macOS CatalinaからBig Surにアップデートすると必ずエラーになる
MacBook Air 13-inch Early 2015をmacOS CatalinaからBig Surにアップデートすると必ずエラーになって困っています。
まず初めにシステム環境設定のソフトウェアアップデートを実行しましたが、「アップデートの準備中にエラーが起きました」と表示され、アップデートに失敗しました。
次にmacOS 復旧モードからEl Capitanをクリーンインストールし、Sierra、Hi Sierra、Mojave、へと順にアップデートして、Catalinaまでは順調にアップデートできました。
しかし、その後Big Surにアップデートしようとすると、またしても「アップデートの準備中にエラーが起きました」と表示され、アップデートに失敗しました。
再度macOS 復旧モードから、今度はBig Surを直接クリーンインストールしようとしましたが、またしても同様のエラーになり、アップデートできませんでした。
その後、またまたmacOS 復旧モードからEl Capitanをクリーンインストールし、Sierra、Hi Sierra、Mojave、へと順にアップデートして、Catalinaまでは戻すことができました。
今度はCatalinaとBig Surのデュアルブートならばできるかもしれないと考えて、ディスクユーティリティでBig Sur用のボリュームを作成し、App StoreからダウンロードしたBig Surをインストールしようとしましたが、やはり同様のエラーになりました。
ちなみにCatalinaとMontereyでも同様にデュアルブートでのインストールにチャレンジしてみましたが、やはり同様のエラーになりました。
(Big SurやMontereyのインストールはエラーになりましたが、Catalinaで起動すると普通に使えます。)
SSDを初期化してからクリーンインストールしているので、容量的な問題も無いと思うのですが、何が問題で、どうすればアップデートできるのでしょうか?
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