ちょっと動作温度100度は高すぎですね。
2.2GHzモデルに搭載されているIntel Core i7-4770HQのT-Junctionの温度は、100度です。
(T-JunctionはCPUコアが耐えられる許容温度の限界値)
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/products/sku/83505/intel-core-i74770hq-processor-6m-cache-up-to-3-40-ghz/specifications.html
T-Junctionの設定値に近い温度まで上がると、CPUの焼損を防ぐために、クロックダウンして性能を落とし、温度を下げるようになります。
そのため、クロックダウンして動作周波数が下がっているので、処理能力も落ちますから、コマ落ちは当然です。
いくらノート型のMacBook Proでも、100度になるのはおかしいので、ヒートシンク(放熱板)周りにホコリが溜まっているか、内部の冷却ファン周りに埃が溜まって風の流れを妨げている可能性はあるかと。
とりあえず、掃除機の吸い込み口にスキマノズルを付けて、液晶と本体の蝶番部分のスリットに当てて、ホコリを吸い取ってみて下さい。
運が良ければ、それだけで、多少は動作温度が下がります。
(風圧で埃を飛ばすエアダスター等では、逆にホコリを内部に押し込んでしまうので、絶対に使用しないように!!)
掃除機でもダメなら、底面ネジを外して、内部のホコリを取ることを考えた方が良いですが、底面パネルを固定しているネジは、低強度のネジ止め材が塗布されているので、再塗布してネジを締めるか、ネジを締め付けすぎないように加減をしないとネジ山を崩しますので、ご注意を。
グリスの塗り直しは、それなりの技術を必要としますので、作業に慣れていない場合は手を出してはいけません。
(単純に、たくさん塗れば良いわけでは無いので…)
なお、MacBook Proは、多くのWindowsPCのように底面に通風孔がありませんので、冷却台等に載せて外から風を当てても、ほとんど意味はありません。