MACにはWINのプロパティで行うデフラグやディスク修復などのような機能は無いのでしょうか
購入後一月が過ぎそろそろ起動が遅くなってきたように感じます。
不安定さはないのですがWINDOWSのようなメンテナンス
1)スキャンディスク
2)デフラグ
をしなくても大丈夫なのでしょうか?
またUSBメモリーなどの修復など出来るのでしょうか?
iMac, OS X Mountain Lion (10.8.4)
購入後一月が過ぎそろそろ起動が遅くなってきたように感じます。
不安定さはないのですがWINDOWSのようなメンテナンス
1)スキャンディスク
2)デフラグ
をしなくても大丈夫なのでしょうか?
またUSBメモリーなどの修復など出来るのでしょうか?
iMac, OS X Mountain Lion (10.8.4)
1)スキャンディスク
ディスクユーティリティのFirst Aid等。
「トラブルシューティング for Mac (ソフトウェア編)」
2)デフラグ
は一応は必要ないという立場(Appleはそういっているという意味)ですね。
> 2)デフラグ
3rd party の製品ならあります。
http://www.igeekinc.com/products/drivegenius3.html
でも私は使ってないので、購入されるならご自身の判断で。
下手に使うとディスクのファイルシステムを壊してしまうこともありますので、使うOSXバージョンに対応しているものかどうかよくチェックしてから使う必要があります。
NO9さんもお書きですが、OSXはディスクのデータを直接読み書きする訳ではない(ディスク上のデータは一旦メモリー上の論理ディスク上に展開され、動作中はそこを読み書きする(MacOSXの元になっているFreeBSDなど、Free unix ではパーフォマンスを上げるためにこれが普通)。もっともディスク全体をメモリーに展開する訳ではありませんので、必要に応じてディスクの読み書きは行ってます)し、軽いデフラグならOSX自身のディスク読み書きの機能に組み込まれてる(これはApple独自の機能)ので、いわゆるWindowsでやるようなデフラグは不要というのがAppleの見解です。
実際、私も含めてデフラグはやったこと無いというユーザは多いです。
遅くなったと感じたときには、
〜/ライブラリ/Preferences/
にある初期設定ファイル(拡張子が .plist となっている)の不要なものを削除すると改善することも多いです。このファイルは、ソフトを最初に実行するときに作られ、このフォルダーに置かれます。後実行のたびに変更されます。ところが、中には、おかしくなったり壊れたりしてそのままになっている場合があります。こういうのは起動を遅くする原因になります。日付を見て古くなってそのままになっているものは削除してしまうと良いかもしれません。このファイルは無いときには、ソフトの実行時に必ず初期設定で再生成されますので、削除しても特に大きな害はありません。ただ、場合によってはソフトの設定が初期状態になってしまうことはありますけど。
なお、このフォルダーは不可視になってますので、このフォルダーを見るには、オプションキーを押しながら、ファインダーの移動メニューを開け、ライブラリを選択すると開きます。
NO9さんの回答はちょっと私には高度な内容で理解不能でした。
WINDOWSの時はそれほど知識がなくてもそこそこに使用できており
メンテナンスもしてVISTAも長持ちさせることが出来きました。
お二人の回答では要するにデフラグ自体は不要とのことですので
それは安心しました。
スキャンディスクに関しては確かにソフト自体は
不明ながら存在することは確認しております。
今現在トラブルで困っているわけではありませんので
このソフトの導入はやめておきます。
取り敢えずトラブルシューティングを理解できるように
頑張ってみます。
スキャンディスクに関しては確かにソフト自体は不明ながら存在することは確認しております。今現在トラブルで困っているわけではありませんのでこのソフトの導入はやめておきます。
???
ですから、システムに標準で入っているディスクユーティティのFirst Aidのタブの所にディスクの検証とか修復というのがありますが、それが「スキャンディスク」ですけど…。「このソフトの導入」もなにも、システムに標準で付いているソフトですが…。
HDDの初期化等をするときにディスクユーティリティを使いますよね、その中の一機能ですが…。
あと、アクセス権の修復も定期的にやっておけばよいですが。
WINDOWSの時はそれほど知識がなくてもそこそこに使用できておりメンテナンスもしてVISTAも長持ちさせることが出来きました。
WinもMacも大差ないですが…。単に慣れてるかどうかの違いでは…。だって、HDDのプロパティ開いて、ツールを選択して、チェックディスクにチェック入れるよりは、ディスクユーティリティを立ち上げてディスクの修復等を選ぶ方が(私は)簡単だと思いますが…。
追記:
今現在トラブルで困っているわけではありませんので
なのではなくて、トラブルが顕在化する前に予防(傷口が小さい内に見付けて修復しておくという)の意味でも定期的に実行するべきなんですが…。特にOSのアップデータを当てたりする前後には、ディスクの修復とアクセス権の修復はしておくというのが鉄則というか、不要なトラブルに巻き込まれなくて済みます。
不要なトラブルに巻き込まれなくて済みます。
失礼しました、「不要」よりは「無用」、「無用なトラブルに巻き込まれなくて済みます。」ですね。
MACにはWINのプロパティで行うデフラグやディスク修復などのような機能は無いのでしょうか