Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) 互換性リスト

Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) におけるアプリケーションの互換性リストを掲載したサイトがあるようです。

Snow Leopard Compatibility: Mac OS X 10.6 Snow Leopard Compatibility List

自分の使用するアプリケーションが対応しているかを確認した上で、移行すべきかを判断するといいかと思います。


# 昨日まで移行する気満々だったのですが、Adobe CS3がNot workingということで少し気持ちが萎えています😢

# CS4を購入するか、移行を見送るべきか・・・

投稿日 2009/08/23 08:21

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投稿日 2009/08/25 00:00

>価格を見てもアップグレード版しかないのかな?


はい。アップグレード版しかありません。

Tigerをお使いの方は、Leopardパッケージ版と、Snow Leopardアップグレード版の両方を購入する必要があります。


ただし、上記の2パッケージを購入するのは、損だそうです。

Apple StoreのSnow Leopardの販売ページには、次の一文があります。


>Snow Leopard、iLife ’09、iWork ’09がセットになったMac Box Setは、Mac体験のアップグレードに最適です。特に、Mac OS X Tigerをお使いの方にお薦めです。


こちらはアップグレード版ではないので、Leopardがインストールされていなくても、Snow Leopardをインストールできます。

お値段は、¥18,800です。

返信: 133

2009/08/29 11:06 こういち への返信

AppleWorks 6.2.9ですが、Snow Leopard 上で動作しましたよ。

私も縦書き機能が必要で未だに使っています。


バグもありますが、10.5 で起こっていたものと同じで、使用感は変わりません。


Rosetta が必要なアプリを起動しようとすると、自動的にRosettaのダウンロードが必要とダイアログが出て、

同意するとオンラインでダウンロード出来ます。



ちなみに iMac Intel Core 2 Duo 2.8GHz 使用です。

2009/09/02 20:12 MitsuTomo への返信

私も、ATOK2007を入れたまま10.6をインストールしましたが、起動すらしませんでした。一部でも、動いただけすごいと思います。


現在は、事前に用意しておいたATOK2009にしました。(購入したけど、10.6の登場までインストールしませんでした^^;)


Toast 9 Titaniumでも一部(ディスクの複製機能。これも動いている方は、正常に動いているとのこと)を除いて正常に動いているようです。取りあえず、DVD-Rは焼けました。


このメッセージは次により編集されています: ni_ki 追記

2009/08/29 16:09 しい坊 への返信

>そういう互換性のないアプリを起動したときにチェックされて、そういうフォルダが作られるのかな...?


違うようです。

Apple社が「これは互換性のないソフトウェアだ」と知っているソフトについてのみ、「互換性のないソフトウェア」フォルダを作って移動するようです。知らなければ、互換性がなくても移動しません。

そして、そのリストは先のリンク先程度…。

2009/08/23 12:12 HAL への返信

32-bit onlyというのもありますが、Snow Leopardはデフォルトは32-bitモードで出荷されるという話も?

リンク先でSnow Leopardがデフォルトでは32bitモードで…と書いているのは、カーネルの話です。

その記事にも書いてありますが、32bitカーネルの上でも、アプリケーションは64bitモードで動作します。


現行のLeopardもカーネルは32bitモードですが、64bitアプリが正常に動作します。

Windowsでは64bitアプリが動作するのは64bitカーネル上だけなので、これと混同することのないようご注意を。

2009/09/04 01:31 しい坊 への返信

IM (Imput Method) の中でも昔からマック版の ATOK はシステムの深い所を弄って

Input Method Componentの時代は、IMが各アプリのなかに組み込まれて動作していました。

そのため、IMのプログラムの品質が低いと、各アプリがすべて不安定になりました。

ATOKなら2007までがInput Method Componentだと思います。

EGBRIDGEなら、egbridge Universal 2の初期まで。


Leopardで、IMKitが登場しました。(Input Method Componentは互換性のために残る。)

各アプリに組み込まれるのはAppleのIMKitで、IMそのものは独立して動作します。

そのため、IMのプログラムの品質が低くても、アプリの安定性に影響を与えにくくなりました。

64bitアプリと32bitアプリへの対応もIMKitが担当するので、各IMは個別の対応が不要です。

ATOKなら2008以降がIMKitです。

EGBRIDGEなら、egbridge Universal 2にパワーアップキット for Leopardを適用したところから。


(ただ、egbridge Universal 2のIMKit対応は、どうも怪しい部分があると個人的にみています。実際、トラブルを沢山経験しました。)


Snow Leopardで、Input Method Componentは廃止されました。

このため、ATOK2007までとegbridge Universalは動作しなくなります。


解説記事は、こちら。

http://ascii.jp/elem/000/000/455/455691/index-2.html


長々と書いて何が言いたいかというと…。

不安定さを引き起こしていたのはATOK2007までで、ATOK2008以降は危険性が低いのでは?

