Macbook Neo 外部モニターの反応が遅い

Keynote 専用機として購入したのですが、外部モニター(4K)を拡張ディスプレイとして接続すると外部モニター上のカーソルの動きなど明らかに悪くなります。

Keynoteを使った時はNeoをクリックしてから外部モニターに表示されるまで数秒のタイムラグ。またディゾルブなどのアニメーションも正常に動きません。ちなみに2017年モデルのMacBook 12inではスムーズに動くファイルです。

家と職場のモニターで試しました。変換アダプターもApple純正のAVアダプター、ハイスピード対応のHDMIケーブル使用です。

ネットをいくら検索してもこのような現象の報告が見つかりません。

ジーニアスバーに相談して本体の交換もしてもらいましたが同じでした。

Neoの限界なのでしょうか?

解決策があればご教示願います。

投稿日 2026/05/27 08:12

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投稿日 2026/06/27 17:07

アメリカのサポートコミュニティーにも投稿してみたところ次のような返信がありました。


これは、拡張モードで4K外部ディスプレイを使用してKeynoteを使用する際に発生し得る既知の問題であり、GPUが2つの別々のフレームバッファをレンダリングしなければならないため、特にアニメーションや埋め込み動画においてパフォーマンスが低下する可能性があります。以下は、役立つ手順です:


1.Keynote と macOS を更新:

KeynoteがApp Storeを通じて最新バージョンに更新されていることを確認してください。

システム設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート に移動し、保留中の macOS アップデートをインストールしてください。


2.Keynote の再生設定を調整:

Keynoteでプレゼンテーションを開いてください

Keynote → Settings → Slideshow に移動してください

利用可能な場合は「Reduce motion」を有効にし、必要ない場合は「Show presenter display」のチェックを外してください。


3.外部モニターの表示解像度を変更する:

システム設定 → ディスプレイ → 外部ディスプレイを選択してください

デフォルトの「More Space」解像度から、やや低めの解像度(例:2560×1440 スケール)に切り替えてみてください。

これによりGPUのレンダリング負荷が大幅に削減されます。


4.「Automatic graphics switching」を無効にしてください(該当する場合):

システム設定 → バッテリー → 「自動グラフィックス切替」のチェックを外す

これにより、専用GPUがすべてのレンダリングを処理せざるを得なくなるため、外部ディスプレイのパフォーマンスを向上させることができます。


5.埋め込み動画を再エンコードする:

.movや高ビットレートの.mp4などの形式の動画は、拡張ディスプレイで苦戦することがあります。


Keynoteの設定で"フルスクリーンの発表者ディスプレイを有効にする”のチェックを外すと確かに改善しますが手元のMacには何も表示されずミラーリングと同じ状態になってしまいます。



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