担当者より、「WPA2エンタープライズ」で接続する設定を「WPA2」で接続する設定に変更したらiOS11でも接続できるようになったとの報告を受けました。周波数の幅の問題はネットでちらほら見かけましたがIEEE802.1Xのユーザ認証に対応しなくなったとの記事はまだ見かけたことがありません。

返信: 23

2017/09/28 00:36 nob8 への返信

nob8 による書き込み:


APの同時利用者数が少なければ多数のバンドを割り当てて高速に通信し、同時利用者数が増えたら割り当てるバンド数を減らして速度よりも利用者数を優先する、という考え方が最も自然だと思います。敢えて抑制する意義が理解できません。

複数端末が共有する可能性がある帯域でそんな制御をしたら、接続済み端末の通信が極度に不安定化することが予想されるので、そんな極端で面倒な制御はしないと思います。やたらバンドを増やしても端末側の対応能力を超えることも想定されるし。

2017/09/27 17:37 はに への返信

APの同時利用者数が少なければ多数のバンドを割り当てて高速に通信し、同時利用者数が増えたら割り当てるバンド数を減らして速度よりも利用者数を優先する、という考え方が最も自然だと思います。敢えて抑制する意義が理解できません。

なお、この不具合(仕様変更?)はAppleが分かるように説明してくれたら受け入れてもいいくらいの事と考えますが、何も説明がないので不具合だと主張させて頂いている次第です。

2017/09/27 20:33 nob8 への返信

2.4GHzの40MHzは古くからありますが、この帯域ではBluetoothと共存するためなどの理由でAppleではずっと以前から「20MHzにしてください」と主張しています。

モトローラやインテルも同様で、世界的には(トラブルも多いので)推奨されていません。

Wi-Fi規格の802.11-2012でも「アクセスポイントとルータは2.4GHzにおいて20MHzを初期値としなければならない。40MHzに変更する時は複数の基準を満たす時のみ」となっているとのことです。


逆に5GHzの160MHzは最近802.11ac Wave2として登場しましたが、少なくともAppleのiOSデバイス仕様表を見る限りではこれをサポートしていません。


バグではなく仕様変更の可能性があると思います。

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