ということ。私もATOK2008を使っています。

2009/08/23 12:01 はに への返信

CS3 は基本的にはOK。ただし、minor bugs とは書いてますけど.


済みません、一行読み違えてました。(^_^;


でも、一番使うのがPhotoshopなので、そいつがminor bugというのが問題ですね…。あと、未だにGoLive使っていますが、Dreamweaverもminor bugの可能性ということで、一番使っている(使う可能性の高い)ソフトがどこまで使い込めるかですね…。


#Leopardでだましだまし使っていたCANVAS 10もダメだろうし、お絵かきソフト、どうしよう。


このメッセージは次により編集されています: NO9(オリジナルの投稿日時:2009/08/23 9:47)


#HALさんの書込をうけて削除線追加。たぶん、私が見たときもNot Workになっていたのでしょう。

2009/08/23 13:36 HAL への返信

>AdobeをCS4にするのはやぶさかではないですが、Officeを2008にとなると使い勝手が変わってしまうのでちょっとなぁ・・・


自分もCS3なので、当面は様子を見て情報収集するつもりです。

ところで、Office 2008はそんなに2004と使い勝手は変わらないと思いますよ。Win版の2007は旧版からは全く変わってしまってまるで使えないですけど。

2004よりはWin互換性も高く、動作も安定しているので重宝しています。

2009/08/23 20:35 ni_ki への返信

Rosettaがなくなるのは、(私には)あまりに衝撃が大きいので、CS2の件は、こう解釈してみたらどうでしょうか「ユニバーサルバイナリでないから動かないのではなく、Rosetteで試してみたら"Not working"なので"PPC Only Binary"と記載した」と


syarakuさん、野尻さんの情報によるとRosettaはオプションでインストール可能ということのようですし、そうなるとRosettaをインストールした上での動作確認かどうかが気になるところですね。

2009/08/24 12:44 こういち への返信

こういちさま

レス恐縮です。


こういちさん による書き込み:


それはかなりかたよった情報ですね。

漢字Talk6から漢字Talk7へのアップグレードでいくつかあきらめたソフトウェアが有ります。(私的に一番辛かったのは日本語入力がFEPからIMへ移行してwnnが使えなくなったことでした。)

使ったことがないので想像ですが、Excel1.0はOSの表の部分しか使っていなかったのでMacOS 9(Classic)まで動作したのではないでしょうか。その情報だけではExcel2.0以降だとOSのアップグレードにどれだけ耐えられたかはわかりませんし。


現在もWindows隆盛も初期にMS-DOSのソフトウェアの互換性を有る程度保った成果だといわれています。

そういわれればそうですね。その記事読んでそのまま鵜呑みにしてしまった私でした。MSはDOSを捨てきれないところに難があったのは事実ですしね。


私が気になるところはAppleWorksが動作するかどうかです。


大きなお世話で大変恐縮ですが、実は私もつい1週間前までは、AppleWorks必須人間で、Pagesは入っているものの、Pages1.0の印象が悪く、その後ほとんどいじったことはありませんでした。ですが、ふとしたきっかけでPages3を触ってしまったら。。。少なくとも新規に文書を作成するときはPagesになりました。

もちろん保存ファイルが開けなくなるのは問題ですが、もし私と同じようにPages食わず嫌いでしたら、是非一度お試しになれば、と思った次第です。単に保存文書の閲覧の問題でしたら、スルーしてください。

2009/08/29 13:09 HAL への返信

HAL さんによる書き込み:


Snow Leopard をインストールまたは Snow Leopard に移行した場合、互換性のないことが確認されているソフトウェアは、ハードドライブ上の「互換性のないソフトウェア」というフォルダに格納されます。


私の場合は、古いアプリなども大量に残っているので、当然「互換性のないソフトウェア」というフォルダが作成されているものと思って探してみましたが、少なくともルートにはそういうフォルダは見当たりませんでした...。はて...?


それとも、そういう互換性のないアプリを起動したときにチェックされて、そういうフォルダが作られるのかな...?


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Apple 17" MacBook Pro (Intel Core 2 Duo T7600/2.33 GHz/3 GB RAM/500 GB HDD)

Mac OS X 10.6 (Build 10A432) [Snow Leopard]

2009/08/31 16:56 HAL への返信

お邪魔します。

先日SnowLeopardをアップグレードでインストール。

覚悟してたATOK2006がやはりダメでした。これを機に2009を買おうと思います。


困ったことに、Express34スロットに挿していたeSATAカードがダメです。

映像を扱うので、外部ストレージ用に導入していたのですがHDDがマウントされません。

見ると、例の「互換性のないソフトウェア」に「Siliconimage3132」が・・・!

参りました。


ドライバ更新待ちでしょうかね・・・。



MacBookPro "15(MID 2006)/ Express34 REX-EX30S(eSATA)

2009/08/31 17:39 ends への返信

困ったことに、Express34スロットに挿していたeSATAカードがダメです。

映像を扱うので、外部ストレージ用に導入していたのですがHDDがマウントされません。

見ると、例の「互換性のないソフトウェア」に「Siliconimage3132」が・・・!

参りました。


わたしも、eSATAカードが使えなくなって困っていましたが、

ダメもとで、ドライバーを再インストールしたら無事使えるようになりましたよ>endsさん


ちなみに、MacBook Proは2006年10月発売の15 inch Core2Duo 2.33GHz、

eSATAカードは、玄人志向のSATA2E2-EC34で、

ドライバーは、Silicom Image社ののSil 3132 32-bit universal Mac OS X BASE Driver (1.1.9)を使っています。


少々古いドライバーですが、今のところ問題なく動いています。

2009/09/02 20:52 ni_ki への返信

ni_ki さんによる書き込み:


現在は、事前に用意しておいたATOK2009にしました。(購入したけど、10.6の登場までインストールしませんでした^^;)


ATOK は全てのバージョンを購入して、インストールはしていますが、通常は切ったままで、日本語入力には使い勝手の良い(かつより高速な) egbridge Universal 2 を使っています。で、試しに Atok 2009 for Mac を使えるようにしてみましたが、一応問題なく使えているようですね。(ただ、egbridge Universal 2 から切り替えると異状に重く感じます...。)


Mac OS X 10.6 [Snow Leopard] にしてから egbridge Universal 2 が暴走することが何度かありました。アプリケーションの切替えや、アプリケーション上のウィンドウの切替え、Exposé 等は普通に使えるのですが、文字入力はできなくなり、「アクティビティモニタ」等は情報の更新が行われなくなり、アプリのソフト的な強制終了も利かなくなり、ファストユーザスイッチによるユーザーの切り替えも利かなくなり、電源ボタンによる強制終了しかなくなります。egbridge Universal 2 はもはやサポート終了製品ですから、これからどんどん不具合が出てくるんでしょうねぇ...。やはり Atok 2009 for Mac に本格的に乗り換えなくっちゃあならない時が近々来るんでしょうかねぇ...(_〃_;)?


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Apple 17" MacBook Pro (Intel Core 2 Duo T7600/2.33 GHz/3 GB RAM/500 GB HDD)

Mac OS X 10.6 (Build 10A432) [Snow Leopard]

2009/09/03 18:33 しい坊 への返信

Snow Leopardにアップデートしたところ、当然のごとくATOKが使えなくなりました。アップデータが出るとのことだったので、いつになるのかなぁと思っていたら、先ほど公開されました。「おぉっ、いつになく速いじゃん」と思いつつ、早速2008用のアップデータをダウンロードしてインストールしようとしたところ「アップデート対象ソフトがありません・・・」とのメッセージ・・・?


よく見たら、私のMacにインストールされていたのは2007でした。で、ジャストシステムのWeb Siteを見たら、2007は動作保証外、げっ・・・


仕方なく、一番安いやつをDL購入して、2009用アップデータもあてました。

でも、

  • AI辞書トレーナー
  • お気に入り文書編集ツール
  • ATOK Syncツール for ATOK 2009 Mac
  • ATOK 操作ガイド

を使うには、Rosettaが必要なんですね。全部UBにしてくれないかなぁ、まぁ、ほどんど使わない機能なんだけど・・・。


Windowsマシンは結構昔のATOKを延々と使い続けていますが、Macは何かの折にアップデートせざるを得なくなりますね。

良いのか悪いのか、ちょっと複雑な心境です。

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